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豊田市の自立型個別指導塾・学習塾

〒471-0024 愛知県豊田市元城町4-19-1名古庄ビル2階
豊田市駅から徒歩7分
豊田市役所すぐ隣

開校時間
平日16:00~21:40
土曜不定期開校
定休日 
日曜
対象学年
中学生
高校生

塾長ブログ

最新記事

予習と復習はどちらが大切か。この取捨選択ができる高校生は勉強効率を上げられます。

2021年9月20日

中学生で学校の授業の予習をすることはあまりないですが、高校になると授業の予習をしてくるように学校から指示されることがあります。特に進学校程その傾向が強く、予習をしている前提で授業を進めることもあります。

進学校の子ほど真面目な子が多いので、学校から言われたことを聞いて完璧に予習をして授業に臨んでいる子もいると思います。もちろんそれで成績がしっかり確保できているのであれば問題ありません。しかし、予習を完璧にやろうとする余り、復習に時間が使えない状態のまま日々を過ごしてしまっている子もいるのではないでしょうか。

そのような状態で、成績が確保できていない高校生はまず根本的に考え方を変えなければなりません。

テストまで一番遠い今の時期の取り組みが2ヶ月後のテストの結果を大きく左右します。

2021年9月16日

中学生は定期テストが終わりました。皆さんいかがでしたか?

中学生を指導する塾にとって定期テストは、生徒の内申、その先の志望校を左右する重要なものです。テスト前に対策講座を開いたり、何かしらのプリントをやらせて出来を逐一出来をチェックしたりと、テストが近づくにつれてあわただしくなる塾も多いようです。しかし当塾は逆です。テストが近づくにつれて私の仕事はどんどん無くなっていきます。

途中式は普段から正しく丁寧に!今何とかなっても高校では通用しません。

2021年9月13日

数学を受講している当塾の塾生には耳にタコができるくらい言っていますが、途中式をしっかり書くことは数学で実力を伸ばすうえでは必要不可欠です。途中式を書く理由はただ、丁寧に計算するためだけではありません。

分かっていないのに繰り返しても意味がない。反復演習の罠とは?

2021年9月9日

1回解いただけで理解して定着させて使いこなせるようにはなりません。定着させるためには、何度も同じような問題を解いて定着させる反復演習が基本です。当塾でも中学生の夏期講習の課題は3周できるカリキュラムを組んでいましたし、定期テストに向けたカリキュラムも、2ヶ月かけて同じような問題を反復して解いていきます。

自ら動けない高校生に勝機はありません。大学受験を他人の手で合格させてもらえるなんてないのですから。

2021年9月6日

動ける高校生と動けない高校生は大学受験において明暗が分かれます。何か人の言われたとおりにやっていれば大学受験もクリアできるなんて甘い幻想を抱いているのなら、今すぐすてたほうが良いでしょう。

学習診断テストの得点と志望校の目安

2021年9月1日

豊田市の中学校は1,2年生は2月に、3年生は2、9、11月に学習診断テストという全中学生共通の実力テストがあります。定期テストとは別に、入試に向けた実力を測る重要なツールの一つです。得点と志望校の目安について勝手に考察します。まず大体の目安はこんな感じです。

当塾でがっつり成績を上げる中学生の特徴とは?

2021年8月30日

当塾のカリキュラムではテストの3週間前に予習などを含めた基礎固めはすべて終わるようになっているので、正直なところこの時点で、ほぼ確実に点数が上がる子、ギリギリ間にあう子、そしてアウトな子に大体分類されます。

私が感じる、テスト3週前の時点でほぼ確実に点数が上がる子の特徴はこんな感じです。

塾は勉強をする場所ではなく、勉強をできるようにする場所です。それを勘違いしていると伸びません。

2021年8月26日

大分と前の話になりますが、中学生は定期テストも終わり、個票も返ってきましたね。ブログを書きためていると、つい書いた記事を忘れて変な時期に出すことになってしまいます。

ちなみに当塾では全体の4分の3の子が順位を上げました(点数ではありません)。

結果がすぐ出る勉強なんてありません。すべては来る日のための下準備です。

2021年8月23日

特に今の高校1、2年生のほとんどの子は、まだ大学受験に対する意識がそこまで高くないので、目の前のテストに向けて課題をやることに必死だと思います。もちろん1つ1つのテストでしっかり理解することがすべて受験につながっていくことは言うまでもありませんが、定期テストで受験レベルの実力をつけることはできません。また、定期テストでしっかり理解できないままになってしまっている子は、すべて受験勉強の借金になってしまっていることを自覚しなければなりません。

夏休みに勉強をルーティン化していない高校生は9月以降でひどい目に合いますよ。

2021年8月19日

高校3年生は学校の補習や課題など、自分の受験勉強以外にもやるべき課題がたくさんある子も多いと思います。そういった状況の中で勉強をルーティン化できていない子もいるのかもしれません。

しかし、高校3年生の夏に勉強をルーティン化できていなければ9月以降の学習で、大きな差がついてしまいます。

アウトプットにかたよった学習には注意が必要です。がんばった感だけ出て成長しないという悪夢。

2021年8月15日

当塾の中学生の夏期講習では、テキストで間違えたところは最低3周できるような計画で進めています。

「直しなんかよりもたくさん問題を解きたい」「間違えたところの解き直しなんてめんどくさい。」「1回やったテキストの解き直しはしたくない。」

効率よく知識を定着させるためには、1周目で考えすぎるな。

2021年8月7日

夏休みもあと3週間程度となりました。もう学校の宿題は終わらせたでしょうか。宿題に限らず何らかの課題に取り組むときに、時間の使い方が下手な子は学習効率を落とします。高速で知識を吸収する効率のよい取り組みを知った上で、自分の取り組みを修正していきましょう。

勉強できない子がやるべきことは、まず生活習慣を整えること。

2021年8月2日

塾に通って塾でだけ頑張って勉強していても、実力がつくわけではありません。家で過ごす時間の方が圧倒的に長いはずですから、どの塾に通うにせよまずは家での生活習慣をしっかり整えることから始めなければなりません。

質問に来た子に教科書を渡すのは、一見すると冷たい対応のように思われるかもしれませんが…

2021年7月30日

勉強ができる子の質問と、勉強ができない子の質問は、仮に同じ問題の同じ個所を質問をしていたとしてもその質が大きく異なることがあります。

勉強ができる子の質問は、その問題の背景にある基礎をしっかり理解した上で質問していることが多いので、その場合ピンポイントにその部分だけ解説しても問題ありません。

一方、勉強ができない子の質問は、背景の基礎が疎かな状態で質問している可能性があるので、その部分だけを解説したとしても、ただ解法を覚えるだけになってしまい、他の問題に考え方を応用することができないといったことがよくあります。

