https://ping.blogmura.com/xmlrpc/419k7j60dwqc/

[豊田市駅徒歩7分]豊田市の自立型個別指導塾・学習塾

〒471-0024 愛知県豊田市元城町4-19-1名古庄ビル2階
豊田市駅から徒歩7分
豊田市役所すぐ隣

開校時間
平日16:00~21:40
祝日13:00~19:00
定休日 
土曜・日曜
土曜は不定期開校
対象学年
中学生
高校生

塾長ブログ

最新記事

部活中心の生活を送った上で、国公立大に合格できる子の特徴3選。

2022年11月30日

当塾でも過去、毎日部活で週末も練習試合や大会、テスト前も大会で公欠など、部活が忙しい子が多くいましたが、その中には国公立大への合格を果たした子もいます。そういった子が、どのようにして実力を伸ばしたのか、その特徴を3つ紹介します。

今部活で忙しい毎日を送っていて、国公立大学を目指したい、という子はぜひ参考にしてください。

「テスト課題2周やっているのにテストで全然解けません!」

2022年11月24日

中学生の面談でのあるある。テストで平均点が取れないというので、課題は何周しているのかを聞くと、8割方、少々見栄を張って2周、多くても3周という子がほとんどです。

平均層から上位層に成績を上げられる中学生がやっている取り組みとは。

2022年11月17日

入塾した際は平均的な成績でも、どんどん実力を伸ばして、上位20%の層まで成績を上げられる子はたくさんいます。そういった子たちがどのような取り組みをしていると思いますか。決して特別な取り組みをしているわけではないのです。

意外と軽視しがちなスキマ時間の活用について。塵も積もれば宝の山です。

2022年11月10日

高校受験に向けた勉強では、覚えなければならないことはそれほど多くはありません。夏休みから勉強を頑張って成績を伸ばした中学生も多いはずです。

「3年生になって頑張ればどこか国公立大学いけるでしょ。ダメでも南山や愛知くらいの私大なら…」

2022年11月2日

中学生のとき、3年生になって部活を引退した夏休みくらいから勉強量を上げて、高校受験でうまくいった子のなかには、このように考えている子もいるのではないでしょうか。今はダメでも、受験生になって本気で勉強すれば大丈夫でしょ!と楽観視している子も少なくないと思います。

数学で平均点に満たないなら、まず暗算をやめて途中式を書く練習をする。

2022年10月25日

中学生で数学が苦手だと言っている子でも、これだけで割と成績は上がります。平均点に満たない子の多くは、暗算(適当な計算)と、途中式を書くことで自分の思考を整理できていないことが原因でミスをしています。

こんな高校1,2年生は、大学受験で確実に苦労します。

2022年10月18日

塾講師として多くの生徒の受験勉強を見てきましたが、こういうタイプの子は大学受験で苦労するなという典型的なパターンがあります。

中学英語は積み上げ式の暗記教科。1,2年のサボりの悪影響は、絶大です。

2022年10月10日

数学と英語は積み上げ教科です。中1の基礎は中2で必要ですし、中1,2の基礎は中3の学習で必要不可欠です。それに加えて、英語はほぼ暗記ゲームです。進行形、比較、不定詞など、文法毎に形と意味を覚えなければならないですし、単語の意味や発音、スペルの暗記、熟語の暗記も必要です。

逆転合格を達成するための条件は実はとてもシンプルです。

2022年10月4日

国公立大学受験まであと半年を切りました。共通テストまでは4カ月ほどです。いよいよ受験勉強もスパートの時期に入ります。C判定に満たない子は、不合格圏から半年で合格圏内に持っていく必要があるので、合格できればそれは「逆転合格」ということになります。

高校1,2年生ができる最もコスパのよい受験勉強とは?

2022年9月27日

特に部活をやっている高校1、2年生ができる最もコスパのよい受験勉強は、ズバリ定期テスト勉強です。定期テストは①限られた範囲の内容を②反復して③狭く深く、学習することができます。このような学習は、非常に効果的である一方で、3年生になってからは中々手を付けることができません。

勉強のやり方とか、どんなテキストをやるかとか、そんなことよりまずは…

2022年9月20日

勉強ができる子ほど、ストレスを受け入れて、慣らしていきますが、勉強ができない子ほど、勉強に対するストレスを極力減らそうとします。効率を重視して、どう勉強したら楽に成績が上がるか、とか、どのテキストをやったら分かりやすいか、とかを考えたりするわけです。

勉強しているのに成績があがらない子が見直すべきこと。

2022年9月13日

学校の宿題もしっかりやっているし、テスト前も頑張って勉強しているつもりのに、なぜか成績が下がってしまう。このような状態は私からすればあるあるなのですが、「なんでそんなことに…?」という方もいらっしゃるかもしれません。

