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[豊田市駅徒歩7分]豊田市の自立型個別指導塾・学習塾

〒471-0024 愛知県豊田市元城町4-19-1名古庄ビル2階
豊田市駅から徒歩7分
豊田市役所すぐ隣

開校時間
平日16:00~21:40
定休日 
土曜・日曜
土曜は不定期開校
対象学年
中学生
高校生

塾長ブログ

最新記事

高校受験のポイントを押さえて勉強するのか、そうでないのかで当日の点数は大きく変わります。

2022年1月13日

私立高校受験まで1ヶ月をきり、公立高校受験まで2か月を切りました。中3は来週の最後の定期テストに向けた勉強を頑張っている最中と思います。それが終われば後は受験勉強のスパートをかける時期に入ります。

そもそも受験勉強とは、ただ漫然と何も考えず目の前のテキストをこなしたり、たくさん問題を解くことではありません。出題形式も出題傾向もすでに分かっているのですから、何をどう勉強するのか考えることはそれほど難しいことではありません。

休憩は好きなことをやる時間ではなく、勉強効率を上げるための時間です。

2022年1月10日

勉強するときは、休憩のマネジメントも必要です。勉強ができる子や、伸びる子は休憩をうまくとることができています。対して勉強ができない子、伸びない子は休憩の取り方が間違っている可能性があります。

そもそも何のために休憩をとるのでしょうか。もしかして好きなことをして勉強のストレスから逃れるためだと思っていませんか?それは休憩ではなくただの現実逃避です。

最初から完璧を求める勉強は破綻します。最終的に完璧にできればよいと割り切ることが大切です。

2022年1月5日

中学まで真面目に勉強してきて、ある程度結果を出し、進学校に進学した子の中には、そのやり方を高校でも当てはめようとして失敗する子が結構います。もちろん失敗することは悪いことではありません。そこから学び、高校で対応できるやり方・意識にシフトしていけば問題ないのですが、それができない子も一定数います。

2021年もありがとうございました!

2021年12月27日

本日が2021年の最終開校日となりました。しかし、塾の年度末は3月です。1年の終わりだ~なんて感覚は全くありません。来年1月からの高校生の共通テストはもちろんのこと、中3の定期テスト、新たに生まれる大学受験生たちのカリキュラム作成や新たに当塾に通っていただける子たちのこと、2月の大学入試と私立高校入試、中1、2年生の定期テスト、3月の公立入試に春期講習、と、ここからの3ヶ月で考えることがたくさんあります。

「集中力」「分析力」「行動力」「自制力」どれか一つでも欠ければ実力は上手く伸びません。

2021年12月22日

旧帝大や医学部医学科、難関私大などに合格できるような実力を身につけられる子には特徴があります。勉強のやり方や勉強量などももちろん重要ですが、受験においてそれらはあくまで付属品に過ぎません。勉強する本人の器が受験勉強の効率を大きく左右するのです。

成績を上げる上で「ミスから学ぶ姿勢」は必要不可欠です。

2021年12月17日

テストで点数が取れる子と取れない子の大きな意識の違いに「ミスから学ぶ姿勢」が挙げられます。これは実は一般的な個別指導塾だとなかなか気づきにくいところです。

勉強時間を確保するなんていうのは、受験勉強における下準備に過ぎません。これができないのなら一般受験はあきらめましょう。

2021年12月14日

当塾では高2の1月から本格的に受験に向けた学習を始めます。受験勉強を始めようとするにあたって、まず最初に皆さんがすることは何でしょうか。どんなテキストをやろうか、どんな計画でやろうか、と戦略的なことを考え始める子もいるかもしれません。

成績が上がらない原因の多くは、勉強のやり方以前に努力の基準が低いことです。

2021年12月11日

あるレベルに到達するには、そのレベルにおける平均的な努力が必要不可欠です。例えばプロ野球選手になりたいなら、部活動レベルの努力では全く足りないですし、棋士になりたいのに、毎日1,2時間程度しか将棋をやっていなければ、アマチュアレベルにも到底なれません。

解説を写して出すだけの意味のないテスト直しをしていませんか?テスト直しは皆さんが思っているより重要です。

2021年12月7日

定期テストに限らずですが、間違えた問題をしっかり直しをして理解することで、基礎が定着し、解く選択肢を増やすことができます。ただ、テスト直しをどのようにやるのかまでは指示されません。そのため、解説を書いて提出するだけの作業で終わってしまっている子も少なくないと思います。

中学1、2年生が冬にやるべき勉強とは?

