開校時間 | 平日16:00~21:40 祝日14:00~19:00 |
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定休日 | 土曜※・日曜 土曜は不定期開校 |
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対象学年 | 中学生(市内公立中) 高校生 |
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塾で生徒の学習の様子を見ていて、実力が伸びると感じる変化があり、私の経験上高い確率で当てはまります。
それは「分からない所を分からないと自発的に言えるようになる」という変化です。
そもそも勉強というのは、できないこと、分からないことを1つ1つ理解し、できるようにすることで実力が伸びます。分からないことをそのままにしていて、実力が伸びることは万に一つもありません。
とはいえ、分からない問題をすべて自力で解決できるような学力も備わっていないことが多いです。
すると、誰かに聞いて理解する、という行動が必要になってくるわけです。
分からない状態の子には実は3パターンあります。
①分からない所を分からないということに抵抗がある子
このタイプの子は、分からない=ダメなこと、という負のイメージを持っている子が多い印象です。
それが、分からないのは恥ずかしい、分からないことをばれたくない、できないと思われたくない、という意識につながり、分からなくても分かったふりをし、分からないまま質問せず放置してしまうわけです。
②分からない状態を判断できない子
自分が目の前の問題を正しくわかっているのかどうかを判断できない子も多いです。
例えばテキストに載っているやり方の通りにやって答えが出た、という状態を、分かったと判断してしまうケースです。
ただ数字を当てはめただけ、ただ文法を当てはめただけで、何でそれを使うのかはわからない、という状態は、わかっていないことと同じです。ですが、それを本人は気づけていません。
③分からないけど質問したり調べたりするのが面倒だからやらないという子。
ただの怠惰ですが、このパターンが一番多いような気がします。
今まで、勉強=テスト前に詰め込むもの、テキストは埋めて提出するもの、としか考えられていなかった子が、突然、理解することに重きを置けるわけがありません。
勉強ができない子は大抵、上記3パターンのどれかには当てはまります。
そしてこれらはすぐに改善できるものではありません。①②の場合は特にそうです。実は根深い問題です。
今まで何年も分からない状態を放置が常態化していると、そもそも何を質問するのかすら分からないという状態に陥ってしまっている可能性があります。
だからこそ、そういう子が少しでも、分からないことを分からないとしっかり意思表示できるようになると、おや、っと思うわけです。これこそ成績アップの初めの一歩ですから。
テストをやったり、発問したり、外部からの問いかけで分からない所を強制的にあぶり出す方法もあります。現に当塾でも、そういう方法も活用します。
しかし、こういった外部からあぶり出しに依存しているだけでは、すべての疑問点をカバーすることはできません。
テキストの問題すべてをテストするわけにはいきません。バツになっている問題すべてを解説する時間もありません。(仮に時間があったとしても復習がうまくできない可能性が高いので学習効果が低い)
分からない所は自発的に質問できるようになることは、効率よく実力を伸ばす上で必要不可欠です。意識を変えることは本人にしかできません。本気で実力を伸ばしたいなら、まずは自ら動いて解決する意識を持ちましょう。
・塾全体の定員に達した場合は募集を停止致します。興味のある方はお早めにお問い合わせください。
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