[豊田市駅徒歩7分]豊田市の自立型個別指導塾・学習塾

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テストに向けた正しい勉強法とは?

テスト週間からテスト勉強を始めていませんか?

テスト週間に入って、テスト範囲をもらって、そこからテスト勉強を始めていませんか?

多くの子がそのようにしていると思いますが、実はそれでは遅すぎるんです。そもそも3ヶ月かけてやってきたことをたったの1週間ですべて覚えて、解くことが出来ると思いますか?ちょっと考えればわかることですが、「テスト週間」という言葉のせいで、テスト週間からテスト勉強をする、という固定概念が生まれているのが現状です。

「テスト週間にあれだけ頑張って勉強したのに全然点数が取れない」

「テスト週間にあれだけ頑張って勉強したのにテストが終わったらすぐに忘れてしまう」

このような経験がある子は勉強の仕方そのものを変える必要があります。このページではテストに向けた正しい勉強の進め方について解説します。

勉強の鉄則【勉強時間<勉強量<記憶量】

 

テスト週間中に、

 「先生!俺昨日8時間勉強したよ!」「昨日ワーク終わらせたよ!」

 と報告してくれる子がいます。

ご自宅でもテスト週間だけ、鬼のように勉強し出すお子様の様子を見る方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 しかしそういう子に限って、いざテストをしてみると、まあできない。

でもこれ、当然のことですよね。先ほども言いましたが、3ヶ月かけてやってきた内容を、ものの1週間で覚えられるわけがありません。9教科もあればなおさらです。

結果的にテストができず、あれだけ頑張ったのに…と落ち込む子もいますが、当然の成り行きです。勉強はやった時間や量が問題ではありません。どれだけ覚えられたか、です。

3時間やって20問解いた子と、1時間で20問解いた子の勉強効率の違いは明らかです。

ワーク1冊5周やって8割覚えても、1冊3周で9割覚える子の方が点数は上です。

もちろん大事ではない、という意味ではありませんが、テストにおける重要度は勉強時間より勉強量、勉強量より記憶量です。これが勉強時間<勉強量<記憶量の式の意味です。

これを知っていれば、いかにテスト週間から勉強することが効率の悪いことかわかると思います。いくらテスト週間に勉強時間を増やしたところで、1週間にこなせる量には限りがありますし、こなせる量が少なければ記憶量も増えません。

さらに、短期間で記憶したものは、すぐに忘れます。これは人間の記憶のメカニズムからも明らかです。(この記事では省略しますが)つまり、1週間でやろうと思って詰め込んでも定期テストでできないばかりか、記憶としても定着せず、実力テストや入試までには確実に忘れる!というデメリットしかない取り組みなのです。

得点につながり、長期記憶に残す勉強法とは?

ではどのようにテストに向けて勉強すれば良いのか?

上の図を見てください。 

横軸はテストまでの残り日数です。右に行くほどテストが近い

ということです。

縦軸は勉強量です。勉強量は数値化しづらかったので、%で表しました。また普段の勉強量も、比較しやすいように一定にしました。

赤、黄、青の3色で分けられたグラフは、テストまでの典型的な取り組み方です。ここでは赤A君、黄B君青C君とします。皆様のお子さんはどのパターンですか?そして、どの子が一番成績が上がると思いますか?

A君テスト1ヶ月前から勉強量が増え、テスト週間に勉強量が減少。

B君テスト週間に入って勉強量が急増。

C君テスト週間に入って徐々に勉強量が増え、前日にMax。

実はこの中の1つがこの記事で紹介する正しい勉強法です。いかがでしょうか?

大体お分かりだと思います。正解はA君(赤のグラフ)ですね。

ここでA君の取り組みについて、重要なポイントについて説明します。

 

テスト勉強の取り組みで一番重要な点がここです。

【1ヶ月前から少しずつ勉強量を増やす!】

1ヶ月前から少しずつ課題を進めていくことで、記憶定着に必要な時間を得ることができます。少しずつ演習と復習を繰り返していけば、自然と記憶は定着していきます。テスト1週間前にテストがあると思って勉強を進めていくと考えて下さい。

ちなみに1ヶ月前からフルスロットル100%でやっても途中でガス欠します。少しずつ何回もやることで記憶に定着させていくわけですから、1ヶ月前からたくさんやれば良いというわけではありません。

テスト1週間前から少しずつでも進めていけば、課題もほとんど終わり、テスト週間はそれらを確認するだけで十分になります。もちろんテスト週間中にも関わらず、学校の授業が範囲まで終わっていないような進度の遅い場合もありますが、予習していれば問題はありません。

テスト範囲を確認して課題を最終的に仕上げ、解き直しをしながら対策プリントなどを進めていく、テスト週間の序盤はそのような形で進めていけば、後半はほとんどやることがなくなります。

周りの子がせっせと課題をやっている間に、悠々と確認、復習に時間を費やせるわけです。さらに復習に費やす時間が長ければ長いほど記憶に定着しやすくなるので、学習診断テストや入試においてもメリットは大きいです。

テスト週間やテスト前日に徹夜なんてのは問題外です。以前それでテストできた!と言っていた子がいましたが、その後の学習診断テストは惨憺たる結果でした。定期テストのためだけに勉強しているのならそれでいいと思いますが。

先ほど、1ヶ月前からやる、ということを言いましたが、それができれば苦労しない!と思っている方も多いと思います。保護者の皆さまが1ヶ月前から勉強しなさい!と言っても、何でそんなに早くからやらなきゃいけないんだ!と反抗されることになると思います。理由が分からない以上、その主張は当然です。

ですからまずは、なぜ1ヶ月前からなのか、をしっかり説明することです。当塾では入塾面談時に必ず説明します。それを理解した上で、テスト前の1ヶ月に、これからどのように勉強するかを子供自身に考えさせます。

私は計画表をいちいち作ることはしません。やらされる勉強に意味はありません。テスト1週間前に課題にきりをつけて復習までできるようにするには、この1ヶ月どのように勉強を進めればいいのかを考えて、行動してもらいます。もちろんアドバイスはしますが、実際決めて行動するのは子供自身です。

これによって高校生になると顕著に違いが出てきます。

高校では教科数、テスト数、難度、すべてがアップし、いちいち誰かに計画表なんて作ってもらえません。自分で考えて行動しなければならないわけです。中学生でその点甘やかされた子は、高校生になっても受け身です。何からやればいいのか分からず、人に頼らざるを得ない依存型の人間になってしまいます。

 子供の今後の成長のために長期的な計画を立てる力を養うことができるのは、この勉強法の利点でもあります。

当然ですが、当塾はこの勉強の進め方を軸としたカリキュラムになっています。

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