開校時間 | 平日16:00~21:40 祝日14:00~19:00 |
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定休日 | 土曜※・日曜 土曜は不定期開校 |
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対象学年 | 中学生(市内公立中) 高校生 |
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現高2生の皆さん、先輩の受験が概ね終了しました。先輩の入試が終わったということはついに皆さんの番が来たということです。
学校によっては先月初めての共テ模試が実施され、1年後の共通テストで必要な点数との差、つまり今の立ち位置が明確になりました。皆さんはそれをみてどう思いましたか?
この問いに対し、具体的な改善点が出てくるでしょうか。
「数学のこの単元が完全に忘れていたから3月中に一気に復習しないといけない。」
「英語が時間内に全く終わらなかったから、読解の基礎の対策をしないといけない。」
「去年から復習していたけど、想定よりできていなかったのでもう一度基礎を復習しよう。」
合格できる受験生は、模試の結果を生かす意識があります。これはつまり、どれだけ目の痛い現実でもしっかりと直視しようとしているということです。
一方で、模試の結果をさらっと見て何事もなかったかのように放置している子。
やばいなとは思いながらも、それに対して何も行動をしていない子。
このような現実逃避をしてしまっている子は残念ながら着実に不合格に近づいています。というよりも、合格を目指すレースから着実に後れを取ってしまっています。
現実逃避している子がいつ危機感を持つかというと、早い子でも夏休み後半、遅いと11月です。
現実逃避している子の常套句があります。
「部活を引退したら勉強頑張る!」「夏休みに入ったら勉強を頑張る!」
そして部活を引退し、夏休みに入り勉強するも、基礎が身についていない子が夏休みに実力を伸ばすことなどできません。夏休み後半に「あれ、これ間に合う?」と焦りを感じ始めます。
これならまだマシなほうで(とはいえかなりヤバい状況ですが)、遅いと11月に返ってくる模試の結果で初めて危機感を持ち始める子もいます。
幸いなことにこのような危機的状況になるまで、あと半年あります。
高校2年生で前回の模試の結果がDE判定だった子、そしてその結果を受けて何も動いていない子は、確実に不合格に近づいているということにまずは危機感を持ちましょう。
何年も高校生の受験を見てきた経験から断言できます。
現実を直視せず行動を改善できない子は危機感を持つのが遅いので、99%間に合いません。大学受験において短期間大逆転合格など99%起こりません。
夏休みまでに基礎を固め、C判定まで持っていくために必要な取り組みは何なのか。それを達成するためにはどのようなペースで取り組めばよいのか、何をいつまでに固めればいいのか。
細かいところが分からなければ、学校や塾の先生に相談しましょう。
受験はフライングがありません。早く行動できた者が確実に有利です。そのことを肝に銘じて、今のこの瞬間から意識を変えていきましょう。
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