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豊田市の自立型個別指導塾・学習塾

〒471-0024 愛知県豊田市元城町4-19-1名古庄ビル202
豊田市駅から徒歩7分
豊田市役所すぐ隣

TEL受付時間
平日16:00~22:00
土曜14:00~19:00
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日曜
対象学年
小学6年生
中学生
高校生

塾長ブログ

最新記事

驚愕の【点数を取らせるためだけの指導】ですが、意外とこれをやっている講師が多いんです。

2020年7月1日

豊田市の一部の中学校では前期中間テストが1ヶ月遅れで始まります。驚くべきことに、例年と同じテスト範囲の学校もあり、どうやってこの休校期間の進捗を挽回したのかは気になる所ですが、テストに向けて復習を進めている最中です。

さて、当塾は基本的に、中学から高校まで一貫して指導する方針であるため、中学では通用しても高校では通用しないような、テストで点数を取らせるためだけの指導はしません。しかし、中には、目の前の点数を取らせたいがために、こういった指導をしている講師もいます。

理解できたかどうかは通過点に過ぎません。勉強ができない子ほどそこで満足しています。

2020年6月22日

「分かったからと言って、できるようになったわけではない。」

高校生には特に勉強のやり方において重要な意識なのでよく言う言葉ですが、中学生の段階からそのことを理解できているかどうかで、勉強の取り組み方も変わってくると思います。

結局のところ、コロナ禍であろうがなかろうが、やる子はやりますし、やらない子はやりません。

2020年6月15日

様々なコメンテーターや教育論者が、「今年の受験生は可哀想だ。」「9月受験にしてはどうか。」など議論していますね。すべては子供の学校生活を守るためです。闊達に議論してもらいたいと思います。

一方で、今年の受験生は可哀想、という考えには少し違和感を覚えます。行事や部活が無くなってしまったことについては非常に残念ですが、受験勉強においてはどうでしょうか?

 

夏休みが無くなるとか、授業が詰め込みになるとかより、受験生の器が作られないまま夏休みに入ってしまうことの方が問題。

2020年6月8日

受験勉強は、もちろん勉強のやり方など、戦略的な部分が重要になりますが、どれだけ戦略を練っても、取り組む本人が貧弱ならば、その戦略に意味を持たせることはできません。

受験生としての1年間において、高負荷の勉強に耐えうるだけの忍耐力や集中力、危機意識などを私は「受験生の器」と呼んでいます。同じ量、同じ時間勉強しても伸びる子と伸びない子が出てくるのは、この器の違いがあるからです。勉強の戦略を最大限生かすためには、大きな器を持っていなければいけません。

高校の英語の授業では入試の得点力を上げられません。高校の英語は自学が大前提です。

2020年6月1日

高校生の学習は自学を軸として考えなければならないということは、以前の記事でも言いました。(詳しくはこちら。)特に英語は、高校の授業をしっかり受けて、定期テストで点数が取れたとしても受験で得点できる力は育ちません。高校の授業を否定するわけではないですが、一般受験で大学に進学するつもりなら、そのことは知っておくべきだと思います。

中学生で計算が「メモ化」している子は、早い段階で改善しておかないと高校で確実につまずくことになります。

2020年5月29日

当塾では、中学生の授業の軸は英語と数学であると考えています。これは、高校に進学して以降も学習する継続性の高い教科であり、高校での数英の学習の根幹になるからです。

英語は、覚えると言う意味では中学からの取り組みの延長とも言えます。しかし数学については中学とは決定的に異なる点があります。それは「採点者に自分の思考過程を提示しなければならない 」という点です。

高校生の学習は自習自学が軸であり、その他はすべて付属品であるという考え方でなければならない。

2020年5月25日

中学生の段階では、学校の授業が軸としてあり、その軸を固めるために塾に行って授業を受けたりするわけです。中学までは、学校や塾の授業に軸を置いても問題はありません。なぜなら、授業でやる内容や定期テストの内容をしっかり押さえておけば、入試もクリアできてしまうからです。授業や定期テストの内容と、入試問題の難易度に大きな差はありません。

失敗したときに嫌な顔をしたり、怒ったりすれば当然子供は委縮します。そうやって失敗を怖がるようになっていくのでしょう。

2020年5月18日

勉強において実力をつけたり、成績を上げたりするためには、塾に入れるとか、いい教材をつかうとか、そういった環境を変える以前に、まずは子供の意識から変革させる必要があります。