正しい意識で量をこなして、1冊を完璧にする。夏休みの学習の基本中の基本です。

2021年7月26日

いよいよ夏休みが始まりました。当塾でも夏期講習が始まりました。当塾はおそらく他の塾とは夏期講習への考え方が大きく異なると思います。というのも、夏期講習で10コマとろうが、30コマとろうが、やる課題量は皆同じだからです。

どれだけ早く目の前の課題を終わらせられるか、に意識を向けた瞬間、学習効率はがた落ちします。

2021年7月20日

特に夏休みのような長期連休だと学校や塾からたくさんの課題が出されるかと思います。当塾の夏期講習でも計画表に沿ってテキストを進めていきます。

高校生の夏休みの勉強の進め方で、これだけは注意するべき!3選

2021年7月16日

夏休みまであと1ヶ月を切りました。高校1年生は、高校生になって初めての夏休みを迎えます。私が高校生のとき、初めての夏休みで感じたことは、「今って本当に夏休みか!?」です。学校の補習もあり、部活もがっつりありで、普段よりも忙しい日々を送っていたような気がします。そのギャップに戸惑う1年生も少なくないと思います。

夏期講習の目的は、「一通り復習すること」ですか?それとも「復習してできるようにすること」ですか?

2021年7月13日

塾に通っている子の中には、塾の夏期講習でほぼ毎日塾に行くという子も決して少なくないと思います。1年間でまとまった復習ができる貴重な1ヶ月半です。中高でたった6回しかない貴重な長期連休です。これを無駄にはできません。しかし、だからといって何十コマも取得し授業を受けるだけで安心してはいけません。夏期講習の目的は単に一通り復習することではなく、復習した上でできるようにすることだからです。

夏休みに向けた準備運動はできていますか?スタートからトップスピードは怪我をしますよ!

2021年7月9日

大学受験を控えた高校3年生にとって、夏休みの学習効率が受験の合否を大きく左右することは言わずもがな理解していると思います。夏休みにしっかり勉強しようと思っている子は多いと思いますが、その準備運動は今の時期からやれているでしょうか?

間違えて解説を読んだ後は、もう一度解く。ひと手間加えるだけで勉強効率は上がります。

2021年7月5日

実力が伸びない子の中には、解説を読んで分かった気になっている子が非常に多いように感じます。

解説を読んだり、先生に解説をされたときは何となくわかった気になっているけど、いざ自分で解いてみると全然解けない、というパターンに当てはまっていませんか?

夏休みを学校の宿題だけで終えることが何を意味するのか。

2021年7月1日

特に中学生は夏休みにたくさんの宿題が出されると思います。夏休みの宿題をいかに早く終わらせて、自分の自由時間を確保できるかを、ほとんどの中学生が考えていると思います。スタートの時点から終わらせることが目標になってしまうのが夏休みの宿題です。そのため、よほど意識的に勉強できる子でない限り、作業のような取り組みで終わってしまうことが多いのです。

学校行事やら部活やらで忙しそうなのに、受験で合格できる子の考え方。

2021年6月28日

体育祭や文化祭の準備は、クラス一丸となって頑張りますよね。特に3年生は学校生活の思い出になるものですから、準備にも力が入ります。私が高校生のときも文化祭や体育祭の委員になっている子たちはみんなをまとめつつ、準備をしなければならないわけですから、とても忙しそうでした。

しかし、なぜかそんな子ほど勉強できたりするんですよね。ほぼ毎日部活に行っているのに勉強ができる子もたくさんいます。時間がなさそうに見えるのになぜか結果を残している子、クラスにいると思います。

とにかくたくさん問題を解きまくる勉強で効果が出る子とそうでない子の違い。

2021年6月21日

勉強は、とにかくたくさん問題を解けばできるようになるというわけではありません。特に中学生は、テスト勉強で感じている子も多いと思います。あんなに勉強したのに何でテストでできないんだろう…と。

公立高校入試制度が2023年から変わります。

2021年6月14日

中学校からも案内があったとは思いますが、2021年6月現在中学2年生が受験する公立高校入試から、入試制度が変更になります。といっても、子供にとっては別にと思うかもしれません。それまでの入試制度を知らないので比べるものがないですからね。

塾の最初の面談で、私ならこれを聞きます。塾の本気度がわかります。

2021年6月8日

豊田市にも本当にたくさんの個別指導塾があります。駅前周辺には大手の個別指導塾がひしめき合っています。選ぶ側も選択肢が多いため、どういう基準で選べばよいか分からない、という方もいらっしゃると思います。

高校最初のテストで打ちのめされた子へ。改善点は把握していますか?

2021年6月3日

高校生は最初のテストも終わり、個票も返され、現時点での学年での自分の立ち位置が鮮明になりました。スタート時点では同じ位置にいたのに、たった2ヶ月で大きな差が生まれています。そして、中学では取ったことのないような点数で打ちのめされた子もたくさんいると思います。高校のテストの洗礼を浴びましたね。問題はここからです。ココからの取り組みを変えられるかで、このまま深海魚として海の底を漂うのか、浮上できるのかが決まります。まずは何を改善するべきか把握することからです。

実力をつけるなら、正しい意識や習慣も大事ですが、最終的には問題数をたくさんこなしていく他ありません。

2021年5月31日

今までの自分の書いた記事を見返していると、勉強への意識や習慣についての記事がかなり多くなっていたことに気づきました。それだけ重要だということに間違いはありませんが、意識と習慣が身に付けばそのまま実力がつくわけではありません。実力をつけるためには、最終的には問題数をたくさんこなしていく以外方法はありません。少ない問題数で効率よく勉強できるようになりたい、なんて甘い考えは捨ててください。

勉強中の姿勢は意外と大切。科学的根拠は知りませんが、経験上やはり相関がありそうです。

2021年5月25日

お子様は普段勉強するときにどのような姿勢で勉強しているでしょうか?眠い時に立って勉強したり、少し気分を変えて横になりながらやったりすることは短時間ならあるでしょうが、長時間勉強しようと思えばやはり椅子に座って勉強することになると思います。姿勢と学力と言うのはやはり関係があるように思います。

高校中退は悪でも何でもない。自分が正解の道にすれば良いだけです。

2021年5月19日

高校に進学したはいいものの、その環境になじめずドロップアウトしてしまう、なんてことは珍しいことではありません。昔は、とにかく何とか学校に行かせることが第一、という時代で、結果無理やりにでも学校に行かされ、辛い時機を過ごした子もいると思います。今のご時世、「無理して学校なんていかなくていいよ」と子供に選択肢を与えることが善とされているわけですから、今後もっとこういった子が出てくることは容易に予想されます。