2021年12月2日

当塾では塾生限定で冬期講習を実施します。当塾の冬期講習の目的は、今までの復習に取り組む中で忘れてしまったところを思い出し再度定着させること、そして、今までサボって定着できなかった部分を再度復習して理解することです。そのためには一通り復習することが必要ですが、冬休みは2週間程度しかありません。中1ならまだしも中2で網羅的に復習するには少し時間が足りないと思います。

「毎日遅くまで部活をやっているのに何であの子は勉強できるの?」という疑問に対して。

2021年11月26日

周りに部活でも勉強でも結果を残している子はいませんか?あれだけ遅くまで練習して、しかも勉強もできるなんて何か才能があるに違いない!何て思うかもしれません。しかし、私が今まで見てきた文武両道できる子は、何か特別なことをしているわけではありませんでした。

学校の授業に付いていけていないと思う高校生は読んでください。

2021年11月23日

中学までは学習内容も浅く、難易度も高くないため、授業の中でほぼすべての情報を指導してもらった上で、理解することも難しくありません。しかし、高校に進学すると、授業の内容も難しくなり、学習量も一気に増えることにより、授業ペースも格段に速くなります。この中学と高校の授業のギャップを私は高校ギャップと呼んでいます。この高校ギャップを意識せず、中学と同じような意識で高校の授業の臨むと、おそらく多くの子が学校の授業に付いていけないと感じることになるでしょう。

指示されたことをしっかりやっていれば成績があがるのは中学生までです。

2021年11月20日

親に言われたから仕方なく、目標はないけど何となく不安だから取りあえず、みんな通っているから・・・特に中学生はこのような理由で塾に通っている子も少なくないと思います。もしこのような理由で塾に通っていたとしても、塾生としてやるべきことをしっかりやれているのなら特に問題はありません。

受験という観点からみた、私立高校に進学するメリットとデメリットについて。

2021年11月15日

いろいろな理由で私立高校への進学を希望している子も多いと思います。学費やらカリキュラムやら設備やら、公立高校との違いはもちろんありますが、この記事では特に大学受験における私立高校のメリットとデメリットについて書きたいと思います。

説明できなければ分からないと同じこと。入試で点が取れない状態であることに変わりはありません。

2021年11月12日

「理解した」とは、どのような状態でしょうか。勉強できない子や伸びない子は、「答えがでれば」「なんとなく分かれば」などと言った意識で取り組みがちです。しかし、結果を残す子はそのような考えは持っていません。勉強できる子ほど、理解の基準が高いのです。

高学力層にありがちな「進学校病」。そろそろ兆候が見えてくる子も出てくるはずです。

2021年11月9日

2016年の3月に「進学校病」という内容の記事を書きました。5年も経つといろいろな考えが変わったりしますが、この記事内容については、今でも変わらず非常に重要なことだと思っています。。特に高学力層で進学校に進んだ子にはよく知っておいて欲しいことです。

「進学校病について(2016年3月29日)

小1より11年間かけてコツコツ積み上げてきた借金を1年で一気に返済できる才能があるかどうかを自分に問いてみてください。

2021年11月5日

勉強は積み上げていくものです。遡れば小1の足し算引き算からスタートしています。中学の内容は小学校の延長なわけですから、小学生の学習内容の定着度も受験では大いに関係しています。そのように小1から11年間、コツコツ基礎を積み上げていき、目標とする大学合格の基準を満たすように勉強していくわけです。

中学生で英語が苦手な子は、今は他教科でカバーできても高校では厳しい現実が待っています。

2021年11月1日

英語が苦手な中学生、たくさんいると思います。覚えるべき単語や熟語がしっかり覚えられていない。文法のルールが区別できていない。中1で学習する英文のルールで細かいミスが頻発するなど、原因はいろいろあれど、英語で点数が取れない子は少なくないと思います。

問題集を何度もやっているのに、テストになると解き方が思い出せない。

2021年10月28日

高校1年生の保護者様よりご相談いただきました。

-高校1年生の息子ですが、数学のテスト勉強のやり方についてご質問があります。問題集を早めに取り組み始め、繰り返しやっているようですが、テストになると解き方が思い出せないみたいです。どうすれば良いか分からないようなので何かアドバイスを頂けますでしょうか。ー

定期テストごとにできないまま放置していった問題たちは癌となって今も皆さんを蝕んでいます。

2021年10月25日

高校生は、学習量も多く、難易度も高く、授業スピードも速いため、常にテストを見据えた学習計画で取り組めないと、しっかり基礎が定着できないままテストを迎えてしまうことがあります。課題が全然理解できていないまま、山を張ってテストに臨んでしまっている子もいるのではないでしょうか。

高3の10月以降、学校の宿題にかけるべき時間は…

2021年10月21日

0時間です。もちろん宿題ですから、やってこいと言われているわけですからやらなければならないのでしょう。小学校のときからずっとそうしてきたと思います。しかし受験勉強という点において、学校の宿題の意味はどれだけあるでしょうか。私はないと思っています。

ちゃんと自分で考えた問題は忘れない。人に聞いてさらっと流した問題はすぐに忘れます。

2021年10月18日

今の時代、スマホでどんな情報で簡単に手に入ります。分からないことがあればすぐにスマホで調べて1分もあればどんな疑問も解決します。しかし、誰でも簡単に手に入れられるようなものの価値などそう高くないのです。これは勉強においても当てはまります。

内申・実力とも余力のある中学生が大学受験に向けて今何をしておくべきか。

2021年10月15日

ブログの記事募集から中学2年生の保護者様よりご相談いただきました。

-現在中学生だけを対象とする塾では、内申対策のための定期テスト対策、公立高校入試のための対策など比較的基礎的な問題が多く、高校で学ぶこととのギャップが大きいように感じています。ー

