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塾長ブログ【高校生】

模試の直しは大学を目指す高校生の義務です。やらないという選択肢はありません。

2019年11月4日

2高校3年生は模試ラッシュの10月を終えました。受験まで3ヶ月を切った今の段階で模試の直しをしない高3なんていないと思います。一方で高校2年生。学校で提出が義務付けられているのなら良いですが、そうでないとき、模試の直しをスルーしてしまう子もいるのではないでしょうか。

模試の直しは大学を目指す高校生にとっては義務です。模試の直しをしっかりやれるかどうかで、半年後の実力に大きな差が生まれてくることは言うまでもありません。ひいてはそれが合否をも左右することになります。はっきり言いますが、模試の直しを疎かにしている高校生は受かりません。

未来から目を背けて今にしか目を向けていない高校生は、今年度の折り返し地点で一度顧みましょう。

2019年10月01日

勉強ができない、やり方がわからない、とすがるような思いで塾に来る子もいます。そういった子に指針を与えることが塾としての役割だと思いますが、その中には、勉強できるようにはなりたい、結果を残したい、でも今の生活を変えるつもりもないし、今まで以上に努力するつもりもない。楽して成績を上げたいし、楽して大学に合格したい、などと考えている子が一定数います。

高校2年生よ。去年の夏休みで何を得た?

2019年8月1日

高校1年生は、高校生最初の夏休み。きっと補習や宿題の多さに辟易していると思います。高校3年生は、当然受験勉強に集中しているでしょう。

では高校2年生は?どんな学年も2年生が一番中弛みすると思います。そんな時は去年の夏休み明けを思い出してください。1年生の夏休みのあと、あなたは何を得ましたか?

去年の夏休み前に学年の下の方にいた子で、今持ち直して平均以上にいる子なら何かしら得られたのでしょう。しかし去年下の方にいて、今も変わらず下をさまよっている子は去年の夏休みで得られたものなど無かったのだと言えませんか。あれほどの宿題をこなしたのにも関わらず、1年生の夏休み45日間を無駄にしたと言われても仕方ありません。

 

夏休みを有意義に過ごすために意識すべきこと。
~高校生編~

2019年7月20日

高校生の夏休みは、どの学校も基本的には補習があるので、休み、という感覚はあまりないかもしれません。さらに1,2年生は部活も忙しくなるので、暑さと疲れ、補習や宿題に追われ、「自分のための勉強」を意識できず、夏休みが終了してしまう子が多いです。1,2年生のうちに、それが間違った過ごし方だということを知っておかないと、3年で一切実力がつかない夏休みを過ごすことになりかねません。そうならないよう、必要な意識をしっかり学んでおきましょう。

文系と理系はどちらが向いている?

2019年7月11日

高校1年生は、来年度の分属を考えなければならない時期になりました。高校の勉強もまだ半年も満たないくらいしかやっていないのに、自分が文系と理系どちらが良いかなんて判断付きづらいものです。

「将来の進路を考えて選べ」などと言われると思いますが、高1で将来のビジョンが明確な子なんてそう多くはないと思います。

どちらが向いているか、なんてのは、実際やってみないとわかりません。ただ、私が相談を受けるときは、「どちらに進むと苦労しそうか」を見てあげるようにしています。今までの取り組みや好き嫌い、得意不得意を見ていると、どちらが苦労するか、なんてのははっきり分かるものです。

部活でなし崩し的に勉強を遠ざけるか、しっかり意識をもって勉強するか。実力を分ける違いはそこにある。

2019年5月28日

高校生のテストが先週終了し、通常日課に戻りました。中学生は今週から順次テストが始まります。5月6月は全生徒テストがあるので、勉強に否が応でもにも意識を向けざるを得ません。

 

高校生は今回のテスト1ヶ月後にすぐ期末テストがあるので、夏休みに入る前にもう一度勉強に意識を向ける期間がやってきます。問題は中学生。

 

 

高校1年生で苦手教科をつくっていると受験で大きなハンデを背負うかもしれません。

2019年02月05日

あと1か月余りで年度が終わります。高校1年生は、この1年の勉強どうでしたか?

順調に結果を出している子もいれば、高校の洗礼を浴びた子もいるのではないでしょうか。

定期テストで赤点ギリギリでクリアしたり、再試や追試を何とか回避して喜んでいる子もいるかもしれませんが、勉強不足の苦手教科を作っていると受験で大きなハンデを背負うかもしれません。

高校の勉強についてしっかり考えてみよう。

2019年01月22日

高校入試で大体同じ学力の子が同じ高校に進学するにも関わらず、最初の中間テストで実力差が如実に出てきます。後期に入ればその差はさらに大きくなり、入学から10ヶ月経った今、順位もある程度固定されてきているのではないでしょうか。