塾での仕事を長くやっていると、どの子にも当てはまる最善の指導なんて存在しないことは嫌と言うほど思い知らされます。同じくらいの成績の子に、同じ先生が同じように指導しても、結果は天と地ほどに変わることもあるのです。

「中3で一気に勉強量を上げて、何とか高校に合格できた」子ほど、高校で成績急降下しがち。

2020年5月11日

中1,2年生のときからコツコツ勉強に取り組んでいき、中3で勉強量を上げてしっかり実力を付けて高校に合格できた子もいれば、1,2年はあまり勉強していなかったけど、中3で一気に勉強量を上げて何とか高校に合格できた子もいると思います。

どちらも当日しっかり点数が取れたのだから、高校では横一列で再スタートだと思いがちですが、そうではありません。そのテストの点数に至るまでの道のりは、高校の勉強についていけるかどうかに大きく影響してきます。

映像授業を活用する上で一番意識しておくべきこと。

2020年5月6日

愛知県の小中高では5月末まで休校期間が延長されました。GW明けまでならまだ何とかやっていけるだろうと思っていた人たちもさらに1ヶ月延長されたことで授業進度に対する危機感が高まったと思います。

そういった中で映像授業を用いて授業をカバーしようとする動きが出てくるのも必然だと思います。当塾では中学生の授業において普段からパソコンを活用しているので、このような情勢になってもやることは変わりません。高校生は映像授業の受講は自由ですが、今後の学習について考える中で、先に予習を進めておいて、学校の授業が再開されたあとの負担を減らそうと自発的に考える子も出てきました。

例年でいう「受験の山場」が消え去る可能性があります。今年の受験生は今からスイッチを切り替えられなければアウトです。

2020年4月27日

当塾の高校3年生は、昨年末に受験勉強に関する個別面談を実施し、受験生としての意識や取り組み、計画などを確認しました。1月からカリキュラムを進め、4ヶ月を迎えようとしています。

1月から受験生としての意識に切り替えてもらう目的で面談を実施しましたが、部活をやっている子も多く、完璧に切り替えられるのは引退後かなと思う部分も内心ありました。とりあえずやるべきことはしっかり取り組んでもらった上で、意識は部活引退後にはしっかり切り替わるだろうと思っていました。

この不測の長期連休中に、特に進学校の新1年生は大きく差が付きそうです。

2020年4月22日

公立小中高の休校期間が5月6日まで延長され、新高校1年生は未だに学校の授業を受けることなく、2週間が経過してしまいました。そんな中で、特に進学校では、学校から予習課題が配られたところも多いと思います。学校の授業で習う前に、教科書などを使って自分で調べながら問題を解いていかなければなりません。

中学まで多くの子が経験していないであろう、【学校で習っていないことを自分で調べて解く。】という勉強は、新高1には想像以上に負荷がかかると思います。解くのが嫌になって答えを見るも同然の状態になってしまったり、何となく理解した気になって、問題の本質をスルーしてしまったりしている子もいるはずです。

 

塾が突然休校になってしまった今、自分がどれほど塾に依存していたかどうかが浮き彫りになります。

2020年4月13日

このようなコロナ禍において、非常事態宣言が発令され、特に大規模塾などは休校を余儀なくされています。多くの塾がオンライン授業に切り替えて進めていくという授業形態に移行していますが、今まで通塾で対面授業をしていた子が、いきなり家でオンラインでしっかり勉強できるのか、不安に思われる保護者の方も多いのではないでしょうか。

休校期間が2週間伸びました。新高3で復習ができなかった子は最初で最後のチャンスかも。

2020年4月7日

まさに今日、豊田市の県立小中高校の休校期間が2週間伸びることが発表されました。3月の頭からの休校期間が伸びて約1ヶ月半の休みになったわけです。今年の受験生は夏休みが2回来たことになるわけですね。これがどれほど受験に影響するかは言うまでもないと思います。

夏休みもそうですが、一気に勉強できる時間が増えるからと言って、その時間をすべて勉強に費やすことができるわけではありません。人は、ある程度限られた時間の方が有効に使おうと考えるものであり、逆に、たくさんあるほど、油断してしまいがちです。

塾に通うときに「何とかしてもらおう」と思った時点で負け確定です。

2020年4月4日

いよいよ新年度に入りました。このタイミングで塾に入ったり、塾を変えたりと、塾もいろいろと動く時期です。当塾でもありがたいことに、たくさんのご家庭に興味を持っていただけたこともあり、現在募集は停止し、予約と言う形をとらせて頂いております。(入塾予約についてはこちら

さて、塾を変えたりする際の動機が、「この塾は私に何もしてくれなかった」「この塾は私を変えてくれなかった」であったり、塾に入る動機が「塾になんとかしてもらおう」「塾で成績をあげてもらおう」だったりしていませんか?