テスト対策プリント丸暗記で定期テストで点数が取れたとしても、はたして入試で取れるのか。

2021年10月11日

中学生のテストでは、ご丁寧にテスト対策プリントが配られる学校も多いです。このプリントから丸々30点分出ますよ!なんていう点数のスーパーセールをやっているときもあります。1点でも多く点数が欲しいのですから、生徒にとっても塾にとってもありがたいもののように感じます。塾によっては対策プリントを何枚も印刷してとにかく覚えるまでやる、なんてところもあると聞きます。

難問を解くことができる学力と同じくらい、「ミスをしない力」も重要。

2021年10月7日

どれだけ他の子が解けないような難しい問題を解くことができるかが、受験における合否の違いになると考える子がほとんどだと思います。しかし、実は難問をどれだけ解けるかと同じくらい、ミスがどれだけ少ないかも合否を大きく分けるポイントとなります。

分からないときに解答例を見たり、直しのあとで類題を解いたりということをどれだけの子がやれているのか?

2021年10月4日

当塾は一般的な対人の個別指導塾のように隣に先生がついて常に様子をみてくれるような塾ではありません。分からないと思ったときにすぐに隣にいる先生に聞いて解き方を教えてくれるようなことはありません。分からない所が出てきたら、解答例を見たり、解説を見ながら、まずは自分の力で解決しようとする意識が必要で、それでも解決できなければ質問してもらっています。これは高校での学習において必要な意識を中学生のうちから当たり前にしておく訓練でもあります。

公立高校を目指す、現在学年平均付近のにいる中学生は是非読んでください。

2021年9月27日

豊田市の高校のレベルをよく知らないという中1,2年生の子も多いと思います。今の自分の学力でどの高校に進学できるのか、ある程度の目安を知っていると目標が立てやすいです。さらに豊田市の高校は偏差値の分布に少し注意が必要です。特に現時点で学年の平均付近にいる子は知っておいてもらいたいです。

志望大学の過去問はやりましたか?目標を知って受験勉強を効率化しましょう。

2021年9月23日

高校3年生は受験の山場と言われる夏休みも終わり、共通テストまで4カ月となりました。ここからの4ヶ月は本当にあっという間です。この時期からしっかりラストスパートをかけていきましょう。

予習と復習はどちらが大切か。この取捨選択ができる高校生は勉強効率を上げられます。

2021年9月20日

中学生で学校の授業の予習をすることはあまりないですが、高校になると授業の予習をしてくるように学校から指示されることがあります。特に進学校程その傾向が強く、予習をしている前提で授業を進めることもあります。

進学校の子ほど真面目な子が多いので、学校から言われたことを聞いて完璧に予習をして授業に臨んでいる子もいると思います。もちろんそれで成績がしっかり確保できているのであれば問題ありません。しかし、予習を完璧にやろうとする余り、復習に時間が使えない状態のまま日々を過ごしてしまっている子もいるのではないでしょうか。

そのような状態で、成績が確保できていない高校生はまず根本的に考え方を変えなければなりません。

テストまで一番遠い今の時期の取り組みが2ヶ月後のテストの結果を大きく左右します。

2021年9月16日

中学生は定期テストが終わりました。皆さんいかがでしたか?

中学生を指導する塾にとって定期テストは、生徒の内申、その先の志望校を左右する重要なものです。テスト前に対策講座を開いたり、何かしらのプリントをやらせて出来を逐一出来をチェックしたりと、テストが近づくにつれてあわただしくなる塾も多いようです。しかし当塾は逆です。テストが近づくにつれて私の仕事はどんどん無くなっていきます。

途中式は普段から正しく丁寧に!今何とかなっても高校では通用しません。

2021年9月13日

数学を受講している当塾の塾生には耳にタコができるくらい言っていますが、途中式をしっかり書くことは数学で実力を伸ばすうえでは必要不可欠です。途中式を書く理由はただ、丁寧に計算するためだけではありません。

分かっていないのに繰り返しても意味がない。反復演習の罠とは?

2021年9月9日

1回解いただけで理解して定着させて使いこなせるようにはなりません。定着させるためには、何度も同じような問題を解いて定着させる反復演習が基本です。当塾でも中学生の夏期講習の課題は3周できるカリキュラムを組んでいましたし、定期テストに向けたカリキュラムも、2ヶ月かけて同じような問題を反復して解いていきます。

自ら動けない高校生に勝機はありません。大学受験を他人の手で合格させてもらえるなんてないのですから。

2021年9月6日

動ける高校生と動けない高校生は大学受験において明暗が分かれます。何か人の言われたとおりにやっていれば大学受験もクリアできるなんて甘い幻想を抱いているのなら、今すぐすてたほうが良いでしょう。

学習診断テストの得点と志望校の目安

2021年9月1日

豊田市の中学校は1,2年生は2月に、3年生は2、9、11月に学習診断テストという全中学生共通の実力テストがあります。定期テストとは別に、入試に向けた実力を測る重要なツールの一つです。得点と志望校の目安について勝手に考察します。まず大体の目安はこんな感じです。

当塾でがっつり成績を上げる中学生の特徴とは?