できないこと、分からないことが恥ずかしい。できないことを知られたくない。塾に来てそんな考えを持つことの方が変ですよ。

2021年5月13日

いろいろな子を見て来て、できないことや分からないことが恥ずかしいと思っている子が意外と多いことに気づきます。私が質問した時に、すぐに答えられなければダメ、分からないと言ってはいけない、など変な強迫観念みたいなものを持っている子も今まで何人も見てきました。できない、ということをばれたくないという心理なのだと思います。(このことに関しては今まで何度かブログに書いてきましたが、テスト前の今だからこそ改めて記事にしたいと思います。)

中学までは学校や塾が軸で、自学自習は+αの子がほとんどです。しかし…。

2021年5月6日

おそらく中学までは学校の授業や塾の授業が勉強の軸になって、自学自習はほぼやらないという子も多いと思います。高学力層の子を除き、中学生で塾や学校で出された宿題以外で自分で教材を用意して取り組んでいる子はそれほど多くないのではないでしょうか。学校や塾がすべてを用意してくれるので、それをやっていればとりあえず大丈夫だと考えてしまうのも無理はありません。

短期詰め込み、追い込みを強制させる学習は当塾ではやりません。

2021年4月28日

勉強ができない子のテスト前の勉強の様子を見ていると、とにかくテスト前に必死になって課題をやっている子が多いです。もちろん課題をやることが悪いわけではありません。テスト前に必死にならないといけないくらい課題が終わっていないような状況、内容がちゃんと定着できていない状況が問題なのです。

集中力は大体スロースタート。最初から集中力MAXでできる子はいません。だからこそ…

2021年4月23日

どんな子でも勉強し始めというのは集中力が低い状態です。集中力はスロースタートで最初は低い状態から始まりますが、勉強していくうちに高まっていき、個人差はありますが、集中して取り組むうちにある一定の「ゾーン」で勉強できるようになります。この「ゾーン」の状態が高い集中力で取り組める状態で、いわば最も勉強効率が高い状態です。

申し訳ないですが、質問しやすい環境をそこまで重要視していません。

2021年4月17日

当塾は塾長一人が指導・管理・運営しています。チューターなど講師を雇っているわけでもありません。こういった状況を説明すると、子供が質問したいときにすぐに質問できないのではないか?と言われることがたまにあります。

高校でつまずく可能性が高いのは、勉強のやり方が短期詰め込みで、真面目な成績中上位層の子です。

2021年4月12日

いろいろな子を見ていると、中学まではある程度成績もよく、部活に打ち込みつつ勉強を頑張ってきたのに、高校生になって一気に成績を下げ、深海魚になってしまう子の特徴が見えてきます。

当塾の中学生はほとんど解説のないテキストを使っています。そこから生徒の意識レベルが読み取れます。

2021年4月5日

当塾の中学生の採用教材は、1問ごとの解説などほとんど載っていない、どちらかといえば問題数重視のテキストを採用しています。他塾でもよく使われる教材なのですが、他塾では先生が予め解説をしたうえで、それを参考に同じように解いていく形で使わせることが多いようです。

一方当塾は予め解説はしません。予習した内容と解法例を見ながら自分の力で解いて、丸付けまでしてもらっています。自分ひとりで進められるように解説が豊富に合った方がいいと考えている塾講師も多いようですが、私の考えは逆です。

このコロナ禍だからこそ見えてきた【学ぶ意識】の重要さ。

2021年3月29日

私は、勉強できない子にただわかりやすく指導をして問題が解けるようになることに価値を感じていません。その場では理解できて満足かもしれませんが、そこからどう行動しなければならないのかを知らない限り、その場限りの満足で終わってしまいます。塾の授業はわかりやすい!と言っている子の成績が全く伸びていないのであれば、勉強への理解よりも、勉強において必要な意識から改善しなければなりません。

特にこのコロナ禍では、その重要性が顕著に現れました。

努力は常に客観的に見ること。【自分なりの努力】は受験では甘えです。

2021年3月23日

高校受験、大学受験に関わらず、受験勉強における努力を、「自分の中で最大限できる勉強をする」という考えでいる子がいます。それはそれで悪い考えとは言いません。もちろん自分の最大限できる勉強をするのは大切ですが、その努力は客観的に見て、目標達成に足りているでしょうか。

新高校1年生への注意喚起。スタートで下位2割に入ると、復帰はかなり難しくなってしまいます。

2021年3月22日

公立受験も終わり、新しい生活まであと2週間ほどとなりました。目標としていた高校に進学できた子もそうでない子も、入学して新生活が始まれば、その高校で楽しく過ごすことができると思います。

さて新しい環境では、勉強になかなか意識が向かないと思います。新しい友達のLINEをほっとくわけにもいきませんし、部活は雑用や基礎トレーニングなどで疲弊します。学校が遠くなる子もいると思うので、通学だけでも体力を使います。

合格に向けて本気で勉強に打ち込んだ子は、合否以上に大切なものを得ています。

2021年3月15日

2021年の公立高校受験が終了しました。受験生の皆さん本当にお疲れさまでした。

多くの中学生にとっておそらく人生で初めての受験だったと思います。定期テストのように何度もチャンスがあるものではなく、たった1度のテストで進路が決まるのが受験です。その受験で合格を得るため、みんな本気で勉強に打ち込むのが受験勉強です。

「受験勉強とは今日一日の勉強のことである」

2021年3月9日

「人生とは今日一日のことである。」

デール・カーネギーという作家の言葉です。以前テレビ番組で故野村克也監督が口にしていた言葉で、なぜかずっとその言葉が私の胸に残っています。

厳しい環境だと思いますが、それでもやることをやって、結果を出して自然と成長していく。当塾が目指すのはこういうことです。

2021年3月2日

当塾は、生徒が「楽しい!」「行きたい!」と思うような塾では全くありません。むしろ「塾行きたくないな」と思っている子がほとんどだと思います。小中学生は授業時間が2時間たっぷりあり、決まった休憩を設けているわけではありません。2時間勉強だけしかしないという、今まで勉強の習慣がない子からすれば大変な環境です。友達とおしゃべりもできないし、スマホも触れない。塾長も常に隣にいるわけではないですし、ほめてくれるわけでもありません。

受験生にとって一番恐ろしいのは、「勉強をした気になって満足する」ことです。

2021年2月23日

高校3年生は私大入試も終え、合格発表を待ちつつ後期日程の対策も進めている頃と思います。また国公立大志望者はまさにラストスパートをかけている頃ですね。最後まで頑張りましょう。

さて、先輩の受験が終わるということは、次の受験生が生まれてくるということです。当塾の高校2年生はすでに受験カリキュラムを渡しているので、定期テストが終わり次第また受験に向けた取り組みに戻ることになります。

中学3年生にとって前期のテストがとても重要な理由知っていますか?

