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塾長ブログ【高校受験】

2017年公立入試終了!

2017年03月10日

2017年度の公立高校入試が終わりました。

今年から入試制度が変わるということで私自身いろいろ苦労を要しましたし、それ以上に生徒も大変だったと思いますが、当塾の受験生はみんな、自分でやるべきことを考えて取り組めたと思います。

 私は受験生に対して勉強頑張ったね、などと声掛けすることはありません。はっきり言って受験生が今まで以上に勉強を頑張るなんて当たり前のことです。それでもみんなの取り組みを見ていると、1年前の姿からは想像できないくらい成長したと思います。合格に向けて自分で考えて取り組めるようになった姿、本当に頼もしかったです。

 きっと高校生になっても、同じように取り組んでいけるでしょう。自慢の生徒達です。本当にお疲れさま。

 さて来週には合否が出ます。落ち着かない1週間を過ごすのでしょう。合格する子もいれば当然不合格になってしまう子もいるでしょう。しかしそれでも胸を張ってもらいたいものです。

 合否がその子の努力を示すものではありません。

一生懸命努力して、実力がついたのに不合格になる人もいるでしょうし、逆に大して実力が付いていない状態で合格する人もいるでしょう。試験は運も絡むので、そういったことが起きます。これは仕方ありません。

だから、合格したから賢い、不合格だから努力不足、なんてそんな結果論は阿呆らしいですし、そんな考えで卑屈になることありません。

その子が努力して備えた実力が合否によって劣化したり、増幅することは一切ないんです。合否なんて尺度で自分の価値を決めるなんて愚かなことです。

 「努力したけど落ちました!高校では結果が出せるように頑張ります!」とこれくらい前向きに考えられるといいですね。行く高校で人生が決まるわけでは無いのですから。

 だからこそ合格した子も、一時の喜びはしっかりかみしめた上で、再度気を引き締めてもらいたいです。おそらく当塾の3年生も来週から高校の予習に入ります。ブログでは過去さんざん書きましたが、春休み中にどれだけ貯金を作れるかで、高校生活良いスタートダッシュが切れるかどうか決まります。

 まあでも、合格発表されるまで勉強が手に付かない気持ちも分かりますから、来週の発表までは各自やりたいように過ごしてもらいたいと思います。一時の休息ですね。

 保護者の皆さまもお疲れさまでした。この1年お子様の様子をみて、思うところはいろいろあったと思いますが、とりあえずみんな受験を乗り越えました。合否以上に努力した1年を讃えて、赤飯たいてねぎらってあげてください。

2017年愛知県公立入試B日程 考察

2017年03月06日

Bグループの入試が終わりました.

いかがだったでしょうか。実力を出し切れなかった子、まだ入試は終わっていません。来るA日程にしっかり備えていきましょう。

 配点について2点問題が増えたという点がポイントとなるでしょう。特に国語は2点問題が4問もあります。ほかの教科は、数学3問、英語2問、理科2問、社会3問です。2点問題は内容も難しいので、平均点は全体として下がる可能性があります。いつもより取れなかったと言って、落ち込む必要はないのかもしれませんよ。終わったテストで嘆くより、来るテストを悔いなく受験できるように準備をしていきましょう。

2017年愛知県公立高校入試の倍率が出たので、新制度の影響を考察してみようと思います。

2017年02月25日

今回発表された志願者や倍率から、新制度がどのような影響をもたらしたのかを考察してみたいと思います。

 以下、去年と比べて大きく変化した点でそれぞれ考察したいと思います。

愛知県公立高校入試まであと12日

2017年02月21日

当塾の3年生の生徒もみんなラストスパートに入っています。

去年の12月から過去問を各自進めてもらい、今年に入って授業の中でも入試形式の問題を時間を測って解いています。

 愛知県入試に然り、センター試験に然り、過去問をどれだけ研究して取り組めるかが合格へのカギとなります。その中で生徒1人ひとり、自分なりに考えて取り組めていることが素晴らしいと感じます。

例えばある子は、過去問や授業以外にも、自分で入試形式の問題を解いて受験に向けて準備を進めています。当たり前じゃんと思うかもしれませんが、この子は去年の夏までは受験生の自覚0の子でした。公立は難しいよと言われたレベルの子が今や、国語で15点取るときもあるのですから、おもしろいものです。

 また去年の10月ごろ英語が苦手で、テストも平均にも満たない状態で入塾してきた子は、先月の学年末で平均+20点とって、自信をもって受験勉強に取り組んでいます。ほぼ毎日来て、分からない所を質問してくれています。