 

常に誰かが気にかけてくれて助け舟を出してくれる…そんな環境に慣れてしまったらどうなるのか?

2020年3月30日

いろいろな子をみていると、勉強ができる子とできない子の大きな違いは、勉強量ややり方以上に意識の違いが大きいということに気づかされます。

世の中にはいろいろな子がいます。質問することが恥ずかしい、分からないことが知られたくない、人見知りで自分から声をかけられない…など、いろんな性格の子がいるわけです。しかしそれが許されて、周りが支えてくれるのは学生までです。

スタートに出遅れて、深海をさまよう高校生が浮上するために必要な意識

2020年3月23日

以前の記事で、高校は平均を下回る子に対応した授業はしない、という話をしました。本来なら基礎からの復習が必要な子に対して、わざわざ何度も基礎の説明などしてくれません。理解定着できている前提で授業がどんどん進んでしまうわけです。この状態が続くことにより、一度沈んでしまうとなかなか浮上することができなくなってしまいます。

ではそういった子たちが現状から何とか浮上するために必要なことは何なのでしょうか?

中3の皆さん、高校受験お疲れさまでした。悲喜交々あると思いますが、浮かれたり落ち込んだりするのは合格発表の1日で十分です。

2020年3月16日

中学3年生の皆さん受験お疲れさまでした。今週には合格発表があります。

受験ですから、どれだけ頑張っても落ちる子は出てきます。本当に頑張った子ほど、「あんなに頑張ったのに…」と悲しい気持ちになるでしょう。本当に頑張ったのに残念ながら落ちてしまった子は合格発表の1日だけ泣きましょう。そしてその悔しさを決して忘れないでください。忘れたくても忘れられないかもしれませんが、それでいいんです。胸に秘めた悔しさはあなたの最強の武器になります。

学校は学力平均に合わせた授業をします。それ以下の子だと・・・

2020年3月9日

高校入試を終えると、大体同じ学力の子が集まって、同じ学び舎で3年間勉強をします。

各高校の上位1~2割くらいの子が集まったのが豊田西高ですし、上位3割くらいの子が集まったのが豊田北高や豊田南高です。

入学したての4月の段階では、皆の学力は大体横一線のはずです。しかしそれが3年経つと、旧帝大や医学部医学科、有名上位私大などを目指せる力をつける子もいれば、県内私立から行けるところを探すという進路選択に甘んじる子も出てきます。

これは単に、頑張ったかサボったかの違いといえるのかもしれませんが、実は本質はもっと深いと私は考えます。

テストで点数が取れたからと安心していませんか?テストは必ずしも実力を表すものではありません。

2020年2月27日

中学生のテストも終わり、結果も返ってきて一段落しました。当塾の中学生はすでに次のテストに向けての予習を開始しているので、今回もコツコツ頑張ってもらいたいと思います。

さて、私はかねてから、テストの点数だけを取りに行くような勉強はしない、と明言しています。なぜならテストの点数が取れたことが、必ずしも実力が上がったことを指すわけではないからです。

高校1,2年は受験勉強を乗り越える器づくりのための期間だと考えよう。

2020年2月19日

いよいよ年度末です。受験生はラストスパートに入っています。

「高校3年生になったら勉強を頑張る」「受験生になったら死ぬ気でやる。」そう思っている高校1,2年生も少しはいるのではないでしょうか。そのかわり今は部活に集中する、など今その瞬間の勉強から目を背けるための口実に使っている子もいると思います。

質問しやすい環境づくりより、問題解決意識を養うことの方が重要です。

2020年2月10日

テスト前になると、意識的な生徒は分からない所を放置せず、しっかり理解しようとするために質問してくれます。もちろん質問せず自分で調べてしっかり理解できるのなら何も問題はありません。しかし、いろいろな生徒を見てきて、勉強ができない子ほど、分からないときに調べようともせず、質問もせず、赤で答えを書いてスルーしてしまう子が多いことに気づきます。