模試の結果を受けて何も変えないのは、もう死を受け入れていることと一緒。

2022年9月5日

何か病院で病の宣告を受けたら、通常は、どのように治療するのか、とか、どのように生活を変えるか、とか、病気を治すために考えるものです。健康診断でひっかかったら、病院に行って検査をするものです。

実力をつける第一歩は間違えることです。正解が正義ではない。

2022年8月29日

私の経験上ですが、勉強ができない小中学生の多くが、間違えることをダメなことだと思っているように感じます。間違えた時にそれを追求することなく、正解できるまで何度も同じように問題を解いて、何度も同じようなミスをして時間を浪費していくのです。

夏は集中力を鍛え上げる絶好の期間。一生モノの集中力を手に入れましょう。

2022年8月15日

夏は、集中力を鍛え上げるのに最適の期間です。集中力は言わずもがな受験勉強において重要な要素の一つです。集中力を鍛えることは受験生になってからでは遅いです。受験生になる前にしっかり鍛えておくことで、きたる受験勉強に効率的に取り組み、スムーズに実力をつけられるようになります。

部活が忙しいから勉強できないは禁句。どう勉強していくかを考える。

2022年8月2日

今年は、昨年のような部活の制限は緩くなってきているようです。この夏は部活も忙しくなり、昨年のような余裕のある生活は送れない子も出てくるはずです。そのような中で「部活が忙しいから勉強できない」と言って、勉強から遠ざかる子もたくさん出てきてしまうかもしれません。

テキストなんざ早く終わらせるだけなら誰でもできる。大切なのは解説できる程度に仕上がっているかどうか。

2022年7月29日

小学生の時は、学校の宿題をいかに早く終わらせて、遊ぶ時間をたくさん作るか、なんて考えていた子も多いのではないでしょうか。テキストを早く終わらせることが偉い、という認識を持っている子もいまだにいると思います。

中3受験生へ。まずは1週間、1日6時間勉強にトライせよ。

2022年7月27日

中3は受験に向けて人生で最も勉強しなければならない夏休みに入ります。去年までは夏休み=遊ぶ、お出かけ、帰省、家でゴロゴロ、部活が普通だったかもしれません。しかし今年は違います。勉強、勉強&勉強です。

これならやらない方がマシ!意味のない夏期講習の受け方

2022年7月22日

夏期講習シーズンに入りました。塾に通っている子は、これから塾で勉強時間を確保していくことになると思いますが、特に夏期講習のような長期計画での学習ではやっていけない取り組みというのがあります。

「何時間勉強しようか?」と考えていいのはA、B判定の子くらいです。

2022年7月19日

夏休みに入り、特に高校3年生は勉強にすべて投じていかなければなりません。部活などで時間が限られているときは、残りの時間をすべて勉強に充てることは難しくありません。しかし、夏休みのようにいざフリーの時間がたくさんあると、どれだけ勉強すればいいのだろう、と感じてしまう子もいるのではないでしょうか。

学診の結果を受けてもつべきものは、夏に向けた危機意識です。

2022年7月14日

中3の学診は、受験日程の変更を受けて、今年から実施日程が変わったようです。例年は9,11,1月にありましたが、今年は、6、10、12月に前倒しされました。中3はまさに本日学診があり、明日には結果が返ってくると思います。夏休み前の学診は非常に有意義だと思います。

高3受験生が知っておくべき夏休みの勉強の注意点

2022年7月12日

夏休みまであと1週間ほどとなりました。特に高3はいよいよ受験に向けて本気でスパートをかけていく時期になります。高3の夏休みの勉強の取り組みは、1、2年時と大きく異なります。このことをしっかり意識していかないと、実力を伸ばすことはできません。

夏期講習なんて自分でやれるなら本来不要です。(ただし『自分でやれる』の基準が高い子に限る)

2022年7月7日

塾講師が、夏期講習なんて本来不要、と言ってしまうのはどうかと思いますが、シンプルに考えれば特に変な考え方ではありません。夏期講習とは簡単に言えば、塾にお金を払って、勉強時間を確保することです。逆に言えば、自分で勉強時間を確保できる子なら、夏期講習は不要ということが言えてしまいます。

高2からやることやっておけば、翌年の受験勉強はかなり有利になるなぁ。という話

2022年7月4日

今は部活や学校の宿題で手いっぱいだから受験勉強はまだやれていないという高校2年生も多いと思います。しかし、高2である程度やることをやっておくだけで来年の受験勉強はかなり有利になるのは間違いありません。