2021年8月30日

当塾のカリキュラムではテストの3週間前に予習などを含めた基礎固めはすべて終わるようになっているので、正直なところこの時点で、ほぼ確実に点数が上がる子、ギリギリ間にあう子、そしてアウトな子に大体分類されます。

私が感じる、テスト3週前の時点でほぼ確実に点数が上がる子の特徴はこんな感じです。

塾は勉強をする場所ではなく、勉強をできるようにする場所です。それを勘違いしていると伸びません。

2021年8月26日

大分と前の話になりますが、中学生は定期テストも終わり、個票も返ってきましたね。ブログを書きためていると、つい書いた記事を忘れて変な時期に出すことになってしまいます。

ちなみに当塾では全体の4分の3の子が順位を上げました(点数ではありません)。

結果がすぐ出る勉強なんてありません。すべては来る日のための下準備です。

2021年8月23日

特に今の高校1、2年生のほとんどの子は、まだ大学受験に対する意識がそこまで高くないので、目の前のテストに向けて課題をやることに必死だと思います。もちろん1つ1つのテストでしっかり理解することがすべて受験につながっていくことは言うまでもありませんが、定期テストで受験レベルの実力をつけることはできません。また、定期テストでしっかり理解できないままになってしまっている子は、すべて受験勉強の借金になってしまっていることを自覚しなければなりません。

夏休みに勉強をルーティン化していない高校生は9月以降でひどい目に合いますよ。

2021年8月19日

高校3年生は学校の補習や課題など、自分の受験勉強以外にもやるべき課題がたくさんある子も多いと思います。そういった状況の中で勉強をルーティン化できていない子もいるのかもしれません。

しかし、高校3年生の夏に勉強をルーティン化できていなければ9月以降の学習で、大きな差がついてしまいます。

アウトプットにかたよった学習には注意が必要です。がんばった感だけ出て成長しないという悪夢。

2021年8月15日

当塾の中学生の夏期講習では、テキストで間違えたところは最低3周できるような計画で進めています。

「直しなんかよりもたくさん問題を解きたい」「間違えたところの解き直しなんてめんどくさい。」「1回やったテキストの解き直しはしたくない。」

効率よく知識を定着させるためには、1周目で考えすぎるな。

2021年8月7日

夏休みもあと3週間程度となりました。もう学校の宿題は終わらせたでしょうか。宿題に限らず何らかの課題に取り組むときに、時間の使い方が下手な子は学習効率を落とします。高速で知識を吸収する効率のよい取り組みを知った上で、自分の取り組みを修正していきましょう。

勉強できない子がやるべきことは、まず生活習慣を整えること。

2021年8月2日

塾に通って塾でだけ頑張って勉強していても、実力がつくわけではありません。家で過ごす時間の方が圧倒的に長いはずですから、どの塾に通うにせよまずは家での生活習慣をしっかり整えることから始めなければなりません。

質問に来た子に教科書を渡すのは、一見すると冷たい対応のように思われるかもしれませんが…

2021年7月30日

勉強ができる子の質問と、勉強ができない子の質問は、仮に同じ問題の同じ個所を質問をしていたとしてもその質が大きく異なることがあります。

勉強ができる子の質問は、その問題の背景にある基礎をしっかり理解した上で質問していることが多いので、その場合ピンポイントにその部分だけ解説しても問題ありません。

一方、勉強ができない子の質問は、背景の基礎が疎かな状態で質問している可能性があるので、その部分だけを解説したとしても、ただ解法を覚えるだけになってしまい、他の問題に考え方を応用することができないといったことがよくあります。

正しい意識で量をこなして、1冊を完璧にする。夏休みの学習の基本中の基本です。

2021年7月26日

いよいよ夏休みが始まりました。当塾でも夏期講習が始まりました。当塾はおそらく他の塾とは夏期講習への考え方が大きく異なると思います。というのも、夏期講習で10コマとろうが、30コマとろうが、やる課題量は皆同じだからです。

どれだけ早く目の前の課題を終わらせられるか、に意識を向けた瞬間、学習効率はがた落ちします。

2021年7月20日

特に夏休みのような長期連休だと学校や塾からたくさんの課題が出されるかと思います。当塾の夏期講習でも計画表に沿ってテキストを進めていきます。

高校生の夏休みの勉強の進め方で、これだけは注意するべき!3選

2021年7月16日

夏休みまであと1ヶ月を切りました。高校1年生は、高校生になって初めての夏休みを迎えます。私が高校生のとき、初めての夏休みで感じたことは、「今って本当に夏休みか!?」です。学校の補習もあり、部活もがっつりありで、普段よりも忙しい日々を送っていたような気がします。そのギャップに戸惑う1年生も少なくないと思います。

夏期講習の目的は、「一通り復習すること」ですか?それとも「復習してできるようにすること」ですか?

2021年7月13日

塾に通っている子の中には、塾の夏期講習でほぼ毎日塾に行くという子も決して少なくないと思います。1年間でまとまった復習ができる貴重な1ヶ月半です。中高でたった6回しかない貴重な長期連休です。これを無駄にはできません。しかし、だからといって何十コマも取得し授業を受けるだけで安心してはいけません。夏期講習の目的は単に一通り復習することではなく、復習した上でできるようにすることだからです。

夏休みに向けた準備運動はできていますか?スタートからトップスピードは怪我をしますよ!

2021年7月9日

大学受験を控えた高校3年生にとって、夏休みの学習効率が受験の合否を大きく左右することは言わずもがな理解していると思います。夏休みにしっかり勉強しようと思っている子は多いと思いますが、その準備運動は今の時期からやれているでしょうか?

