開校時間 | 平日16:00~21:40 祝日14:00~19:00 |
|---|
定休日 | 土曜・日曜 |
|---|
対象学年 | 中学生(市内公立中) 高校生 |
|---|
いよいよ夏期講習が迫ってきています。当塾でも来週から順次開始いたします。
夏休みのように1ヶ月半もの間授業が進まず、復習に集中できる期間は、1年で1度きり。言うまでもなく貴重な復習期間です。
だからこそ時間の使い方には注意が必要です。
特に塾に通っていて夏期講習を受ける予定の子は、講習を受けていれば勝手に実力がつく、なんて勘違いをしないように気を付けてください。
夏期講習受講上の注意点についてはこちらにもまとめてますので興味のある方はこちらの記事をごらんください。
そもそも勉強をする中で実力がつくのはどんな時でしょうか。
授業を聞いているとき?分からない問題を解説してもらっているとき?
違います。
自分で手を動かして問題を解いているときです。間違えた問題を正しく理解し、自力で完答できるようになったときです。
授業を聞くというのは、手を動かしやすくするための手段にすぎません。
分からない所を解説してもらうというのは、正しく理解する手段にすぎません。
このことを理解していれば、たくさん授業を取れば実力がつく、というのがいかにナンセンスか分かると思います。
実際私が講習を設計するときは、まずはテキストや教材で簡単に基礎のインプットをしてもらいます。私はここに時間はかけません。
その上でたくさん問題を解き、分からない所を都度質問してもらい、そこでインプットが足りていない所、正しくインプットできていない所を個別に解説します。
要は、分からない所だけ、理解不足の所だけをピンポイントでたたき、あとはたくさん問題数をこなして実力を高めていくということです。
わかりやすい授業を受けてその場では理解できたとしても、解いた問題が少なかったり、その後の復習がなければ、何の意味もありません。
逆にインプットが多少足りていなくてもたくさん問題を解けば、その後の直しと質問で理解を深めることが出来ます。
自らの力で得た理解は、他者から与えられたものよりも定着しやすいので、長期記憶として保持されやすく、実力につながります。
夏期講習は耳よりも手を動かす。
これが鉄則です。
聞いているだけで実力がつく、なんてことは決してありません。
夏期講習で、1日5時間も6時間も授業を取り、授業を聞いたはいいけど復習が不足していれば実力にはなりません。
質問したはいいけど、解き直しをしていなければ実力はつきません。
しかし本人は勉強したつもりでいるので、気づかぬうちに意識と現実のギャップが広がっていき、それが目に見えて出てくるのが9月以降ということです。
授業で聞いて理解したことを、自分で使いこなせるようにするには、インプットした時間の2倍以上のアウトプットが必要です。
夏期講習を有意義なものにするためにも、必ずアウトプットの時間、復習の時間をしっかりと確保することを念頭に置いて講習をご検討いただくと良いと思います。
学年ごとの定員は目安です。塾全体の定員に達した場合は募集を停止致します。興味のある方はお早めにお問い合わせください。
中1…2~3人
中2…一時停止
中3…募集終了
高1…一時停止
高2…一時停止
高3…募集終了
フォームでのお問い合わせは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。
友達追加をして、お気軽にお問い合わせください!
〒471-0024
愛知県豊田市元城町4-19-1名古庄ビル2階
豊田市駅から徒歩7分
駐輪場あり
ビル共用駐車場あり
平日16:00~21:40
祝日※14:00~19:00
メールでのお問合せは24時間受け付けております。
※講習期間を除きます。
土曜・日曜 / 年末年始・お盆・GW
月間予定表