受験勉強は筋トレやダイエットと同じ。頑張ってすぐに結果が出るようなものではありません。

2022年6月27日

受験勉強は、1年以上先の受験に向けた長期の学習です。そのため、まだ大丈夫だろうと甘く見積もってしまう子が非常に多いです。夏休みから頑張る。部活を引退してから頑張る。何となくまだ大丈夫だろう。こんな考えでいませんか?これで実力を伸ばせるのは、受験期までに基礎固めが完成した一握りの優秀な子だけです。

ケアレスミスの原因は多くの場合【意識欠如】と【周回不足】が招く必然的なものです。

2022年6月23日

どんな子でもケアレスミスというのは出てきてしまうものです。しかし、だからといって仕方ないと片づけてはいけません。平均90点以上の層の子のミスは本当にうっかりが原因のミスかもしれません。しかし、平均層以下の子のミスは大方そうではありません。

電車通学で寝ていませんか?気持ちは分かりますが、相当損をしていますよ。

2022年6月13日

当塾のある愛知県豊田市は、非常に面積が広く、日本の1718都市の中で38番目に大きな市なのです。(2015年国土地理院の「全国都道府県市区町村別面積調」)そのため、何かしらの公共交通機関を活用して通学している子もたくさんいます。当塾でも電車やバスで通学、通塾をしている子も多いです。

塾に通うのは中3からで本当に大丈夫⁉塾講師から見た懸念点について。

2022年6月10日

今は部活や習い事が忙しいから、塾に通うのは中学3年生になってから、と考えている方もいらっしゃると思います。もちろんその考えを否定するつもりはありません。現に当塾でも中3から通って成績を上げている子もたくさんいます。その一方で、押さえておくべき懸念点もあります。

小学生のときの悪習慣が中学になって自然と改善することはまずありません。99%悪化していきます。

2022年6月6日

私が入塾したての中学生の生徒を見るときに、『これはいろいろと声掛けと指導して改善しないといけないな』と思う特徴があります。単純に勉強量や勉強時間を増やしただけでは成績があがりにくい子の特徴です。

塾でどれだけ頑張っても、塾以外でやらないなら、成績が上がることはない。

2022年5月31日

当塾の中学生のカリキュラムは、家での取り組みをより重要視しています。理由は単純です。塾での学習時間よりも家で確保できる学習時間の方がはるかに多いからです。

初めての定期テストで危機感をもてるか、臭いものにふたをするかで進路が大きく変わります。

2022年5月24日

高校生は5月に1学期中間テストがあります。高校1年生は進学して初めてのテストですね。記事を書いている日はテスト前最後の週末ということもあり、たくさんの高校生が自習にきて勉強しています。

集中力がないなら、環境と時間で自らを縛る!

2022年5月18日

勉強効率と集中力は確実に相関関係にあります。勉強効率は当然合否に直結するわけですから、集中力と合否には関係性があるということは言うまでもありません。もし1時間も集中できない、すぐにスマホに手が伸びてしまう、すぐに寝てしまう、など集中力に難があると自分で思っているなら早めの改善が必須です。

実力を身につけるには「授業3:自学自習7」が基本。つまり自学自習の精度が実力を大きく左右します。

2022年5月14日

勉強ができる子のほとんどが知っていて、勉強ができない子のほとんどが知らないことがあります。それはインプットとアウトプットについてです。インプットとは学校の授業など知識を入れる勉強、アウトプットは、自学自習などで入れた知識を実際に使う勉強です。授業と自学自習は3:7、つまり実力を身につけるには、授業で学習した内容の2倍以上の時間を使って自学自習をしなければなりません。

計画的に勉強していればテスト直前ほどやることが無くなっていくはずです。

2022年5月10日

テスト範囲が配られてから課題をやり始め、テスト前日が最も勉強量が多い。直前まで課題をやっている。こんな勉強をしていませんか?テストに向けて勉強を頑張るのは大切なことです。しかしその頑張り方を間違えていると当然それに見合った結果は伴いません。

学校の宿題に時間をかけすぎる高校生は要注意です!

2022年5月6日

新学期が始まって1ヶ月が経ちました。特に高校1年生は、学校から与えられる宿題に追われている子も少なくないと思います。復習としての課題ならまだしも、予習課題に終わらせるために学校の宿題に2時間も3時間もかけてしまう子は要注意です。

「問題文をちゃんと読んでいない」伸びない子あるあるですが、これは高校でもつまずく特徴です。

2022年4月26日

中学生の勉強の様子を見ていると、勉強ができない子ほど問題文をちゃんと読まずにいきなり答えを書こうとしていることがよくわかります。一方勉強ができる子ほど、問題文をしっかりよみ、数字や記号、ポイントとなる文言などをチェックしながら、数学ならグラフや図を書いたりして、問題文をかみ砕いて理解する作業をします。問題を読んでから実際解答し始めるまでに『考える時間』があるのです。