間違えて解説を読んだ後は、もう一度解く。ひと手間加えるだけで勉強効率は上がります。

2021年7月5日

実力が伸びない子の中には、解説を読んで分かった気になっている子が非常に多いように感じます。

解説を読んだり、先生に解説をされたときは何となくわかった気になっているけど、いざ自分で解いてみると全然解けない、というパターンに当てはまっていませんか?

夏休みを学校の宿題だけで終えることが何を意味するのか。

2021年7月1日

特に中学生は夏休みにたくさんの宿題が出されると思います。夏休みの宿題をいかに早く終わらせて、自分の自由時間を確保できるかを、ほとんどの中学生が考えていると思います。スタートの時点から終わらせることが目標になってしまうのが夏休みの宿題です。そのため、よほど意識的に勉強できる子でない限り、作業のような取り組みで終わってしまうことが多いのです。

学校行事やら部活やらで忙しそうなのに、受験で合格できる子の考え方。

2021年6月28日

体育祭や文化祭の準備は、クラス一丸となって頑張りますよね。特に3年生は学校生活の思い出になるものですから、準備にも力が入ります。私が高校生のときも文化祭や体育祭の委員になっている子たちはみんなをまとめつつ、準備をしなければならないわけですから、とても忙しそうでした。

しかし、なぜかそんな子ほど勉強できたりするんですよね。ほぼ毎日部活に行っているのに勉強ができる子もたくさんいます。時間がなさそうに見えるのになぜか結果を残している子、クラスにいると思います。

とにかくたくさん問題を解きまくる勉強で効果が出る子とそうでない子の違い。

2021年6月21日

勉強は、とにかくたくさん問題を解けばできるようになるというわけではありません。特に中学生は、テスト勉強で感じている子も多いと思います。あんなに勉強したのに何でテストでできないんだろう…と。

公立高校入試制度が2023年から変わります。

2021年6月14日

中学校からも案内があったとは思いますが、2021年6月現在中学2年生が受験する公立高校入試から、入試制度が変更になります。といっても、子供にとっては別にと思うかもしれません。それまでの入試制度を知らないので比べるものがないですからね。

塾の最初の面談で、私ならこれを聞きます。塾の本気度がわかります。

2021年6月8日

豊田市にも本当にたくさんの個別指導塾があります。駅前周辺には大手の個別指導塾がひしめき合っています。選ぶ側も選択肢が多いため、どういう基準で選べばよいか分からない、という方もいらっしゃると思います。

高校最初のテストで打ちのめされた子へ。改善点は把握していますか?

2021年6月3日

高校生は最初のテストも終わり、個票も返され、現時点での学年での自分の立ち位置が鮮明になりました。スタート時点では同じ位置にいたのに、たった2ヶ月で大きな差が生まれています。そして、中学では取ったことのないような点数で打ちのめされた子もたくさんいると思います。高校のテストの洗礼を浴びましたね。問題はここからです。ココからの取り組みを変えられるかで、このまま深海魚として海の底を漂うのか、浮上できるのかが決まります。まずは何を改善するべきか把握することからです。

実力をつけるなら、正しい意識や習慣も大事ですが、最終的には問題数をたくさんこなしていく他ありません。

2021年5月31日

今までの自分の書いた記事を見返していると、勉強への意識や習慣についての記事がかなり多くなっていたことに気づきました。それだけ重要だということに間違いはありませんが、意識と習慣が身に付けばそのまま実力がつくわけではありません。実力をつけるためには、最終的には問題数をたくさんこなしていく以外方法はありません。少ない問題数で効率よく勉強できるようになりたい、なんて甘い考えは捨ててください。

勉強中の姿勢は意外と大切。科学的根拠は知りませんが、経験上やはり相関がありそうです。

2021年5月25日

お子様は普段勉強するときにどのような姿勢で勉強しているでしょうか?眠い時に立って勉強したり、少し気分を変えて横になりながらやったりすることは短時間ならあるでしょうが、長時間勉強しようと思えばやはり椅子に座って勉強することになると思います。姿勢と学力と言うのはやはり関係があるように思います。

高校中退は悪でも何でもない。自分が正解の道にすれば良いだけです。

2021年5月19日

高校に進学したはいいものの、その環境になじめずドロップアウトしてしまう、なんてことは珍しいことではありません。昔は、とにかく何とか学校に行かせることが第一、という時代で、結果無理やりにでも学校に行かされ、辛い時機を過ごした子もいると思います。今のご時世、「無理して学校なんていかなくていいよ」と子供に選択肢を与えることが善とされているわけですから、今後もっとこういった子が出てくることは容易に予想されます。

できないこと、分からないことが恥ずかしい。できないことを知られたくない。塾に来てそんな考えを持つことの方が変ですよ。

2021年5月13日

いろいろな子を見て来て、できないことや分からないことが恥ずかしいと思っている子が意外と多いことに気づきます。私が質問した時に、すぐに答えられなければダメ、分からないと言ってはいけない、など変な強迫観念みたいなものを持っている子も今まで何人も見てきました。できない、ということをばれたくないという心理なのだと思います。(このことに関しては今まで何度かブログに書いてきましたが、テスト前の今だからこそ改めて記事にしたいと思います。)