 典型的な指示待ち人間で入塾してきた子は、過去問を解く中で自分の苦手分野を把握して、自分はココが苦手なので、復習しておきます、と言えるようになりました。

 去年家でほとんど勉強せず、結果的に目標内申を満たせなかった子も、今はそれをカバーするだけの得点を取ろうと必死で勉強し、達成しつつあります。

 受験というのは人を大いに成長させます。しかしそれは入試に向けて本気で取り組んだ子だけです。そういった意味では当塾の3年生はみな、来月の今ごろには大きく成長した姿で新しい生活に胸躍らせていることでしょう。

 当然塾として結果にこだわっていかなくてはいけないことも重々承知ですが、現段階で、たくましくなったみんなの姿を見て少し満足してしまっています。

12月に始まった公立入試対策講座もあと残すところあと2回ですし、入試まで私がやれることはすべてやって、あとはみんなの頑張りが結果につながることを祈るばかりです。

 そして入試がおわったら、5月の中間テストに向けて早速高1の予習を始めていく予定です。何と言う切り替えのはやさ。(笑)

でも毎年のことです。何事もスタートダッシュは肝心ですからね。目標は春休み中にテスト範囲を終えることです。

 とにかく、今は入試で後悔しないようやれるだけのことをやっていければと思います。

みんなに共通して言えるのは、見直しの徹底です。どんなに時間が無くても、必ず見直しの時間は確保することです。難問が解けても、基本問題でミスをすれば何の意味もありません。試験時間は、「実際の時間ー5分」で取り組んで、最低でも5分は見直しに充てられるよう、しっかり入試形式の問題で時間配分を考慮して解いていけるといいですね。

【発表】愛知県新高校入試の問題例

2016年05月31日

来年から愛知県の高校入試制度が変わることはご存じだと思います。まだ把握されていない方はこちらのページをご覧ください。→平成29年度から公立高校入試が変わる

先日その問題例が教育委員会から発表されました。

このブログのなかでも新傾向の問題について結構考察してきました。時代の潮流に合わせて、テストもより思考力、判断力、表現力を要する出題形式に変わると言われてきたわけですが、実際にどう変わったのか、各教科で見ていきたいと思います。

愛知県公立高校入試の新制度でどんな影響がでるか考察してみようと思います。

2016年04月02日

はい、長々しいタイトルそのままです。いよいよ4月に入りました。今年度から愛知県公立高校の入試制度が変わります。

大きく3点変わるわけですが、制度改革によって具体的にどんな影響が出るのか、個人的に少し考察してみます。

というのも、いろいろなホームページで「公立入試変わります!」と「ここがこう変わります!」書いてあるものの、その結果具体的にどのような子にどのような影響がでるのか、そこまで言及しているページが(当HPも含め)あまりないような気がしたので、個人的な見解で書いてみようかと思ったわけです。

公立入試終了!お疲れさまでした!

2016年03月11日

先日、愛知県公立高校入試の全過程が終了しました。受験した中学生のみんな、本当にお疲れさまでした!

11月から受験対策として過去問を解き始め、最初は2けたとるのがやっとで、自信を失っていた子たちが、やっていくにつれて少しずつ点数を上げていき、安定してボーダー以上得点できるようになり、自信をもってテストに臨めるようになりました。

精神的に良く成長しました。本当によく頑張ったと思います。受験の存在意義はココにあると私は考えています。

もちろん結果は大切です。大人の私たちからすれば、行く高校で人生が決まるわけではない!と考えてしまいますが、子どもたちからすれば、人生の分岐点といえるくらい重要なイベントです。合格、不合格だけに囚われてしまっても仕方ありません。

しかし受験を通して、何を得たか、どう成長したかが重要ではないでしょうか。

おそらく多くの子にとって人生の最初の壁が受験だと思います。その受験という壁をどう乗り越えるか、それを考え、行動することが大切であって、仮にそれで壁を壊せなくても学ぶことはたくさんあります。

「壁を乗り越える方法を考え、行動し、失敗を重ねながら、結果を出すため努力する」

私はこれこそ受験の存在意義であると思っています。

勉強せずに試験に受かる、乗り越えるまでもない低い壁で甘んじる、1度の失敗で諦める。

壁を迂回する方法ならいくらでもあります。しかし真正面から乗り越えることに大きな意味があります。真正面から乗り越えようと努力した今年の受験生たちは1回りも2回りも成長してくれました。