「部活を引退したら」「夏休みになったら」勉強頑張る…本当にできるか自分を見つめ直してみましょう。

2022年4月22日

「部活を引退したら頑張る」「夏休みになったら頑張る」高校受験では通用しても大学受験では通用しない言葉がこれです。それでも多くの高校生がこのように考えてしまっているのが現状です。高校受験レベルの難易度、出題範囲、求められる応用力であれば、夏休みから頑張って合格をつかんだ子も少なくないからかもしれません。

こんな高1はスタートでつまずく!4つの悪習慣

2022年4月18日

新学期がスタートしました。新高校1年生はあらかじめ気持ちの準備をしていた子と、何となく中学気分で突入した子で早速意識の差、取り組みの差が生まれていると思います。当塾は中学から高校まで一貫して見ているのでよくわかるのですが、スタートでつまずく子には特徴的な悪習慣があります。

家(塾以外)での取り組みと成績向上の関係性について

2022年4月15日

中学生の最初の面談で、私は塾以外での学習の重要性についての話をします。塾に通うだけで成績が上がると思っている子や、塾に行っている時間勉強を頑張れば成績が上がると思っている子たちに、現実の話をします。家(塾以外)における取り組みと成績向上は完全に相関関係があるからです。

高2で受験に向けた下準備ができれば、1年後の受験勉強の効率が大きく上がります。

2022年4月11日

高校2年生は、入学後の1年で学年における自分の立ち位置がある程度固まってきており、危機意識を感じにくくなる学年です。この1年ずっと学年200位台,300位台だった子は、初めは「やばい…頑張らなきゃ」と思ってもそれが続いてしまうと、だんだんその立ち位置に慣れてしまい、危機感が薄れ、行動に移せず、部活などに意識を逃避させがちです。

『ヤバくなったら勉強する』はほぼ末期です。大切なのはヤバくならないためにどうするか

2022年4月7日

新高校1年生の皆さん、入学おめでとうございます。先日は市内の高校の入学式がありました。出勤する際に新しい制服を来た新1年生を多く見かけました。明日から本格的に始まる学校生活に向けて期待と緊張が入り混じったような感じでしょうか。きっと勉強のことよりも、新しい環境での生活や友達のこと部活のことなどで頭がいっぱいだと思います。

中1での遅れを中2で挽回するために必要な最低限の意識とは

2022年4月4日

新学期に突入しました。私が客観的に見ていて、中学2年生というのは中高6年間で最も中だるみする学年です。学校でもよく言われていると思います。中学生高校生に限らず2年生において重要なのは来年の受験勉強の下準備をすることです。しかしほとんどの子が受験を経験していない中学2年生は、その意識はほぼないと言っても過言ではありません。

高校受験も何となく勉強してたら受かったし、大学受験も何とかなるだろう…の罠

2022年3月28日

あと1週間もすれば新学期が始まり、新高校3年生が受験生としての1年を迎えることになります。当塾では1月から受験対策の勉強をしており、高校3年生としてすでに接していますが、まだ受験生としての意識もない状態で4月を迎えている子も少なくないと思います。

高1の受験勉強はこれをやるべし!まだ早いなんて思っている時点で後れを取っています。

2022年3月23日

ようやく高校受験を終えて、一息ついている子もいるかもしれません。高校1年生で大学受験の勉強なんてまだはやい、と思っている子も多いと思います。しかし、そのように考えている時点ですでに後れを取っているのです。受験競争はもうすでにスタートしています。ライバルたちがすでにスタートを切って走り始めているのに、スタート地点でずっとボーっとしていませんか?

新高校1年生の皆さんへ。新たなスタートに向けて知っておくべきこと。

2022年3月18日

本日は公立高校入試の合格発表でした。合格した皆さん、本当におめでとう!努力が報われた子がいる一方、頑張ったのにできなかった子もいると思います。受験とは本当に残酷なものです。しかし、そこで得た自信やくやしさは、必ずこれからの皆さんの糧になります。それを3年後の受験にぶつけてください。

上位大学を目指す子ほど、スキマ時間の取り組みが最も差がつきます。

2022年3月15日

通学の電車の中や、授業と授業の間の時間、お風呂に入っている時間、など、机に向かっていなくても勉強することはできます。このスキマ時間というのは、上位大学を目指す子ほど、重要な考え方になります。

公立高校入試A日程が終了しました。B日程に向けて必要な対策とは?