2021年2月11日

高校受験に向けて最も重要なテストはいつのテストかと聞かれれば多くの人が、後期の期末テストだと答えるかもしれません。たしかに高校受験で必要な内申点は中3後期の内申点です。それまでどれだけ内申がひどくても、中3後期で良い内申をもらうことができれば受験で有利になるわけです。

勉強と休憩のメリハリの話。当たり前のことですが、すごく重要なことです。

2021年2月4日

テスト直前期に入り、テスト対策カリキュラムでテキストや課題、過去問に取り組み始めています。当塾は、決まった休憩時間はありません。休憩をはさみながら取り組んでいる子もいれば、休憩なしで一気に進めている子もいます。そして勉強できる子や伸びる子というのは、勉強と休憩のメリハリをしっかり付けることができています。

高校入試に向けた学習のポイントを理解して勉強するのか、そうでないのかで結果は大きく変わってきます。

2021年1月28日

私立高校受験まで1週間をきり、公立高校受験まで1か月ほどとなりました。当塾でも公立高校入試対策講座が再開し、受験に向けて3年生は必死で勉強しているころと思います。

受験勉強とは、ただ漫然と何も考えず目の前のテキストをこなしていくことではありません。出題形式も出題傾向もすでに分かっている以上、何をどう勉強するのか考えることはそれほど難しいことではありません。

以下の質問にどれだけ的確にこたえられるでしょうか?

授業を受けて理解したことで得られる安心感は受験勉強の大きな弊害になります。

2021年1月18日

今年の共通テストがついに終了しました。受験生の皆さんお疲れさまでした。しかし受験はまだ終わっていません。切り替えて二次試験に向けて頑張りましょう。

そしてあと1年後に共通テストを受験する皆さん。先輩の受験が終わったということは、皆さんの番が回ってきたということです。先輩の共通テストを1つの区切りとして、来年の受験に向けて取り組んでいきましょう。

入学して10ヶ月。そろそろ高校での自分の立ち位置が固まってきたころでしょうか。

2021年1月11日

高校1年生は入学して10カ月が経ちました。学年の中での自分の立ち位置がそろそろ固まってきたころでしょうか。模試や定期テストで常に学年の下層にいる子で4年制大学を目指す子たちは、そろそろ動き出すべき時がきたのではないでしょうか。

2021年、中学生は新学習指導要領の初年度です。 

2021年1月4日

皆様、あけましておめでとうございます。コロナは依然として終息の気配を見せません。いつ豊田市で爆発的な感染が起きるともわからない、そんな不安定なスタートになります。しかし、やまない雨はありません。塾としても引き続き感染症対策をしつつ、生徒の学びの場を確保する使命を担って運営していければと思います。

来年高校3年生になる子に向けて。受験勉強とは何なのか?

2020年12月25日

以前のブログで、高校2年生に向けて、もう受験勉強を始めている子もいますよ、という記事を書きました。興味のある方は覗いてみて下さい。

さてそもそも受験勉強って何なのか、何から始めればよいのか、よくわからない子も多いと思います。とりあえず問題集を買って復習してみる、勉強時間を増やしてみる、などただ闇雲に勉強し始める子もいるかもしれません。

今年は高校受験の戦略が例年と大きく異なります。

2020年12月14日

12月より中3生の公立入試対策講座も始まり、いよいよ3月の受験に向けて、より内容を公立高校受験にフォーカスして対策していくことになります。今年は昨年までの公立高校受験とは戦略的に大きく変わることになります。このコロナ禍において、入試が易化する可能性が高いからです。

短期間で一気に実力を上げることができる子は、単に勉強量を増やしているからではありません。

2020年12月2日

今は12月からの公立高校受験対策、高2受験勉強スタートアップの準備、冬期講習の準備など塾として考えることが山積しています。生徒一人ひとりの志望校や現状のレベル、必要な内容など細かく考えているので、内容がまとまるまで少し時間はかかりそうです。

惰性で通う子と目的意識をもって通う子。意識の違いが、実力を大きく左右します。

2020年11月20日

中学生までは塾による環境の力で生徒の点数や順位を上げることが可能です。(実力がついたかどうかはまた別の話ですが…)

しかし高校生になると、教科数が一気に増え、内容も難しくなり、環境だけで実力をつけることができなくなります。各塾に指示されているやるべきことをしっかりこなしていけば、気づいたら実力がついているという、中学までの楽な取り組みは一切通用しません。

間違えた時に解説を赤ペンで書き写す。これは提出のための作業で実力につながりません。

2020年11月12日

テスト2週前になり多くの中学生がテキストを中心に復習をしています。しっかりやれている子ならテキストはすでに2周目に入り、早い子だとすでに2周終了し、最終確認に入っています。

さて、テキストや学校のテスト課題などを見ていると、間違えた時に解説を赤で書き写している子が非常に多いことに気づきます。私は以前から全く意味のない時間を無駄にする取り組みと思っています。しかし多くの子がこのような取り組みをしているのです。

「間違えること」「できないこと」「知らないこと」これらを恥じず、隠さず、正面から受け止めることが成長への第一歩です。

2020年11月2日

色々な子を見て来て、勉強ができない子は、間違えることやできないこと、知らないことへの劣等感が強いように感じます。

日本は何かにつけて競争社会です。小学生のときから足の速さやら計算の速さやらテストの点数やらで競争し、順位づけされ、他者と比べられる社会風土が根付いています。

高校で数学につまずく子が陥りがちな間違った認識を改めましょう。

2020年10月27日

高校1年生は入学してから早7ヶ月が経とうとしています。コロナで休校などもあり、授業が受けられなかった期間で、例年以上に実力差が顕著に現れてしまったかもしれません。特に数学のような積み上げ教科は、1学期につまずいて深海に潜ってしまうと、いつも通りの意識でいてもその後浮上することは極めて困難になります。基礎計算や関数、確率と言った1年1学期の内容は、2年以降の数学にもポイントポイントで必要になるからです。

中学生のミッション期限まで2週間となりました。仕事でも勉強でも、余裕を持ってコツコツが重要ですね。

2020年10月20日

後期中間テストに向けた、当塾の全中学生の取り組んでいる予習課題の終了期限まであと2週間となりました。知らない方も多いと思いますが当塾は一般的な個別指導塾のように、毎週の宿題というものがありません。テスト3週前に設定された期限までに予習など所定のミッションをすべて終わらせる長期的な課題を課していて、どのように進めていくかは基本的に生徒に任せています。

理科社会など暗記科目で得点したいなら知っておくべきこと。

2020年10月14日

数学や英語は積み上げ教科なので、1,2年でサボった子が3年でできるようにするには相当高いハードルを超えなければなりません。しかし理科や社会は、内容は単発なので、3年生からでも一気に成績を上げることは可能です。

一番気の緩みがちな高校2年生。すでに受験勉強をスタートさせている子もいるということを忘れないように。

2020年10月8日

豊田市ではコロナも少しずつ沈静化し、学校生活も元に戻ってきたようです。部活も再開し、この半年まともに活動できなかったうっぷんを晴らすかのように、活動に邁進している子も多いのではないでしょうか。

中学でも高校でも2年生というのは一番中弛みしやすい学年です。高校生活にも慣れ、受験に向けた意識もそこまで高くない状況では、勉強への意識が高まらないのも無理はないのかもしれません。

テスト前だけ一気に勉強して、テストが終わったら何もしなくなる。中学なら普通の取り組みも、高校でやったら終わりです。

2020年9月29日

多くの中学校は、テストの個票も返却されたことだと思います。今回のテストの反省点はしっかり把握できたでしょうか。次のテストに向けてしっかり改善していけるといいですね。

さて、今回のテストにおいても、範囲表をもらってからテスト勉強を始めて、直前一気に勉強量を上げて、テストを乗り切ったら勉強しない、なんて取り組みをしていませんでしたか?