合格発表は来週です。合格する子もいれば、不合格になる子もいるでしょう。

しかし誤解しないでください。合格者=優、不合格者=劣では決してありません。

1度の試験で人間の優劣を決められるわけがありません。合格者=嬉、不合格者=悔、ただその感情論だけでしかありません。

この「悔」という感情は人間を強くします。このエネルギーはすさまじい原動力になります。

第一志望校を落ちて、第二志望校で一生懸命勉強し、第一志望校に合格した同級生をごぼう抜きする、なんてことは普通にあります。ですから合格した子は決して油断せず、不合格だった子はその悔しさを原動力に高校の勉強も頑張っていきましょう。

受験を真正面から乗り越えたみんな、本当にお疲れ様でした!早速ですが、来週から高校の予習始めていきますよ!気を引き締めてまた頑張りましょう!

心構え

2016年03月06日

愛知県の公立入試が始まりました。7日Bグループ入試、8日Bグループ面接、10日Aグループ入試、11日Aグループ面接、と1週間に渡って実施されます。

テストに臨むにあたり、1つ心構えとして覚えておいてもらいたいことがあります。

 それは、「100%納得のいく結果なんて得られない」ということです。

 試験に臨むにあたって、できなかったらどうしよう、と不安に思う子もいると思います。しかし5教科あれば、どれかは「できなかった」に入ると思っておいてください。

 5教科全部完璧にできた!なんて子はほとんどいません。どんな子も「もっとできたのに」と思って試験を終えていくものです。

 今までしっかり入試に向けて準備をしてきた子ほど、教科ごとの点数に固執しがちです。しかし入試はどの教科で何点とるかが重要ではありません。5教科合計で何点とるか、です。国語が出来なかったと思ったら、残りの4教科で取り返せばいいわけです。

 Aグループの入試を控えている子へ。100%納得のいく結果なんて得られない、と最初から割り切っておいてください。入試の休み時間に、できなかった、と落ち込んでいる暇があったら、残りの教科で取り返すことに集中しましょう。点数のことを考えるのはすべて終わったあとです。

 どうしても不安な気持ちがぬぐえず、自信をもてない、という子は今まで頑張ってきた自分の姿を思い返してみて下さい。

 自信とは今までの取り組みそのものです。今までやるべきことをしっかりやってきたと思う子には、何もしなくても、もう自信は備わっていますよ。

 公立入試まであと3日!さて、何をするか?

2016年03月03日

愛知県公立高校入試まであと3日となりました。今週は卒業式で思い出に浸りたいところですが、入試のことを考えると不安な気持ちが拭えない子も多いと思います。

まさに入試「直前」と言ったところですが、あと3日、果たして何をやればいいのか?

高校入試直前「ここは押さえるポイント」英語編

2016年02月16日

愛知県公立高校入試英語は5教科の中で最も平均点が低い教科です。教科書の内容はすべて覚えられているくらいの単語熟語力や文法力、そして短時間に長文を読み解く力が必要となります。一朝一夕で何とかなる教科ではなく、これこそ過去問のやりこみ、長文の演習量がものをいう教科です。英語の入試問題では、それぞれの問題に解くコツがあります。ブログの中ではまとめられそうにもないので、愛知県公立入試英語の解き方について詳しくはこちらをご覧ください。

さいごに

公立高校入試まであと19日となりました。

ちょうど1ヶ月後が合格発表です。本当にあっという間ですね。

受験では「結果」が何より求められますし、受験生のみんなも「合格」の2文字を目標に頑張っていると思います。

しかし私の意見としては、行った高校で人生が決まるということはまずありえません。公立ならばなおさらです。

 大切なのは、目標に向かって頑張っている「今」であり、受験を乗り越えた「経験」です。目標に向けて今このときに全力を尽くしたなら、たとえ結果がどうであろうと、そこから得た経験は大きな財産となり、自らを成長させてくれるでしょう。あと19日です。「今」この瞬間に全力を尽くしましょう!