なぜ中学で勉強ができていた子が、高校生になるとできなくなってしまうのか。それはきっと高校の勉強にうまく対応したのか、中学のやり方のまま何も変えずにいたのかの差なのだと思います。今からでも高校の勉強について良く知った上で勉強への考え方を変えれば逆転できると思います。

大学にはいかないから、高校の勉強はほどほどでよい。卒業さえできれば良い。本当にそれでいいのでしょうか。

2018年10月26日

【就職だから高校の勉強はほどほどに、卒業さえできればよい。】

確かに今までは、それでも良かったのかもしれません。

しかし時代も変わりつつあります。働き方改革で、今までの働き方が今後常識ではなくなってくるかもしれません。副業OKの企業も今後たくさん出てくるでしょう。終身雇用が永久に続くとも思えません。

高校生こそ貪欲にガツガツいこう!

2018年10月03日

高校の学習は、量、難易度ともに中学とは比べ物にならないくらい上がります。塾に通っている子は、中学と同じ気分でこなしているだけでは成長できません。

塾側からすると、中学生まではある程度こちらのカリキュラム次第で理解から定着まで、段階を踏んでみることが出来ます。しかし高校生になるとそれがかなり難しくなります。授業進度も早く、1つ1つの単元が重たくなるので、どうしても生徒自身に理解と定着を委ねざるを得ません。

だからこそ、高校生は自分からアクションを起こすことが大切です。

質問をすることによって、塾は、この子は今どこを理解できていないのか、どこから復習しなければならないのか、今後どこでつまずく可能性があるか、などいろいろな情報を得ることができます。それらをもとに生徒は適切な学習のアドバイスをもらうことができます。

逆に分からない所を質問をせず、ただ毎週授業をこなしているだけだと、授業内での理解と定着は見ることができても、それ以外の詳しい学習状況を知ることができません。テスト直前にとんでもない量の質問を持ってきたり、テスト前日質問してくれた内容が「今そこ?」と思うくらい教科書レベルの基礎だったりと、生徒はもちろん塾もギリギリになって焦ることになりかねません。

私はよく生徒に「分からない所は質問してね」と言います。生徒が理解を深めてほしい、分からない所を放置してほしくない、という気持ちで言っていますが、半分は、私がテスト前に苦労したくないという気持ちも入っています。

高校生は貪欲にガツガツ質問したり、アドバイスをもらったり、悩みなどを相談しましょう。せっかくお金を払っているのですから。塾側もそのような姿勢の子を応援したいと思いますし、何よりその子の理解度を細かく把握できるので指導に生かせます。

一番まずいのは、ただただ毎日の学習に流されていくことです。定期テストという、受験に向けたチェックポイントでしっかりできているならまだ良いですが、定期テストでできない状態が続いている子が、自分の意識を変えずにそのまま受験生になったらどうなるかは言うまでもありません。

高校生こそ貪欲に!今の努力の積み重ねが受験生になった自分を助けてくれるでしょう。

 進学校ができない生徒に合わせて授業することはありません。

2018年08月23日

中学では上から下までいろいろな学力層がいるため、先生はその平均レベルで授業を進めていくことが多いです。上位層の子からしたら、懇切丁寧に授業をしてくれているということになります。自分の理解できていることばかりで、退屈に感じる生徒もいるでしょう。

しかしその上位層にいた子が、大学進学者が多い進学校に進学すると、状況は大きく変わります。

補習を受験勉強にカウントするべきではありません。

2018年07月02日

7月に入り、いよいよセンター試験まであと200日となりました。

高校生は定期テストも終わり、いよいよ本格的に夏休みに向けて勉強していくことになります。特に3年生は、先月の模試の結果も返ってきます。課題も明確になり、夏休みの勉強のヒントになるでしょう。

習ったことしか受験に出ないと言う中学の感覚は捨てましょう。

2018年04月02日

高校入試は中学の3年間で習ったことしか基本的には出ません。特に英単語は学習指導要領の範囲内でしか出題されません。

しかし大学入試においては、学校の授業でやったとかやらないとか一切関係ありません。レベルの高い大学では見たこともないような英単語が当たり前のように出ます。

 習ったことしか受験に出ないという中学の感覚はすぐに捨ててください。その感覚を捨てて高校にいけば、定期テストに出る出ないに関係なくいろいろな知識を吸収することが大学受験に向けて必要なことだと分かりますし、1,2年でなぜあれほど英単語や古語のテストをやらされるのかという目的も理解した上で有意義に取り組めると思います。

2000語以上の英単語、200語以上の古文単語、100語の漢文句法やさまざまな理科用語、数学のパターン解法、100%暗記の日本史世界史など、高校の学習のほとんどで知識の暗記が必要になります。そしてこれらすべてを学校の授業で習うわけではありません。4割くらいでしょうか?学校で詳しくやってくれるのは。

よく詰め込み教育がどうこうと言われ、思考力を必要とする~・・・なんて言われていますが、最低限の知識があってこそ、思考力が磨かれるのだと思います。

知識の無いものが深い思考なんて到底できません。思考の選択肢が少ないのですから当然です。知識が思考の選択肢を増やします。定期テストに出る出ないとかいう基準で物事を決めずに、いろいろなことにアンテナを張って、大学受験に向けていろいろな知識を吸収していきましょう!