高校生に必要なのは、流れに逆らって動く意識です。流れに身を任せているだけでは、学校平均程度の実力しかつきません。

2020年9月21日

多くの高校1年生は、まだ自分の進路が明確になっていないと思います。ただ、特に進学校の子は、漠然と国公立大に進学したいとか、就職に有利な有名私大に進学したい、などと考えている子もいると思います。

問題なのは、自分の通っている学校で大体どのくらいの位置にいれば目指せるのかを多くの子が把握していないことです。

テスト前の定着度を見ていると、日頃の取り組みが明確に影響していることがよくわかります。

2020年9月14日

中学生は、テストも終わり続々結果が返ってきている学校もあれば、今週からテストが始まる学校もあります。テスト前は演習を中心として定着度の確認をする期間に入りますが、日頃の取り組みがそのまま定着度に反映していることがよく分かります。

子供を楽しませて、気分をのせて勉強してもらおうという「接待塾」の弊害

2020年9月9日

特に個別指導塾では、子どもを積極的に勉強に向かわせる手段として、簡単な問題を解かせて出来たことを褒めたり、雑談して気分を乗せたりします。これは講師の研修で褒める練習をしたり、研修資料などで、まずは雑談をしよう、なんて文言があったりと、一般的に行われていることです。

部活が忙しくても勉強で結果を出すことができる子が持っている意識

2020年8月31日

本格的に学校が始まって3ヶ月が過ぎようとしています。中学1年生はまだ仮入部の段階でこれから本格的に始動していきます。高校1年生は部活も本格始動し、部活と勉強の両立について苦しんでいる子も出てくるころかと思います。最初のテストで悲惨な結果を取ってしまったものの、部活の忙しさは変わらず、その疲れから勉強への意識が向かず、前回のテスト後から何も改善できていない子もいるのではないでしょうか。

勉強において主体性がなく、受け身な高校生が伸びない理由。

2020年8月24日

当塾は自立学習塾として、生徒が自立して勉強できるように環境や戦略を提供し、勉強を習慣化してもらいたいと考えています。しかしこれらが生きるのはあくまで、生徒自身に勉強に対する主体的な意識がある場合だけです。主体性がなく、ただ言われたことをやるだけという受け身な高校生は、どれほど素晴らしい戦略や計画、環境があったとしても、実力を伸ばすことはできません。

勉強ができない子は、勉強ができる子が当たり前にやっている取り組み、当たり前の意識を知ることから始めましょう。

2020年8月18日

勉強ができない子(時間を確保してやっているのに伸びない子、という意味で、単にやらない子は除きます)というのは、勉強ができる子が当たり前にやっている取り組みや、勉強ができる子にとっては普通の意識というものを全く知らないケースが多いです。

これは客観的にいろいろな子を見ていないと分からないことなので、本人は気づきにくいと思います。保護者の方も、机に向かっている様子は見ているかもしれませんが、そのときの意識や取り組みまでは目を向けていないと思います。まずはできる子の意識と行動を知り、自分の今後に生かしてもらいたいと思います。

同じテキストでもやり方と意識次第で良書にも悪書にもなる。

2020年8月5日

今まで中学生の講習では、申し込んだコマ分の範囲内でやる内容を考えていましたが、今年は何コマとってもやる内容と分量は同じです。そもそもたくさんコマ数をとっても家でやれなければ定着しませんし、何より塾に来ているだけで安心してもらっては困ります。高校での学習にも通じる良い方法を考え出せたと思います。

もちろん定着できるように理にかなった進め方で提案しているので、単にテキストを渡して丸投げみたいなことはしません。

高校受験の大きな価値は「自分を追い込んで勉強する経験」です。

2020年7月29日

高校受験において、合否は当然大切です。ただ、長い目で見ると結果以上にその過程が、今後大きな価値をもつことを知っておいてもらいたいです。

受験生としての器が一番問われるのが夏休みです。これまでの人生で一番勉強に負荷をかけなければならないことを自覚しましょう。

2020年7月22日

今週から例年でいう夏休み期間に入ります。しかし高校生は来月頭まで通常授業が継続されます。

例年夏期補習のような形で学校に行って授業を受けていたと思いますが、あくまで復習中心の受験を意識した勉強でした。効果はさておき、一応時間を取って復習はできていたわけです。

中3受験生は夏期講習を受ける前に一度目を通しておきましょう。

2020年7月15日

中3の夏休みは、まとまった復習ができる唯一の期間です。特に今年はコロナの影響で例年より授業が遅れている中、受験範囲は例年通りであることも発表されています。限られた時間の中でしっかり復習できるかどうかが合否を分ける大きなポイントとなります。

休憩を適当に取っていませんか?受験においてはそれだけで大きな損失になります。

2020年7月9日

塵も積もれば山となる、という言葉があります。小さなことでも、コツコツ積み上げていけば、やがて大きく積もっていく、積み重ねを侮ってはいけないということを表した言葉です。

これはプラスの意味で捉えることがほとんどです。しかし、私はむしろマイナスの意味で使うことの方が多いです。特に受験生はマイナスの意味で捉えておくことで、自分を律することができると思います。

 

驚愕の【点数を取らせるためだけの指導】ですが、意外とこれをやっている講師が多いんです。

2020年7月1日

豊田市の一部の中学校では前期中間テストが1ヶ月遅れで始まります。驚くべきことに、例年と同じテスト範囲の学校もあり、どうやってこの休校期間の進捗を挽回したのかは気になる所ですが、テストに向けて復習を進めている最中です。

さて、当塾は基本的に、中学から高校まで一貫して指導する方針であるため、中学では通用しても高校では通用しないような、テストで点数を取らせるためだけの指導はしません。しかし、中には、目の前の点数を取らせたいがために、こういった指導をしている講師もいます。

理解できたかどうかは通過点に過ぎません。勉強ができない子ほどそこで満足しています。

2020年6月22日

「分かったからと言って、できるようになったわけではない。」

高校生には特に勉強のやり方において重要な意識なのでよく言う言葉ですが、中学生の段階からそのことを理解できているかどうかで、勉強の取り組み方も変わってくると思います。

結局のところ、コロナ禍であろうがなかろうが、やる子はやりますし、やらない子はやりません。

2020年6月15日

様々なコメンテーターや教育論者が、「今年の受験生は可哀想だ。」「9月受験にしてはどうか。」など議論していますね。すべては子供の学校生活を守るためです。闊達に議論してもらいたいと思います。

一方で、今年の受験生は可哀想、という考えには少し違和感を覚えます。行事や部活が無くなってしまったことについては非常に残念ですが、受験勉強においてはどうでしょうか?