高校入試直前「ここは押さえるポイント」社会編

2016年02月12日

愛知県公立高校社会の入試は歴史7点分、地理6点分、公民7点分とそれぞれの分野で偏りなく出題されています。多くは知識問題ですが、単に語句を覚えているだけでは点数は取れません。定期テスト型の勉強では対応できないのが入試問題です。

また地理では資料の読み取り問題が多くを占めます。割合や縮尺の計算、グラフの読み取りなど単に暗記だけではない、いろいろな力が必要です。

愛知県公立高校入試社会の勉強法についてはこちらをご覧ください。

高校入試直前「ここはおさえるポイント」理科編

2016年02月08日

愛知県公立高校入試の理科は化学、物理、生物、地学からそれぞれ4点分、小問集合が4問で4点分です。物理、化学の計算問題は割と難しい問題もありますが、それ以外の分野ではどれだけ知識を覚えているかがカギとなるでしょう。

愛知県公立高校入試理科の解き方について、詳しくはこちらをご覧ください。

高校入試直前「ここはおさえるポイント」数学編

2016年02月03日

愛知県公立高校入試の数学は、難易度が高く、ハイレベルの進学校を狙う子でもなかなか満点をとることが難しい教科です。目標とする志望校のレベルを踏まえて、自分が何点取ればよいのか、そのためにどの問題で得点するのか、予め決めておくといいでしょう。

高校入試直前「ここはおさえるポイント」国語編

2016年01月30日

愛知県公立高校入試まであと36日となりました。いわゆる「直前期」という時期です。

この時期の取り組みは合否に直結すると考えてもおかしくありません。

 今日から各教科の入試で押さえるべきポイントについて解説していこうと思います。今日は愛知県の公立高校入試「国語」直前編 です。

公立高校入試に向けてやるべきこと

2016年01月27日

愛知県公立入試まで39日となりました。来週からは私立入試も始まり、本格的に受験期に入ります。入試に向けてただ闇雲に過去問を解いていくだけでは、直前の大切な期間を無駄にしてしまいます。

○○年は何点だった~とか、一喜一憂していませんか?それでは過去問の無駄遣いです。

この時期過去問に取り組むうえで大切なことは「戦略を立てること」です。

一段落して・・・

2016年01月21日

センター試験も終わり、中学生の定期テストも終わり、1月最初のラッシュが一段落しました。

 センター試験については、思った以上にできた子、思ったよりできなかった子、いろいろ思うところはあると思いますが、終わったものはどれだけ考えても覆りません。

 「どんなにくよくよしても過去は変わらない、どれだけ心配しても未来はどうにもならない、たった今この瞬間に最善を尽くそう!!」 

センター試験が終わり、今度は公立高校入試までのカウントダウンになりました。

あと45日です!

 残り期間を意識することで、計画的に取り組むことができます。

 当塾の3年生は皆、過去問をひたすら取り組んでいます。その中で私が一番口うるさく言っていることは、

 「本番を意識してやれ!」

 ということです。勉強の内容ももちろん大切ですが、それ以上にどれだけ本番のつもりで取り組めるかが、入試で本来の力を発揮できるかどうかに大きく関わります。

 本番は確実に緊張します。初めての環境で知らない子もいる中、一発勝負のテストを受けるわけです。本気で取り組んでいる子なら、緊張しないわけがありません。ではどうするか。

 いつも本番だと思って取り組めば、受験の異様な雰囲気もその子にとってはいつも通り、日常となります。

 誰にでもできる入試対策なのに、なかなかやっている子がいません。

 本番じゃないからいいか。本番こんな問題は出ないだろう。ちょっと時間オーバーしたけどいいか。

 こんな子はは確実に本番の雰囲気にのまれてしまいます。

 「この問題で○○点取れないと落ちる」

 この気持ちを持って常に全力で取り組むことがこれからの時期、メンタルを鍛えるいい練習となるでしょう。

 何度もいいますが、あと45日です!

 

後悔しないように今からやるべきことをしっかり取り組んでいきましょう!さあラストスパートです!

超重要な後期中間テスト!

2015年11月07日

中学生の後期中間テスト、高校生の2学期期末テストまであと2週間となりました。

もうテスト範囲をもらった中学校もあるようですが、準備は進んでいますか?