2022年3月7日

公立高校入試A日程が終了しました。とりあえずお疲れ様でした。切り替えてB日程に向けた対策を進めていきましょう。

実力を伸ばして、今の実力よりも高いレベルの大学に合格できる子の特徴について。

2022年3月1日

私立大学受験の合格発表も続々と始まり、当塾も嬉しい合格の知らせをたくさんもらっています。生徒の進学先については、最新版をトップページに掲載していきます。

さて、今年の受験が終わるということは新たな受験生が生まれるということです。長年受験生を見てきましたが、実力を伸ばせず、その時点での相応校、もしくはレベルを下げて受験せざるを得ない子もいれば、しっかり実力を伸ばして、今のレベルよりも高い偏差値の大学に進学できる子もいます。

これをやっていると伸びない!中学生が意外とやっているNGテスト勉強法について。

2022年2月24日

一生懸命テスト課題をやって、◯つけして、間違えたところは赤で答えを書いて、解説を丁寧に写して、評価点のために赤ペンでスキマを埋めて、テキストを1、2周やって、よし!これで大丈夫!と思って臨んだテストが、ボロボロだった。

分かったように見せる。できたようにごまかす。無意識にやっていませんか?

2022年2月21日

中学生は定期テストが終わり、これから結果が返ってくると思います。テストが返ってくるまでは点数が一番気になると思いますが、テストは返ってきてからの方が遥かに重要です。今までの自分の取り組みを反省できる唯一のチャンスです。点数が取れなかった子は2週間前からの自分の取り組みをしっかり省みてみましょう。取れない原因は必ずあるのです。

過去問の直しを、解説を読むだけで終わらせていませんか?

2022年2月19日

中学生は公立入試に向けて過去問を中心に取り組んでいる子も多いと思います。当塾でも授業の中で入試形式の問題を解いています。時間を測って点数を出す中で、入試形式に慣れるのはもちろん、時間配分や問題の優先順位など、入試で目標点を取るために必要な意識を養っています。

「量より質」は確かにその通りですが、量をこなせないのに質だけ求めても効果はありません。

2022年2月14日

勉強において「質」というのは非常に重要です。私も質にこだわって管理・指導しています。テスト直前に量をこなして結果を残しても、それは短期記憶で、質が伴っていないので定着せず、結果受験をクリアできるだけの実力は身に付かない、と考えています。

3時間勉強するぞ!ではなく、勉強してたら3時間経っていた!となれば集中力が醸成されているということ。

2022年2月11日

勉強に限らずですが、集中力は実力をつけるために必要な要素の一つです。客観的に生徒の学習を見ていると分かりますが、時計をちらちら見ながらやっている子もいれば、ほとんど机から目を離さず取り組んでいる子もいます。両者同じように勉強していたとしても、勉強効率は明らかに変わっていきます。

定期テストはできるのに学診になると一気に順位を下げていませんか?要注意の兆候です。

2022年2月8日

当塾のある豊田市には、年に2~3回、市内すべての中学生が受験する共通のテストがあります。それが学診(学力診断テスト)です。学校ごとの順位などは生徒には知らされませんが、定期テストとは異なる、所謂「模試」のような位置づけで、その時の実力を客観的に測ることができます。

コロナ第6波で公立の部活休止。ここでの取り組みは大きな差になりそうです。

2022年2月4日

1月以降特に若者世代を中心に感染が広がっています。当塾の近隣の学校でも感染者が出て、休校となる所も出てきました。この感染拡大のあおりを受けて、公立中高の部活動が休止になるようです。

本当に理解できたのかどうかが分かる魔法の問いかけ

2022年1月31日

勉強は解いた分だけ実力がつくわけではありません。100問解いたのにテストで解けない子もいれば、1、2問の演習でテストで解けてしまう子もいます。これは1問に対する取り組みの精度の問題です。解いたときに、いかにその問題の理解を深められるか、他の問題に応用できるようにするか、その意識の差が理解度の差を生み、テストの点数の差になるのです。

中学の歴史の勉強は、定期テストと受験でポイントが全く違うので注意が必要です。

2022年1月28日

中3は受験勉強を頑張っている時期だと思います。受験勉強は入試で点数を取るための勉強、定期テストは内申点を取るための勉強です。共に受験で合格するためという目的は一緒ですが、性質は違います。特に歴史の勉強の仕方には注意が必要です。定期テストの勉強をしっかりやっていれば受験でも点数が取れると思ったら大間違いです。

D,E判定なら、与えられた時間すべてを勉強に使うつもりでいなければ勝てません。

2022年1月24日

高校生は模試の結果で自分の立ち位置を客観的に判断します。もちろん判定がすべてではありません。A判定で落ちる子もいれば、D,E判定で受かる子もいます。しかしこれは、いるにはいる、という話で、当然、D,E判定では落ちる可能性の方が高いです。河合塾の模試ではD判定は合格可能性35%以下、E判定は20%以下です。C判定でようやく50%のボーダーラインになります。

