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定休日 | 土曜・日曜 |
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対象学年 | 中学生(市内公立中) 高校生 |
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高校の数学や理科には答えを出すまでにいろいろな手順が必要な問題が多いです。
中学のように公式に当てはめれば、あるいは1つのパターンに当てはめれば自動的に答えが出るといった単純な問題はどんどん減っていき、公式やパターンをうまく組み合わせながら、問題から指針を考え、様々な思考から答えを導かなければいけない問題が中心となります。
中学気分のまま高校の学習に取り組もうとすると最初にここでつまずきます。
もちろんつまずくこと自体は悪いことではありません。
考え方が複雑になり、必要知識も多く、計算量も増え、難易度が上がる問題にすぐに対応できなくても仕方ありません。
問題はつまづいたときの対応です。
解説を読み、「あ~なるほど」と言って赤ペンで解説を書き写す。そして次の問題に進んでしまう。
これが大問題。これこそ注意すべき「解説読むだけ勉強」です。もはや勉強というのも憚られるくらい危険なやり方です。
(ちなみに分からないのに赤ペンで解説を書き写すのは論外です。大学進学を希望する子でこのようなことをやる子はさすがにいないと思いますが、あっという間に成績深海魚になるので注意して下さい。)
前提として皆さんが知っておくべきなのは、高校理系教科の解説は限られたスペースに簡潔にまとめるために、途中の計算や思考に省略があるという点です。
そのため、解説を読んで理解した気になっても、実際解いてみると途中でつまずいてしまうということが往々にして起きます。
また、解説が分かりやすくまとまっているが故、読んでいる方は簡単な問題だと誤解し、解説を読んだだけで「もう解ける」と勘違いしてしまいます。
これらの勘違いが判明するのがテストで解いているときです。
「この問題の解き方は分かるけど何か計算がうまくいかない…」
「このやり方で合っているはずなのに答えが出ない…」
「見たことある問題なのに解き方が思い出せない…」
「簡単そうな問題だったはずなのに解けない…」
解説を読んだだけでは、自分の認識と実際の難易度とのギャップに気づけません。
これを防ぐためには、解説を読んだうえで、再度何も見ずに解き直すという取り組みが必要不可欠です。
もちろんたとえそこで解けたとしても、解説を読んだ直後で解法をそのまま覚えている可能性が高いですが、それでも何も見ずに一通り解ききったという事実が大切です。
ただ解説を読んで解ける気になっているだけとは雲泥の差です。
この状態でテスト前に再度解き直しができると理解の精度も上がり、割と早い段階でテストの点数が変化すると思います。
今理系教科でつまずいている子は一度、普段の取り組みにこの解き直しを加えてみてください。
もうできると思っても解き直してみると、きっと答えまでたどり着けないケースが多いはずです。
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