 特に中学3年生にとってはとても大切なテストです。中学3年生だけ副教科が後期中間テストにありますね。

副教科については、このテストが内申を決める最後のテストというわけです。

後期期末は5教科なので、副教科で内申をあげる明確な方法がありません。(学校によります

)ですから、この後期中間テストでしっかり副教科で得点し、内申を上げるきっかけをつかむ必要があります。

内申点は、入試を有利に進める上でとても重要です。内申点について詳しくはこちらをご覧ください。

テストまで残り17日です。今まで副教科を疎かにしていた子は、今回のテストがラストチャンスだということを意識して、しっかり準備を進めていきましょう。

進路を決めるということ。

2015年04月20日

新たな学年が始まり、もう1ヶ月が経とうとしています。

少しずつ学校やクラスにも慣れてきたころでしょうか。5月はその疲れで体調を崩すことが多いので、体調管理をしっかりして過ごせるといいですね。

 

中高新3年生は、進路について今まで以上に深く考えていかなくてはいけません。特に新中学3年生は、多くの子が初めての受験です。自分で進路を選び、それに向かって努力する、人生最初の試練と言っても過言ではありません。そしてその時に、目標に向けてチャレンジする子もいれば、レベルを下げて安全圏で行く子もいます。

どちらが良い悪いではありません。ただ、「入ってからついていけるか不安だから」「入ってから苦労するなら下のレベルで上にいたほうが」

という理由で進路決定はしてほしくないと考えています。

 

もちろん、レベルを下げて、その高校の上位にいて大学推薦を狙う、という明確な目的があれば別です。しかし、入学後の苦労を今勝手に決めつけても意味がありません。むしろ自分のレベルより上の高校にいって、その環境で3年間鍛えられた方が有益だと私は思います。

 

今、進路で迷っている子は、将来のこと、今の自分のレベルと高校のレベルの違い、部活、大学進学か就職か、などいろいろな点で迷っていると思います。いますぐに決める必要はありません。お父さん、お母さんや先輩、担任、進路指導の先生などいろいろな人の意見を聞きながら、一番自分にあった進路を選択してほしいと思います。その時に、「この高校で本当にいいのか」と心配になることがあるかもしれませんが、進路選択に正解不正解はありません。

 

入った高校が「正解」になるように、入学後も努力を続ければいいだけです。今は広い視野をもって、進路研究できるといいですね。

合格発表

2015年03月19日 

中学3年生の皆さん、受験お疲れ様でした!

悔いなく、すべてを出し切れたでしょうか。18日の合格発表までは不安で落ち着かない日々を過ごす子も多いと思います。あとは人事を尽くして天命を待つ、ですね!

【人事を尽くして天命を待つ】

自分の全力をかけて努力をしたら、その後は静かに天命に任せるということで、事の成り行きは人知を越えたところにあるのだから、どんな結果になろうとも悔いはないという心境を例えた言葉です。

 

やりきった!という子もいれば、悔しい思いをしている子も多いと思います。

全てを出し切れず悔しい、という思いが強ければ強いほど、これまで本当に努力してきたということです。

試験は残酷なものです。頑張った人ほど報われるというものではありません。しかし本気で頑張ったこの期間は、人生において必ず大切な期間になることでしょう。とにかく今はお疲れ様でした!今まで頑張った分、思いっきり遊びましょう!

 

そして今年受験生を迎える中学2年生のみなさん!次はあなたです!来年の今ごろ、目標に向かって本気で受験に取り組むために、この1年が勝負です。

 

そして、その勝負はもう始まっているのです。

平成28年度入試まであと、約359日

もう1年切っています!頑張りたいけど、何から始めればいいかわからない・・・、そんな生徒募集中です!

 高校入試まであと99日!

2014年11月29日

こんばんは。EST専任個別指導の友永です。

高校入試までついに100日を切りました。3年生の皆さんはしっかり受験勉強できているでしょうか?テストが終わったばかりだからと言って気が抜けているようではいけません。来る入試に備えてしっかり勉強していきましょう。

1,2年生はまだ「受験」というものに実感がわかないと思います。そんな皆さんに一つ言えることは

「今やっていることこそ、受験勉強である!」ということです。

今行っている定期テストを総合したものが入試なのですから、その時々の定期テストに全力で取り組んでいればそれこそが受験勉強なんです!

逆に言えば今のテストに全力で取り組めなければ、3年生になった時に1からすべてやり直さなければいけません。できますか?3年間かけて習うことを数週間で復習してできるようになりますか?並大抵の努力をしない限り無理でしょう。ならばその時々のテストを全力で勉強した方がはるかに楽です。

今楽をして、後々とんでもなく苦労するか。今頑張って、後々余裕をもって勉強するか。

危機感をもってよく考えてみましょう。「ヤバいかも」と少しでも思った人は、一度相談してください。今、危機感を持てる人ならまだ間に合います。

定期テストで十分努力できず、3年の夏休み明けから頑張ろうとしても間に合わず、泣く泣く志望校を下げる生徒を見てきた私から一言!

「ヤバい!やろうと思った今、この一瞬が始め時ですよ!」

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