直前詰め込み型の学習は非常に危険です。中3になるとじわじわと成績が落ちていくかもしれません。

2022年1月18日

当塾の指導方針は、長期間かけて反復して演習に取り組むことで、長期的に残る知識を身につけることです。定期テストで点数を取るためだけの短期的な詰め込み学習はしません。手っ取り早く点数を取るためなら一定の効果はあるかもしれませんが、長年の経験上このような学習をしていると中3になってじわじわと成績を落としていく傾向があります。

高校受験のポイントを押さえて勉強するのか、そうでないのかで当日の点数は大きく変わります。

2022年1月13日

私立高校受験まで1ヶ月をきり、公立高校受験まで2か月を切りました。中3は来週の最後の定期テストに向けた勉強を頑張っている最中と思います。それが終われば後は受験勉強のスパートをかける時期に入ります。

そもそも受験勉強とは、ただ漫然と何も考えず目の前のテキストをこなしたり、たくさん問題を解くことではありません。出題形式も出題傾向もすでに分かっているのですから、何をどう勉強するのか考えることはそれほど難しいことではありません。

休憩は好きなことをやる時間ではなく、勉強効率を上げるための時間です。

2022年1月10日

勉強するときは、休憩のマネジメントも必要です。勉強ができる子や、伸びる子は休憩をうまくとることができています。対して勉強ができない子、伸びない子は休憩の取り方が間違っている可能性があります。

そもそも何のために休憩をとるのでしょうか。もしかして好きなことをして勉強のストレスから逃れるためだと思っていませんか?それは休憩ではなくただの現実逃避です。

最初から完璧を求める勉強は破綻します。最終的に完璧にできればよいと割り切ることが大切です。

2022年1月5日

中学まで真面目に勉強してきて、ある程度結果を出し、進学校に進学した子の中には、そのやり方を高校でも当てはめようとして失敗する子が結構います。もちろん失敗することは悪いことではありません。そこから学び、高校で対応できるやり方・意識にシフトしていけば問題ないのですが、それができない子も一定数います。

2021年もありがとうございました!

2021年12月27日

本日が2021年の最終開校日となりました。しかし、塾の年度末は3月です。1年の終わりだ~なんて感覚は全くありません。来年1月からの高校生の共通テストはもちろんのこと、中3の定期テスト、新たに生まれる大学受験生たちのカリキュラム作成や新たに当塾に通っていただける子たちのこと、2月の大学入試と私立高校入試、中1、2年生の定期テスト、3月の公立入試に春期講習、と、ここからの3ヶ月で考えることがたくさんあります。

「集中力」「分析力」「行動力」「自制力」どれか一つでも欠ければ実力は上手く伸びません。

2021年12月22日

旧帝大や医学部医学科、難関私大などに合格できるような実力を身につけられる子には特徴があります。勉強のやり方や勉強量などももちろん重要ですが、受験においてそれらはあくまで付属品に過ぎません。勉強する本人の器が受験勉強の効率を大きく左右するのです。

成績を上げる上で「ミスから学ぶ姿勢」は必要不可欠です。

2021年12月17日

テストで点数が取れる子と取れない子の大きな意識の違いに「ミスから学ぶ姿勢」が挙げられます。これは実は一般的な個別指導塾だとなかなか気づきにくいところです。

勉強時間を確保するなんていうのは、受験勉強における下準備に過ぎません。これができないのなら一般受験はあきらめましょう。

2021年12月14日

当塾では高2の1月から本格的に受験に向けた学習を始めます。受験勉強を始めようとするにあたって、まず最初に皆さんがすることは何でしょうか。どんなテキストをやろうか、どんな計画でやろうか、と戦略的なことを考え始める子もいるかもしれません。

成績が上がらない原因の多くは、勉強のやり方以前に努力の基準が低いことです。

2021年12月11日

あるレベルに到達するには、そのレベルにおける平均的な努力が必要不可欠です。例えばプロ野球選手になりたいなら、部活動レベルの努力では全く足りないですし、棋士になりたいのに、毎日1,2時間程度しか将棋をやっていなければ、アマチュアレベルにも到底なれません。

解説を写して出すだけの意味のないテスト直しをしていませんか?テスト直しは皆さんが思っているより重要です。

2021年12月7日

定期テストに限らずですが、間違えた問題をしっかり直しをして理解することで、基礎が定着し、解く選択肢を増やすことができます。ただ、テスト直しをどのようにやるのかまでは指示されません。そのため、解説を書いて提出するだけの作業で終わってしまっている子も少なくないと思います。

中学1、2年生が冬にやるべき勉強とは?