 

夏休みが無くなるとか、授業が詰め込みになるとかより、受験生の器が作られないまま夏休みに入ってしまうことの方が問題。

2020年6月8日

受験勉強は、もちろん勉強のやり方など、戦略的な部分が重要になりますが、どれだけ戦略を練っても、取り組む本人が貧弱ならば、その戦略に意味を持たせることはできません。

受験生としての1年間において、高負荷の勉強に耐えうるだけの忍耐力や集中力、危機意識などを私は「受験生の器」と呼んでいます。同じ量、同じ時間勉強しても伸びる子と伸びない子が出てくるのは、この器の違いがあるからです。勉強の戦略を最大限生かすためには、大きな器を持っていなければいけません。

高校の英語の授業では入試の得点力を上げられません。高校の英語は自学が大前提です。

2020年6月1日

高校生の学習は自学を軸として考えなければならないということは、以前の記事でも言いました。(詳しくはこちら。)特に英語は、高校の授業をしっかり受けて、定期テストで点数が取れたとしても受験で得点できる力は育ちません。高校の授業を否定するわけではないですが、一般受験で大学に進学するつもりなら、そのことは知っておくべきだと思います。

中学生で計算が「メモ化」している子は、早い段階で改善しておかないと高校で確実につまずくことになります。

2020年5月29日

当塾では、中学生の授業の軸は英語と数学であると考えています。これは、高校に進学して以降も学習する継続性の高い教科であり、高校での数英の学習の根幹になるからです。

英語は、覚えると言う意味では中学からの取り組みの延長とも言えます。しかし数学については中学とは決定的に異なる点があります。それは「採点者に自分の思考過程を提示しなければならない 」という点です。

高校生の学習は自習自学が軸であり、その他はすべて付属品であるという考え方でなければならない。

2020年5月25日

中学生の段階では、学校の授業が軸としてあり、その軸を固めるために塾に行って授業を受けたりするわけです。中学までは、学校や塾の授業に軸を置いても問題はありません。なぜなら、授業でやる内容や定期テストの内容をしっかり押さえておけば、入試もクリアできてしまうからです。授業や定期テストの内容と、入試問題の難易度に大きな差はありません。

失敗したときに嫌な顔をしたり、怒ったりすれば当然子供は委縮します。そうやって失敗を怖がるようになっていくのでしょう。

2020年5月18日

勉強において実力をつけたり、成績を上げたりするためには、塾に入れるとか、いい教材をつかうとか、そういった環境を変える以前に、まずは子供の意識から変革させる必要があります。

塾での仕事を長くやっていると、どの子にも当てはまる最善の指導なんて存在しないことは嫌と言うほど思い知らされます。同じくらいの成績の子に、同じ先生が同じように指導しても、結果は天と地ほどに変わることもあるのです。

「中3で一気に勉強量を上げて、何とか高校に合格できた」子ほど、高校で成績急降下しがち。

2020年5月11日

中1,2年生のときからコツコツ勉強に取り組んでいき、中3で勉強量を上げてしっかり実力を付けて高校に合格できた子もいれば、1,2年はあまり勉強していなかったけど、中3で一気に勉強量を上げて何とか高校に合格できた子もいると思います。

どちらも当日しっかり点数が取れたのだから、高校では横一列で再スタートだと思いがちですが、そうではありません。そのテストの点数に至るまでの道のりは、高校の勉強についていけるかどうかに大きく影響してきます。

映像授業を活用する上で一番意識しておくべきこと。

2020年5月6日

愛知県の小中高では5月末まで休校期間が延長されました。GW明けまでならまだ何とかやっていけるだろうと思っていた人たちもさらに1ヶ月延長されたことで授業進度に対する危機感が高まったと思います。

そういった中で映像授業を用いて授業をカバーしようとする動きが出てくるのも必然だと思います。当塾では中学生の授業において普段からパソコンを活用しているので、このような情勢になってもやることは変わりません。高校生は映像授業の受講は自由ですが、今後の学習について考える中で、先に予習を進めておいて、学校の授業が再開されたあとの負担を減らそうと自発的に考える子も出てきました。

例年でいう「受験の山場」が消え去る可能性があります。今年の受験生は今からスイッチを切り替えられなければアウトです。

2020年4月27日

当塾の高校3年生は、昨年末に受験勉強に関する個別面談を実施し、受験生としての意識や取り組み、計画などを確認しました。1月からカリキュラムを進め、4ヶ月を迎えようとしています。

1月から受験生としての意識に切り替えてもらう目的で面談を実施しましたが、部活をやっている子も多く、完璧に切り替えられるのは引退後かなと思う部分も内心ありました。とりあえずやるべきことはしっかり取り組んでもらった上で、意識は部活引退後にはしっかり切り替わるだろうと思っていました。

この不測の長期連休中に、特に進学校の新1年生は大きく差が付きそうです。

2020年4月22日

公立小中高の休校期間が5月6日まで延長され、新高校1年生は未だに学校の授業を受けることなく、2週間が経過してしまいました。そんな中で、特に進学校では、学校から予習課題が配られたところも多いと思います。学校の授業で習う前に、教科書などを使って自分で調べながら問題を解いていかなければなりません。

中学まで多くの子が経験していないであろう、【学校で習っていないことを自分で調べて解く。】という勉強は、新高1には想像以上に負荷がかかると思います。解くのが嫌になって答えを見るも同然の状態になってしまったり、何となく理解した気になって、問題の本質をスルーしてしまったりしている子もいるはずです。

 

塾が突然休校になってしまった今、自分がどれほど塾に依存していたかどうかが浮き彫りになります。

2020年4月13日

このようなコロナ禍において、非常事態宣言が発令され、特に大規模塾などは休校を余儀なくされています。多くの塾がオンライン授業に切り替えて進めていくという授業形態に移行していますが、今まで通塾で対面授業をしていた子が、いきなり家でオンラインでしっかり勉強できるのか、不安に思われる保護者の方も多いのではないでしょうか。