突然の高負荷には耐えられるものではありません。

2020年2月4日

どんなことでもそうですが、一気に高負荷をかけても、身体はその負荷に適応できません。

例えば、初めて筋トレする子がいきなり100kgのダンベルを上げられるわけがありません。徐々に負荷を上げながら体を適応させていき、100kgに耐えらえる体を作っていきます。

登山でも、何千メートル級の山を登るときは、必ず高所順応をします。少しずつ低酸素環境に体を慣れさせていくのです。

公立高校入試なら、何が出るかを予想するより、入試形式問題で基礎を固めた方が良い。

2020年1月27日

愛知県の公立入試まであと約1ヶ月となりました。入試に向けてしっかりスパートをかけて勉強しているころだと思います。解くポイントは本記事以下にリンクを貼っておくので参考にしてください。

受験はマラソンです。しかし1つだけマラソンと決定的に違うことは…

2020年1月21日

よく受験はマラソンに例えられます。スタートは目標に向かって受験勉強を始めた日、ゴールは受験当日です。最初から飛ばし過ぎるとすぐにばてたり、最初ペースが遅すぎると、後半焦ることになったりするので、ペース配分も重要になります。

もちろん個人的には、受験勉強はマラソンよりもっと繊細で綿密な計画や戦略が必要だとは思いますが、分かりやすい例えではマラソンが合っているとも思います。

休憩に対してルーズな考えを持っている子の実力が伸びる訳がありません。

2020年1月11日

当塾の高校生の授業においては、自習がメインとなっています。毎回塾長がやることを指定するわけではなく、与えたカリキュラムを期限までにしっかりこなすことは最低条件として、日々の取り組みは基本自分で考えてもらっています。時間が決められていない分、高校生は勉強時間をどうマネジメントするかがポイントとなります。

欲望を自制し、我慢できる子だけが、大きな実を得ることができます。これは勉強に限ったことではありませんが。

2020年1月4日

皆様、あけましておめでとうございます。2020年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨年は授業スタイルやカリキュラムを変更したこともあり、より多くの子が、実力をつけることができました。やるべきことをやれた子はしっかりと結果を残し、自分の可能性に気づけた子も多かったです。とはいえ、まだまだ改善するべきことも多いはずなので、しっかり見直していきたいと思います。

受験改革で周りはゴタゴタしていますが、受験生の心構えは1つしかありません。

2019年12月20日

先日、(といっても結構前ですが)英語の民間試験の大学受験への利用を延期する発表がなされました。高校や塾ではその対策としていろいろ取り組んでいるところも多かったようで、それらが無駄になってしまったという嘆きも聞こえてきます。

このような受験制度の変更について大人はゴタゴタしていますし、旧制度で受験した既卒生は、新たな形式に対応させなければならず面倒な面があるかもしれません。

ただ、受験生がもっておくべき心構えは1つしかないと私は考えています。

テストに近づくにつれてインプットからアウトプットに移行していかなければ点数にはなりません。

2019年12月13日

インプットは「知識を入れる」勉強です。学校の授業や塾の授業、テスト課題の1回目など知識を理解するための勉強です。目的は、理解することです。

アウトプットは「入れた知識を使って問題を解く」勉強です。テキストで問題を解いたり、学校のテスト課題の2周目や類段演習などで、入れた知識を使って解いていきます。目的は、定着させることです。

その勉強、何のためにやっているの?←これに答えられば受験生は受からない。

2019年12月8日

いろいろな受験生をみてきて、結果を出す受験生とそうでない受験の違いは単に勉強量の違いだけではないことが明確にわかります。大きな違いはやはり「意識」の違いです。

自分が今やっている勉強が、自分の受験にどのような意味を持つのか?簡単に言えば、「なんでそれをやってるの」と聞かれたときに、しっかりと答えられる勉強ができるでしょうか。

とにかくまずは現実を知ること。すべてはそこから始まる。

2019年11月28日

当塾の受験勉強は2年の1月が本格スタートとなります。つまりは共通テスト(センター)の1年前です。それにあたってまず現高校2年生は現状と目標の差を明確にすることから始めなければなりません。