2021年12月2日

当塾では塾生限定で冬期講習を実施します。当塾の冬期講習の目的は、今までの復習に取り組む中で忘れてしまったところを思い出し再度定着させること、そして、今までサボって定着できなかった部分を再度復習して理解することです。そのためには一通り復習することが必要ですが、冬休みは2週間程度しかありません。中1ならまだしも中2で網羅的に復習するには少し時間が足りないと思います。

「毎日遅くまで部活をやっているのに何であの子は勉強できるの?」という疑問に対して。

2021年11月26日

周りに部活でも勉強でも結果を残している子はいませんか?あれだけ遅くまで練習して、しかも勉強もできるなんて何か才能があるに違いない!何て思うかもしれません。しかし、私が今まで見てきた文武両道できる子は、何か特別なことをしているわけではありませんでした。

学校の授業に付いていけていないと思う高校生は読んでください。

2021年11月23日

中学までは学習内容も浅く、難易度も高くないため、授業の中でほぼすべての情報を指導してもらった上で、理解することも難しくありません。しかし、高校に進学すると、授業の内容も難しくなり、学習量も一気に増えることにより、授業ペースも格段に速くなります。この中学と高校の授業のギャップを私は高校ギャップと呼んでいます。この高校ギャップを意識せず、中学と同じような意識で高校の授業の臨むと、おそらく多くの子が学校の授業に付いていけないと感じることになるでしょう。

指示されたことをしっかりやっていれば成績があがるのは中学生までです。

2021年11月20日

親に言われたから仕方なく、目標はないけど何となく不安だから取りあえず、みんな通っているから・・・特に中学生はこのような理由で塾に通っている子も少なくないと思います。もしこのような理由で塾に通っていたとしても、塾生としてやるべきことをしっかりやれているのなら特に問題はありません。

受験という観点からみた、私立高校に進学するメリットとデメリットについて。

2021年11月15日

いろいろな理由で私立高校への進学を希望している子も多いと思います。学費やらカリキュラムやら設備やら、公立高校との違いはもちろんありますが、この記事では特に大学受験における私立高校のメリットとデメリットについて書きたいと思います。

説明できなければ分からないと同じこと。入試で点が取れない状態であることに変わりはありません。

2021年11月12日

「理解した」とは、どのような状態でしょうか。勉強できない子や伸びない子は、「答えがでれば」「なんとなく分かれば」などと言った意識で取り組みがちです。しかし、結果を残す子はそのような考えは持っていません。勉強できる子ほど、理解の基準が高いのです。

高学力層にありがちな「進学校病」。そろそろ兆候が見えてくる子も出てくるはずです。

2021年11月9日

2016年の3月に「進学校病」という内容の記事を書きました。5年も経つといろいろな考えが変わったりしますが、この記事内容については、今でも変わらず非常に重要なことだと思っています。。特に高学力層で進学校に進んだ子にはよく知っておいて欲しいことです。

「進学校病について(2016年3月29日)

小1より11年間かけてコツコツ積み上げてきた借金を1年で一気に返済できる才能があるかどうかを自分に問いてみてください。

2021年11月5日

勉強は積み上げていくものです。遡れば小1の足し算引き算からスタートしています。中学の内容は小学校の延長なわけですから、小学生の学習内容の定着度も受験では大いに関係しています。そのように小1から11年間、コツコツ基礎を積み上げていき、目標とする大学合格の基準を満たすように勉強していくわけです。

中学生で英語が苦手な子は、今は他教科でカバーできても高校では厳しい現実が待っています。

2021年11月1日

英語が苦手な中学生、たくさんいると思います。覚えるべき単語や熟語がしっかり覚えられていない。文法のルールが区別できていない。中1で学習する英文のルールで細かいミスが頻発するなど、原因はいろいろあれど、英語で点数が取れない子は少なくないと思います。

問題集を何度もやっているのに、テストになると解き方が思い出せない。

2021年10月28日

高校1年生の保護者様よりご相談いただきました。

-高校1年生の息子ですが、数学のテスト勉強のやり方についてご質問があります。問題集を早めに取り組み始め、繰り返しやっているようですが、テストになると解き方が思い出せないみたいです。どうすれば良いか分からないようなので何かアドバイスを頂けますでしょうか。ー

定期テストごとにできないまま放置していった問題たちは癌となって今も皆さんを蝕んでいます。

2021年10月25日

高校生は、学習量も多く、難易度も高く、授業スピードも速いため、常にテストを見据えた学習計画で取り組めないと、しっかり基礎が定着できないままテストを迎えてしまうことがあります。課題が全然理解できていないまま、山を張ってテストに臨んでしまっている子もいるのではないでしょうか。