中学までは学校や塾が軸で、自学自習は+αの子がほとんどです。しかし…。

2021年5月6日

おそらく中学までは学校の授業や塾の授業が勉強の軸になって、自学自習はほぼやらないという子も多いと思います。高学力層の子を除き、中学生で塾や学校で出された宿題以外で自分で教材を用意して取り組んでいる子はそれほど多くないのではないでしょうか。学校や塾がすべてを用意してくれるので、それをやっていればとりあえず大丈夫だと考えてしまうのも無理はありません。

短期詰め込み、追い込みを強制させる学習は当塾ではやりません。

2021年4月28日

勉強ができない子のテスト前の勉強の様子を見ていると、とにかくテスト前に必死になって課題をやっている子が多いです。もちろん課題をやることが悪いわけではありません。テスト前に必死にならないといけないくらい課題が終わっていないような状況、内容がちゃんと定着できていない状況が問題なのです。

集中力は大体スロースタート。最初から集中力MAXでできる子はいません。だからこそ…

2021年4月23日

どんな子でも勉強し始めというのは集中力が低い状態です。集中力はスロースタートで最初は低い状態から始まりますが、勉強していくうちに高まっていき、個人差はありますが、集中して取り組むうちにある一定の「ゾーン」で勉強できるようになります。この「ゾーン」の状態が高い集中力で取り組める状態で、いわば最も勉強効率が高い状態です。

申し訳ないですが、質問しやすい環境をそこまで重要視していません。

2021年4月17日

当塾は塾長一人が指導・管理・運営しています。チューターなど講師を雇っているわけでもありません。こういった状況を説明すると、子供が質問したいときにすぐに質問できないのではないか?と言われることがたまにあります。

高校でつまずく可能性が高いのは、勉強のやり方が短期詰め込みで、真面目な成績中上位層の子です。

2021年4月12日

いろいろな子を見ていると、中学まではある程度成績もよく、部活に打ち込みつつ勉強を頑張ってきたのに、高校生になって一気に成績を下げ、深海魚になってしまう子の特徴が見えてきます。

当塾の中学生はほとんど解説のないテキストを使っています。そこから生徒の意識レベルが読み取れます。

2021年4月5日

当塾の中学生の採用教材は、1問ごとの解説などほとんど載っていない、どちらかといえば問題数重視のテキストを採用しています。他塾でもよく使われる教材なのですが、他塾では先生が予め解説をしたうえで、それを参考に同じように解いていく形で使わせることが多いようです。

一方当塾は予め解説はしません。予習した内容と解法例を見ながら自分の力で解いて、丸付けまでしてもらっています。自分ひとりで進められるように解説が豊富に合った方がいいと考えている塾講師も多いようですが、私の考えは逆です。

このコロナ禍だからこそ見えてきた【学ぶ意識】の重要さ。

2021年3月29日

私は、勉強できない子にただわかりやすく指導をして問題が解けるようになることに価値を感じていません。その場では理解できて満足かもしれませんが、そこからどう行動しなければならないのかを知らない限り、その場限りの満足で終わってしまいます。塾の授業はわかりやすい!と言っている子の成績が全く伸びていないのであれば、勉強への理解よりも、勉強において必要な意識から改善しなければなりません。

特にこのコロナ禍では、その重要性が顕著に現れました。

努力は常に客観的に見ること。【自分なりの努力】は受験では甘えです。

2021年3月23日

高校受験、大学受験に関わらず、受験勉強における努力を、「自分の中で最大限できる勉強をする」という考えでいる子がいます。それはそれで悪い考えとは言いません。もちろん自分の最大限できる勉強をするのは大切ですが、その努力は客観的に見て、目標達成に足りているでしょうか。

新高校1年生への注意喚起。スタートで下位2割に入ると、復帰はかなり難しくなってしまいます。

2021年3月22日

公立受験も終わり、新しい生活まであと2週間ほどとなりました。目標としていた高校に進学できた子もそうでない子も、入学して新生活が始まれば、その高校で楽しく過ごすことができると思います。

さて新しい環境では、勉強になかなか意識が向かないと思います。新しい友達のLINEをほっとくわけにもいきませんし、部活は雑用や基礎トレーニングなどで疲弊します。学校が遠くなる子もいると思うので、通学だけでも体力を使います。

合格に向けて本気で勉強に打ち込んだ子は、合否以上に大切なものを得ています。

2021年3月15日

2021年の公立高校受験が終了しました。受験生の皆さん本当にお疲れさまでした。

多くの中学生にとっておそらく人生で初めての受験だったと思います。定期テストのように何度もチャンスがあるものではなく、たった1度のテストで進路が決まるのが受験です。その受験で合格を得るため、みんな本気で勉強に打ち込むのが受験勉強です。