当然ですが、ほとんどの子が現段階で合格レベルには達していません。そのことは多くの子が分かっています。しかし、どれだけ達していないのかまではよく分かっていない子が多く、さらにその差を埋めるにはどういった取り組みが必要なのかはほとんどの子が分かっていません。

 

現状に甘んじず、常に危機感をもって取り組む「受験強者」になろう。

2019年11月20日

現状に甘んじず、常に危機感をもつ。

これは本当に難しいことです。特に人は直近の危機に対してはすぐに動こうとしますが、来るのがまだまだ先でであろう危機に対しては無頓着になるものです。自分に都合の悪い情報は無視したり、過小評価するものです。

塾で見るべきは、能力ではなく意志です。そして、やる気は行動で示されたもの以外価値はありません。

2019年11月13日

生徒が勉強ができる子なのか、できない子なのかというのは、私にとってさほど重要な問題ではありません。そもそも塾というのは、勉強に何かしらの不安や悩みを抱く子が来るのであって、最初から能力が高い子は基本必要としない場所です。健康な人が病院に行く必要がないのと同じ事です。

模試の直しは大学を目指す高校生の義務です。やらないという選択肢はありません。

2019年11月4日

2高校3年生は模試ラッシュの10月を終えました。受験まで3ヶ月を切った今の段階で模試の直しをしない高3なんていないと思います。一方で高校2年生。学校で提出が義務付けられているのなら良いですが、そうでないとき、模試の直しをスルーしてしまう子もいるのではないでしょうか。

模試の直しは大学を目指す高校生にとっては義務です。模試の直しをしっかりやれるかどうかで、半年後の実力に大きな差が生まれてくることは言うまでもありません。ひいてはそれが合否をも左右することになります。はっきり言いますが、模試の直しを疎かにしている高校生は受かりません。

秋にたくさんの稲穂を実らせたいなら、いつごろに種をまけばよいか知っていますか?

2019年10月28日

すっかり季節も秋めいてきました。タイトルも秋っぽい感じにしました。

秋にたくさんの稲穂を実らせたいならいつごろ種をまけばよいでしょうか?1月からですか?4月?5月?夏からでも間に合う?それとも前年の冬から準備がいる?

適当な取り組みは見逃しませんよ。その場しのぎの考え方は捨ててください。

2019年10月22日

テスト課題や普段の予習や小テストなどを見ていると、その子が本当に理解できているのか、理解できていないのにその場しのぎで解いたのかは、プロが見れば一目瞭然です。

そして理解できていないのにも関わらず、それを解決しようとしていない子を私は絶対に見逃しません。特に自立学習においては、そこを適当にやっている子は決して伸びないからです。

良くも悪くも傷は早々に癒えてしまうものです。

2019年10月14日

中学生はテストが終わって1ヶ月が経ちました。結果も返ってきて、点数や順位に一喜一憂し終えたところだと思います。

テストの結果が振るわなかった子や、特にガクンと成績を下げた子は、「なんとかしないと!」「次は絶対に頑張る!」と一通りは思うことだと思います。

しかしテストの傷なんてのは、時間が経てば癒えてしまうものです。嫌なことは早く忘れてしまった方が精神衛生上良いのでしょうが、テストにおいてはむしろ逆です。傷は傷のまま残してずっとじわじわ痛み続けてくれた方が良いのです。

暗記科目が取れるかどうかは普段の取り組みの質が大きく影響します。

2019年10月05日

中学の理科や社会、英語の単語や表現など、勉強と暗記と言うのは当然切っても切れない関係になります。むしろ中学レベルなら5教科暗記科目と言ってもよいくらいです。社会や理科などは特に深掘りすれば、高校範囲まで突入してしまいますから、大まかな仕組みだけ理解した上であとは丸々覚える、という作業に頼らざるを得ないからです。

未来から目を背けて今にしか目を向けていない高校生は、今年度の折り返し地点で一度顧みましょう。

2019年10月01日

勉強ができない、やり方がわからない、とすがるような思いで塾に来る子もいます。そういった子に指針を与えることが塾としての役割だと思いますが、その中には、勉強できるようにはなりたい、結果を残したい、でも今の生活を変えるつもりもないし、今まで以上に努力するつもりもない。楽して成績を上げたいし、楽して大学に合格したい、などと考えている子が一定数います。

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