休校期間が2週間伸びました。新高3で復習ができなかった子は最初で最後のチャンスかも。

2020年4月7日

まさに今日、豊田市の県立小中高校の休校期間が2週間伸びることが発表されました。3月の頭からの休校期間が伸びて約1ヶ月半の休みになったわけです。今年の受験生は夏休みが2回来たことになるわけですね。これがどれほど受験に影響するかは言うまでもないと思います。

夏休みもそうですが、一気に勉強できる時間が増えるからと言って、その時間をすべて勉強に費やすことができるわけではありません。人は、ある程度限られた時間の方が有効に使おうと考えるものであり、逆に、たくさんあるほど、油断してしまいがちです。

塾に通うときに「何とかしてもらおう」と思った時点で負け確定です。

2020年4月4日

いよいよ新年度に入りました。このタイミングで塾に入ったり、塾を変えたりと、塾もいろいろと動く時期です。当塾でもありがたいことに、たくさんのご家庭に興味を持っていただけたこともあり、現在募集は停止し、予約と言う形をとらせて頂いております。(入塾予約についてはこちら

さて、塾を変えたりする際の動機が、「この塾は私に何もしてくれなかった」「この塾は私を変えてくれなかった」であったり、塾に入る動機が「塾になんとかしてもらおう」「塾で成績をあげてもらおう」だったりしていませんか?

 

常に誰かが気にかけてくれて助け舟を出してくれる…そんな環境に慣れてしまったらどうなるのか?

2020年3月30日

いろいろな子をみていると、勉強ができる子とできない子の大きな違いは、勉強量ややり方以上に意識の違いが大きいということに気づかされます。

世の中にはいろいろな子がいます。質問することが恥ずかしい、分からないことが知られたくない、人見知りで自分から声をかけられない…など、いろんな性格の子がいるわけです。しかしそれが許されて、周りが支えてくれるのは学生までです。

スタートに出遅れて、深海をさまよう高校生が浮上するために必要な意識

2020年3月23日

以前の記事で、高校は平均を下回る子に対応した授業はしない、という話をしました。本来なら基礎からの復習が必要な子に対して、わざわざ何度も基礎の説明などしてくれません。理解定着できている前提で授業がどんどん進んでしまうわけです。この状態が続くことにより、一度沈んでしまうとなかなか浮上することができなくなってしまいます。

ではそういった子たちが現状から何とか浮上するために必要なことは何なのでしょうか?

中3の皆さん、高校受験お疲れさまでした。悲喜交々あると思いますが、浮かれたり落ち込んだりするのは合格発表の1日で十分です。

2020年3月16日

中学3年生の皆さん受験お疲れさまでした。今週には合格発表があります。

受験ですから、どれだけ頑張っても落ちる子は出てきます。本当に頑張った子ほど、「あんなに頑張ったのに…」と悲しい気持ちになるでしょう。本当に頑張ったのに残念ながら落ちてしまった子は合格発表の1日だけ泣きましょう。そしてその悔しさを決して忘れないでください。忘れたくても忘れられないかもしれませんが、それでいいんです。胸に秘めた悔しさはあなたの最強の武器になります。

学校は学力平均に合わせた授業をします。それ以下の子だと・・・

2020年3月9日

高校入試を終えると、大体同じ学力の子が集まって、同じ学び舎で3年間勉強をします。

各高校の上位1~2割くらいの子が集まったのが豊田西高ですし、上位3割くらいの子が集まったのが豊田北高や豊田南高です。

入学したての4月の段階では、皆の学力は大体横一線のはずです。しかしそれが3年経つと、旧帝大や医学部医学科、有名上位私大などを目指せる力をつける子もいれば、県内私立から行けるところを探すという進路選択に甘んじる子も出てきます。

これは単に、頑張ったかサボったかの違いといえるのかもしれませんが、実は本質はもっと深いと私は考えます。

テストで点数が取れたからと安心していませんか?テストは必ずしも実力を表すものではありません。

2020年2月27日

中学生のテストも終わり、結果も返ってきて一段落しました。当塾の中学生はすでに次のテストに向けての予習を開始しているので、今回もコツコツ頑張ってもらいたいと思います。

さて、私はかねてから、テストの点数だけを取りに行くような勉強はしない、と明言しています。なぜならテストの点数が取れたことが、必ずしも実力が上がったことを指すわけではないからです。

高校1,2年は受験勉強を乗り越える器づくりのための期間だと考えよう。

2020年2月19日

いよいよ年度末です。受験生はラストスパートに入っています。

「高校3年生になったら勉強を頑張る」「受験生になったら死ぬ気でやる。」そう思っている高校1,2年生も少しはいるのではないでしょうか。そのかわり今は部活に集中する、など今その瞬間の勉強から目を背けるための口実に使っている子もいると思います。

質問しやすい環境づくりより、問題解決意識を養うことの方が重要です。

2020年2月10日

テスト前になると、意識的な生徒は分からない所を放置せず、しっかり理解しようとするために質問してくれます。もちろん質問せず自分で調べてしっかり理解できるのなら何も問題はありません。しかし、いろいろな生徒を見てきて、勉強ができない子ほど、分からないときに調べようともせず、質問もせず、赤で答えを書いてスルーしてしまう子が多いことに気づきます。

突然の高負荷には耐えられるものではありません。

2020年2月4日

どんなことでもそうですが、一気に高負荷をかけても、身体はその負荷に適応できません。

例えば、初めて筋トレする子がいきなり100kgのダンベルを上げられるわけがありません。徐々に負荷を上げながら体を適応させていき、100kgに耐えらえる体を作っていきます。

登山でも、何千メートル級の山を登るときは、必ず高所順応をします。少しずつ低酸素環境に体を慣れさせていくのです。

公立高校入試なら、何が出るかを予想するより、入試形式問題で基礎を固めた方が良い。

2020年1月27日

愛知県の公立入試まであと約1ヶ月となりました。入試に向けてしっかりスパートをかけて勉強しているころだと思います。解くポイントは本記事以下にリンクを貼っておくので参考にしてください。

受験はマラソンです。しかし1つだけマラソンと決定的に違うことは…

2020年1月21日

よく受験はマラソンに例えられます。スタートは目標に向かって受験勉強を始めた日、ゴールは受験当日です。最初から飛ばし過ぎるとすぐにばてたり、最初ペースが遅すぎると、後半焦ることになったりするので、ペース配分も重要になります。

もちろん個人的には、受験勉強はマラソンよりもっと繊細で綿密な計画や戦略が必要だとは思いますが、分かりやすい例えではマラソンが合っているとも思います。

休憩に対してルーズな考えを持っている子の実力が伸びる訳がありません。

2020年1月11日

当塾の高校生の授業においては、自習がメインとなっています。毎回塾長がやることを指定するわけではなく、与えたカリキュラムを期限までにしっかりこなすことは最低条件として、日々の取り組みは基本自分で考えてもらっています。時間が決められていない分、高校生は勉強時間をどうマネジメントするかがポイントとなります。