「受験勉強とは今日一日の勉強のことである」

2021年3月9日

「人生とは今日一日のことである。」

デール・カーネギーという作家の言葉です。以前テレビ番組で故野村克也監督が口にしていた言葉で、なぜかずっとその言葉が私の胸に残っています。

厳しい環境だと思いますが、それでもやることをやって、結果を出して自然と成長していく。当塾が目指すのはこういうことです。

2021年3月2日

当塾は、生徒が「楽しい!」「行きたい!」と思うような塾では全くありません。むしろ「塾行きたくないな」と思っている子がほとんどだと思います。小中学生は授業時間が2時間たっぷりあり、決まった休憩を設けているわけではありません。2時間勉強だけしかしないという、今まで勉強の習慣がない子からすれば大変な環境です。友達とおしゃべりもできないし、スマホも触れない。塾長も常に隣にいるわけではないですし、ほめてくれるわけでもありません。

受験生にとって一番恐ろしいのは、「勉強をした気になって満足する」ことです。

2021年2月23日

高校3年生は私大入試も終え、合格発表を待ちつつ後期日程の対策も進めている頃と思います。また国公立大志望者はまさにラストスパートをかけている頃ですね。最後まで頑張りましょう。

さて、先輩の受験が終わるということは、次の受験生が生まれてくるということです。当塾の高校2年生はすでに受験カリキュラムを渡しているので、定期テストが終わり次第また受験に向けた取り組みに戻ることになります。

中学3年生にとって前期のテストがとても重要な理由知っていますか?

2021年2月11日

高校受験に向けて最も重要なテストはいつのテストかと聞かれれば多くの人が、後期の期末テストだと答えるかもしれません。たしかに高校受験で必要な内申点は中3後期の内申点です。それまでどれだけ内申がひどくても、中3後期で良い内申をもらうことができれば受験で有利になるわけです。

勉強と休憩のメリハリの話。当たり前のことですが、すごく重要なことです。

2021年2月4日

テスト直前期に入り、テスト対策カリキュラムでテキストや課題、過去問に取り組み始めています。当塾は、決まった休憩時間はありません。休憩をはさみながら取り組んでいる子もいれば、休憩なしで一気に進めている子もいます。そして勉強できる子や伸びる子というのは、勉強と休憩のメリハリをしっかり付けることができています。

高校入試に向けた学習のポイントを理解して勉強するのか、そうでないのかで結果は大きく変わってきます。

2021年1月28日

私立高校受験まで1週間をきり、公立高校受験まで1か月ほどとなりました。当塾でも公立高校入試対策講座が再開し、受験に向けて3年生は必死で勉強しているころと思います。

受験勉強とは、ただ漫然と何も考えず目の前のテキストをこなしていくことではありません。出題形式も出題傾向もすでに分かっている以上、何をどう勉強するのか考えることはそれほど難しいことではありません。

以下の質問にどれだけ的確にこたえられるでしょうか?

授業を受けて理解したことで得られる安心感は受験勉強の大きな弊害になります。

2021年1月18日

今年の共通テストがついに終了しました。受験生の皆さんお疲れさまでした。しかし受験はまだ終わっていません。切り替えて二次試験に向けて頑張りましょう。

そしてあと1年後に共通テストを受験する皆さん。先輩の受験が終わったということは、皆さんの番が回ってきたということです。先輩の共通テストを1つの区切りとして、来年の受験に向けて取り組んでいきましょう。

入学して10ヶ月。そろそろ高校での自分の立ち位置が固まってきたころでしょうか。

2021年1月11日

高校1年生は入学して10カ月が経ちました。学年の中での自分の立ち位置がそろそろ固まってきたころでしょうか。模試や定期テストで常に学年の下層にいる子で4年制大学を目指す子たちは、そろそろ動き出すべき時がきたのではないでしょうか。

2021年、中学生は新学習指導要領の初年度です。 

2021年1月4日

皆様、あけましておめでとうございます。コロナは依然として終息の気配を見せません。いつ豊田市で爆発的な感染が起きるともわからない、そんな不安定なスタートになります。しかし、やまない雨はありません。塾としても引き続き感染症対策をしつつ、生徒の学びの場を確保する使命を担って運営していければと思います。

来年高校3年生になる子に向けて。受験勉強とは何なのか?

2020年12月25日

以前のブログで、高校2年生に向けて、もう受験勉強を始めている子もいますよ、という記事を書きました。興味のある方は覗いてみて下さい。

さてそもそも受験勉強って何なのか、何から始めればよいのか、よくわからない子も多いと思います。とりあえず問題集を買って復習してみる、勉強時間を増やしてみる、などただ闇雲に勉強し始める子もいるかもしれません。

今年は高校受験の戦略が例年と大きく異なります。

2020年12月14日

12月より中3生の公立入試対策講座も始まり、いよいよ3月の受験に向けて、より内容を公立高校受験にフォーカスして対策していくことになります。今年は昨年までの公立高校受験とは戦略的に大きく変わることになります。このコロナ禍において、入試が易化する可能性が高いからです。

短期間で一気に実力を上げることができる子は、単に勉強量を増やしているからではありません。

2020年12月2日

今は12月からの公立高校受験対策、高2受験勉強スタートアップの準備、冬期講習の準備など塾として考えることが山積しています。生徒一人ひとりの志望校や現状のレベル、必要な内容など細かく考えているので、内容がまとまるまで少し時間はかかりそうです。

惰性で通う子と目的意識をもって通う子。意識の違いが、実力を大きく左右します。

2020年11月20日

中学生までは塾による環境の力で生徒の点数や順位を上げることが可能です。(実力がついたかどうかはまた別の話ですが…)