 中学で勉強できて、高校でも勉強できる子は、超天才タイプかもしくは・・・

2018年03月23日

春期講習が始まりました!

生徒一人ひとり、弱点をしっかり克服して4月以降の学習につなげていきましょう。

さて新高校1年生は新生活に突入していきます。現時点で学年の中で大きな学力差は生まれていません。フラットな状態です。しかしここから半年もたてば、明確な差が生まれてきます。

たった半年です。

高校生の冬休みの学習について

2017年12月26日

高校生の冬期課題は中学生とは違い、基本問題が少なく、実力をつけるための応用問題が中心となります。これは、高校生の内容で基本問題から復習しようとすると、あまりにもたくさんの問題数と時間が必要で、とても2週間程度では終わらないからです。

ですから標準から応用問題に取り組む中で、基本的なことは各自適宜調べてください、というスタンスで出題されているものと考えましょう。

しかし、標準~応用問題が多いからと言って、問題数が少ないわけではありません。

問題数も多く難易度も高めの課題が各教科出されるので、しっかりやれば時間もかかります。1問からどれだけの情報を抽出して復習できるかが、冬休みを有意義なものにできるかどうかを左右することになるでしょう。

ここで注意点が一つ。

基本が疎かな子は特に、いろいろと調べたり、熟考しながら取り組むことになるので、基本が身に付いている子と比べてかなり時間がかかると思います。無計画でやると、後半焦ってやることになり、終わらせることが目標になってしまいがちです。内容をちゃんと復習、定着できないまま休みが明けてしまう、ということになりかねません。

1日どれくらいのペースでやらなければならないのか、という最低限のラインを決めておけば、1問あたりに時間をかけて取り組んでも、自然と提出できる進度になるはずです。

基本が身に付いている子は、早めに課題を終わらせて、自分の勉強にシフトしていきましょう。特に2年生は、もう受験生になります。受験に向けて自分が本当に必要な学習に取り組んでいけるといいですね。

模試の結果を分析しよう

2017年12月08日

高校生は10月の進研模試の結果が返却されてきています。

当塾の高校生の冬期講習は、模試の結果から学習内容を考えて提案するので、私も日々細かい所までしっかりデータを見ています。

にどういったところに注目すればよいのでしょうか。

高2の模試から大学別の判定が出ていますが、そのアルファベットはただの目安なので、大して重要な指標ではありません。

大切なのは裏面の設問別成績です。

各教科の設問ごとの得点、得点率、全国平均、第一志望校の目標得点率が記載されています。

【今の自分に足りないのは何なのか。どの分野にどんな穴があるのか。その穴を埋めるためには、今後どのような勉強をしなければならないのか。】

このことをよく考えてみて下さい。段階を踏んで勉強しなければ、大きな実力アップは見込めません。

全国平均を満たしていない単元があるのに、国公立志望だからといって、入試レベルの応用問題ばかり解いても、おそらく9月以降で伸び悩むことになります。勉強で背伸びは禁物。

基礎の欠如というのは、本当に恐ろしいことです。

結果が返ってきたこのタイミングでもう一度解き直しをしてみましょう。模試の直しのタイミングは最低2回、模試終了後と結果返却後です。

模試から貴重なデータをしっかり抽出して、有意義なものにできるといいですね。

【高校生】テスト開始!

2017年10月03日

今週から、豊田市の公立高校ではテストが始まります!先週から多くの高校生が自習にきて課題を頑張って進めています。部活動の大会が重なる子もいましたが、早めから意識して取り組めていました。

高校1年生は、3回目のテストということで、どのように取り組んでいけばテスト勉強で苦労しないか、というのが分かってきたように思います。普段の授業から、学校で分からない所を積極的に質問するなど、テストを意識した学習ができ始めました。

高校2年生は、もう受験を意識し始めなくてはなりません。進学校の文型の子はもう8割方、受験に必要な内容は終わっています。また、理系の子はいよいよ鬼門の数Ⅲが始まります。いよいよ本格的に受験を意識した取り組みが必要になります。

高校3年生は、言わずもがなです。センター試験まであと3ヶ月、私立受験まであと4ヶ月、国公立受験まであと5ヶ月。定期テストの勉強も立派な受験勉強です。ラストスパートをかけて取り組みましょう。

高校3年間は本当にあっという間です。何とかしなきゃ、と思っている間にどんどん時間は過ぎていきます。【思い立ったが吉日】やろうと思ったその日から、しっかり取り組んでいけるといいですね。

さあテスト勉強もラストスパートです!

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