欲望を自制し、我慢できる子だけが、大きな実を得ることができます。これは勉強に限ったことではありませんが。

2020年1月4日

皆様、あけましておめでとうございます。2020年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨年は授業スタイルやカリキュラムを変更したこともあり、より多くの子が、実力をつけることができました。やるべきことをやれた子はしっかりと結果を残し、自分の可能性に気づけた子も多かったです。とはいえ、まだまだ改善するべきことも多いはずなので、しっかり見直していきたいと思います。

受験改革で周りはゴタゴタしていますが、受験生の心構えは1つしかありません。

2019年12月20日

先日、(といっても結構前ですが)英語の民間試験の大学受験への利用を延期する発表がなされました。高校や塾ではその対策としていろいろ取り組んでいるところも多かったようで、それらが無駄になってしまったという嘆きも聞こえてきます。

このような受験制度の変更について大人はゴタゴタしていますし、旧制度で受験した既卒生は、新たな形式に対応させなければならず面倒な面があるかもしれません。

ただ、受験生がもっておくべき心構えは1つしかないと私は考えています。

テストに近づくにつれてインプットからアウトプットに移行していかなければ点数にはなりません。

2019年12月13日

インプットは「知識を入れる」勉強です。学校の授業や塾の授業、テスト課題の1回目など知識を理解するための勉強です。目的は、理解することです。

アウトプットは「入れた知識を使って問題を解く」勉強です。テキストで問題を解いたり、学校のテスト課題の2周目や類段演習などで、入れた知識を使って解いていきます。目的は、定着させることです。

その勉強、何のためにやっているの?←これに答えられば受験生は受からない。

2019年12月8日

いろいろな受験生をみてきて、結果を出す受験生とそうでない受験の違いは単に勉強量の違いだけではないことが明確にわかります。大きな違いはやはり「意識」の違いです。

自分が今やっている勉強が、自分の受験にどのような意味を持つのか?簡単に言えば、「なんでそれをやってるの」と聞かれたときに、しっかりと答えられる勉強ができるでしょうか。

とにかくまずは現実を知ること。すべてはそこから始まる。

2019年11月28日

当塾の受験勉強は2年の1月が本格スタートとなります。つまりは共通テスト(センター)の1年前です。それにあたってまず現高校2年生は現状と目標の差を明確にすることから始めなければなりません。

当然ですが、ほとんどの子が現段階で合格レベルには達していません。そのことは多くの子が分かっています。しかし、どれだけ達していないのかまではよく分かっていない子が多く、さらにその差を埋めるにはどういった取り組みが必要なのかはほとんどの子が分かっていません。

 

現状に甘んじず、常に危機感をもって取り組む「受験強者」になろう。

2019年11月20日

現状に甘んじず、常に危機感をもつ。

これは本当に難しいことです。特に人は直近の危機に対してはすぐに動こうとしますが、来るのがまだまだ先でであろう危機に対しては無頓着になるものです。自分に都合の悪い情報は無視したり、過小評価するものです。

塾で見るべきは、能力ではなく意志です。そして、やる気は行動で示されたもの以外価値はありません。

2019年11月13日

生徒が勉強ができる子なのか、できない子なのかというのは、私にとってさほど重要な問題ではありません。そもそも塾というのは、勉強に何かしらの不安や悩みを抱く子が来るのであって、最初から能力が高い子は基本必要としない場所です。健康な人が病院に行く必要がないのと同じ事です。

模試の直しは大学を目指す高校生の義務です。やらないという選択肢はありません。

2019年11月4日

2高校3年生は模試ラッシュの10月を終えました。受験まで3ヶ月を切った今の段階で模試の直しをしない高3なんていないと思います。一方で高校2年生。学校で提出が義務付けられているのなら良いですが、そうでないとき、模試の直しをスルーしてしまう子もいるのではないでしょうか。

模試の直しは大学を目指す高校生にとっては義務です。模試の直しをしっかりやれるかどうかで、半年後の実力に大きな差が生まれてくることは言うまでもありません。ひいてはそれが合否をも左右することになります。はっきり言いますが、模試の直しを疎かにしている高校生は受かりません。

秋にたくさんの稲穂を実らせたいなら、いつごろに種をまけばよいか知っていますか?

2019年10月28日

すっかり季節も秋めいてきました。タイトルも秋っぽい感じにしました。

秋にたくさんの稲穂を実らせたいならいつごろ種をまけばよいでしょうか?1月からですか?4月?5月?夏からでも間に合う?それとも前年の冬から準備がいる?

適当な取り組みは見逃しませんよ。その場しのぎの考え方は捨ててください。

2019年10月22日

テスト課題や普段の予習や小テストなどを見ていると、その子が本当に理解できているのか、理解できていないのにその場しのぎで解いたのかは、プロが見れば一目瞭然です。

そして理解できていないのにも関わらず、それを解決しようとしていない子を私は絶対に見逃しません。特に自立学習においては、そこを適当にやっている子は決して伸びないからです。

良くも悪くも傷は早々に癒えてしまうものです。

2019年10月14日

中学生はテストが終わって1ヶ月が経ちました。結果も返ってきて、点数や順位に一喜一憂し終えたところだと思います。

テストの結果が振るわなかった子や、特にガクンと成績を下げた子は、「なんとかしないと!」「次は絶対に頑張る!」と一通りは思うことだと思います。

しかしテストの傷なんてのは、時間が経てば癒えてしまうものです。嫌なことは早く忘れてしまった方が精神衛生上良いのでしょうが、テストにおいてはむしろ逆です。傷は傷のまま残してずっとじわじわ痛み続けてくれた方が良いのです。

暗記科目が取れるかどうかは普段の取り組みの質が大きく影響します。

2019年10月05日

中学の理科や社会、英語の単語や表現など、勉強と暗記と言うのは当然切っても切れない関係になります。むしろ中学レベルなら5教科暗記科目と言ってもよいくらいです。社会や理科などは特に深掘りすれば、高校範囲まで突入してしまいますから、大まかな仕組みだけ理解した上であとは丸々覚える、という作業に頼らざるを得ないからです。

未来から目を背けて今にしか目を向けていない高校生は、今年度の折り返し地点で一度顧みましょう。

2019年10月01日

勉強ができない、やり方がわからない、とすがるような思いで塾に来る子もいます。そういった子に指針を与えることが塾としての役割だと思いますが、その中には、勉強できるようにはなりたい、結果を残したい、でも今の生活を変えるつもりもないし、今まで以上に努力するつもりもない。楽して成績を上げたいし、楽して大学に合格したい、などと考えている子が一定数います。

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中3…募集終了

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【表記について】

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