しかし高校生になると、教科数が一気に増え、内容も難しくなり、環境だけで実力をつけることができなくなります。各塾に指示されているやるべきことをしっかりこなしていけば、気づいたら実力がついているという、中学までの楽な取り組みは一切通用しません。

間違えた時に解説を赤ペンで書き写す。これは提出のための作業で実力につながりません。

2020年11月12日

テスト2週前になり多くの中学生がテキストを中心に復習をしています。しっかりやれている子ならテキストはすでに2周目に入り、早い子だとすでに2周終了し、最終確認に入っています。

さて、テキストや学校のテスト課題などを見ていると、間違えた時に解説を赤で書き写している子が非常に多いことに気づきます。私は以前から全く意味のない時間を無駄にする取り組みと思っています。しかし多くの子がこのような取り組みをしているのです。

「間違えること」「できないこと」「知らないこと」これらを恥じず、隠さず、正面から受け止めることが成長への第一歩です。

2020年11月2日

色々な子を見て来て、勉強ができない子は、間違えることやできないこと、知らないことへの劣等感が強いように感じます。

日本は何かにつけて競争社会です。小学生のときから足の速さやら計算の速さやらテストの点数やらで競争し、順位づけされ、他者と比べられる社会風土が根付いています。

高校で数学につまずく子が陥りがちな間違った認識を改めましょう。

2020年10月27日

高校1年生は入学してから早7ヶ月が経とうとしています。コロナで休校などもあり、授業が受けられなかった期間で、例年以上に実力差が顕著に現れてしまったかもしれません。特に数学のような積み上げ教科は、1学期につまずいて深海に潜ってしまうと、いつも通りの意識でいてもその後浮上することは極めて困難になります。基礎計算や関数、確率と言った1年1学期の内容は、2年以降の数学にもポイントポイントで必要になるからです。

中学生のミッション期限まで2週間となりました。仕事でも勉強でも、余裕を持ってコツコツが重要ですね。

2020年10月20日

後期中間テストに向けた、当塾の全中学生の取り組んでいる予習課題の終了期限まであと2週間となりました。知らない方も多いと思いますが当塾は一般的な個別指導塾のように、毎週の宿題というものがありません。テスト3週前に設定された期限までに予習など所定のミッションをすべて終わらせる長期的な課題を課していて、どのように進めていくかは基本的に生徒に任せています。

理科社会など暗記科目で得点したいなら知っておくべきこと。

2020年10月14日

数学や英語は積み上げ教科なので、1,2年でサボった子が3年でできるようにするには相当高いハードルを超えなければなりません。しかし理科や社会は、内容は単発なので、3年生からでも一気に成績を上げることは可能です。

一番気の緩みがちな高校2年生。すでに受験勉強をスタートさせている子もいるということを忘れないように。

2020年10月8日

豊田市ではコロナも少しずつ沈静化し、学校生活も元に戻ってきたようです。部活も再開し、この半年まともに活動できなかったうっぷんを晴らすかのように、活動に邁進している子も多いのではないでしょうか。

中学でも高校でも2年生というのは一番中弛みしやすい学年です。高校生活にも慣れ、受験に向けた意識もそこまで高くない状況では、勉強への意識が高まらないのも無理はないのかもしれません。

テスト前だけ一気に勉強して、テストが終わったら何もしなくなる。中学なら普通の取り組みも、高校でやったら終わりです。

2020年9月29日

多くの中学校は、テストの個票も返却されたことだと思います。今回のテストの反省点はしっかり把握できたでしょうか。次のテストに向けてしっかり改善していけるといいですね。

さて、今回のテストにおいても、範囲表をもらってからテスト勉強を始めて、直前一気に勉強量を上げて、テストを乗り切ったら勉強しない、なんて取り組みをしていませんでしたか?

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2022年度定員情報

満席となった場合は、募集を停止させていただき、ご予約の上キャンセル待ちとなります。興味のある方はお早めにお問い合わせください。なお、塾全体の定員を満たした場合は、学年の空きに関わらず募集を停止致しますので、予めご了承ください。

新中1…1名

新中2…4名

新中3…3名

新高1…2~3名(中3の継続状況により変動)

新高2…4名

新高3…1~2

※2022年度の募集枠です。満席になった場合、以後空席がでなければ2023年まで予約待ちとなります。興味のある方はお早めにお問い合わせください。

※現中3、現高3の受付は終了しております。

※在宅コースは上記人数に含みません。

【表記について】

募集終了今年度の通塾コースの募集は完全に終了致しました。年内の再募集もありません。ご理解の程よろしくお願い致します。(在宅コースの募集は継続しています。在宅コースに関して詳しくはこちらから。)

募集停止…満席により募集が停止となるため、入塾(体験)予約で対応させて頂きます。なお今後、状況に応じて募集を再開する可能性がありますが、その際は予約順にご案内いたします。(在宅コースの募集は継続しています。在宅コースに関して詳しくはこちらから。)

一時停止…お問い合わせ多数により一時的に募集を停止させて頂きます。今後、体験受講者の動向に応じて募集を再開する際は予約順にご案内致します。状況によってはこのまま募集停止となる可能性もありますので予めご了承ください。

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