高3の10月以降、学校の宿題にかけるべき時間は…

2021年10月21日

0時間です。もちろん宿題ですから、やってこいと言われているわけですからやらなければならないのでしょう。小学校のときからずっとそうしてきたと思います。しかし受験勉強という点において、学校の宿題の意味はどれだけあるでしょうか。私はないと思っています。

ちゃんと自分で考えた問題は忘れない。人に聞いてさらっと流した問題はすぐに忘れます。

2021年10月18日

今の時代、スマホでどんな情報で簡単に手に入ります。分からないことがあればすぐにスマホで調べて1分もあればどんな疑問も解決します。しかし、誰でも簡単に手に入れられるようなものの価値などそう高くないのです。これは勉強においても当てはまります。

内申・実力とも余力のある中学生が大学受験に向けて今何をしておくべきか。

2021年10月15日

ブログの記事募集から中学2年生の保護者様よりご相談いただきました。

-現在中学生だけを対象とする塾では、内申対策のための定期テスト対策、公立高校入試のための対策など比較的基礎的な問題が多く、高校で学ぶこととのギャップが大きいように感じています。ー

テスト対策プリント丸暗記で定期テストで点数が取れたとしても、はたして入試で取れるのか。

2021年10月11日

中学生のテストでは、ご丁寧にテスト対策プリントが配られる学校も多いです。このプリントから丸々30点分出ますよ!なんていう点数のスーパーセールをやっているときもあります。1点でも多く点数が欲しいのですから、生徒にとっても塾にとってもありがたいもののように感じます。塾によっては対策プリントを何枚も印刷してとにかく覚えるまでやる、なんてところもあると聞きます。

難問を解くことができる学力と同じくらい、「ミスをしない力」も重要。

2021年10月7日

どれだけ他の子が解けないような難しい問題を解くことができるかが、受験における合否の違いになると考える子がほとんどだと思います。しかし、実は難問をどれだけ解けるかと同じくらい、ミスがどれだけ少ないかも合否を大きく分けるポイントとなります。

分からないときに解答例を見たり、直しのあとで類題を解いたりということをどれだけの子がやれているのか?

2021年10月4日

当塾は一般的な対人の個別指導塾のように隣に先生がついて常に様子をみてくれるような塾ではありません。分からないと思ったときにすぐに隣にいる先生に聞いて解き方を教えてくれるようなことはありません。分からない所が出てきたら、解答例を見たり、解説を見ながら、まずは自分の力で解決しようとする意識が必要で、それでも解決できなければ質問してもらっています。これは高校での学習において必要な意識を中学生のうちから当たり前にしておく訓練でもあります。

お気軽にお問い合わせください

塾長の私がお返事します!

お電話でのお問い合わせはこちら

0565-42-3492

TEL受付時間:平日16:00~21:30 
定休日 :日曜・土曜 ※土曜日不定期開校(月間予定表
フォームのお問い合わせは24時間受付しておりますので、まずはお気軽にご連絡ください。

LINEでのお問い合わせ

友だち追加

「メールアドレスは普段使っていないからよくわからない。」けど…「電話は時間が合わない。」「ちゃんと文章に残して見直せるようにしたい」

そんな保護者様にはLINEでのお問い合わせをお勧めします。「友達追加」をしていただき、LINEでお問い合わせください。その際、お名前(名字だけでも結構です。)学年の情報をいただけるとより詳細なご案内、ご説明ができます。

PCでご覧いただいている方は、QRコードをスマホで読み込むと登録が可能です。

 

2022年度定員情報

予約受付中の学年につきましては、今後空きが出た場合に、予約順にご案内をさせて頂きます。

中1,2…1~2名

中3…募集終了

高1,2…1~2名

高3…募集終了

※新中3は4月末日、新高3は3月末日をもって募集を終了いたします。

※高校生在宅コースは上記人数に含みません。

お問い合わせ

塾長の友永が返信・お電話対応致します!

お電話でのお問い合わせはこちら

0565-42-3492

フォームでのお問い合わせは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

LINEでお問い合わせ

「メールアドレスは使っていない…でも電話は時間が合わない…」という方はLINEでお問い合わせいただけます!

友だち追加

友達追加をして、お気軽にお問い合わせください!

アクセス

0565-42-3492
住所

〒471-0024
愛知県豊田市元城町4-19-1名古庄ビル2階
豊田市駅から徒歩7分
駐輪場あり
ビル共用駐車場あり

詳細図
営業時間

平日16:00~21:40
祝日13:00~19:00
メールでのお問合せは24時間受け付けております。
※講習期間を除きます。

規定休校日

土曜・日曜 / 年末年始・お盆・GW
※土曜不定期開校(月間予定表