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愛知県公立入試はこう解く!~理科編~

【2021年平均点】Aグループ 11.6点 /   Bグループ 11.0点

【2020年平均点】Aグループ 10.0点 / Bグループ 10.7

【2019年平均点】Aグループ 8.5点 / Bグループ 9.6


愛知県高校入試理科は、読解力も必要!

愛知県高校入試理科は各分野で出題される内容が限られるので、それぞれしっかり解き方を理解していれば、ハードルの高い教科ではありません。

それでも愛知県の理科の問題は、一見難しそうに見えてしまいます。特に理科を苦手とする子にとっては、問題を見ただけで拒否反応を示す子もいるかもしれません。

その理由として、「問題の長文化」が挙げられます。

複雑そうに見えて実は簡単な問題も多い!

これは平成25年度のAグループの理科の大問の1つです。

見開き1ページのうち、赤で囲われた所が問題部分です。

実に全体の3分の2が問題部分になっていることがわかると思います。

実験内容を読み解きながら解く力が必要となるのです。

しかし「問題が長い=難しい」ではありません。実は愛知県高校入試の理科は、教科書レベルの実に単純な問題が多いことをご存じでしょうか。

単純な問題なのに、長い問題文と複雑な実験図、表に惑わされて、「こんなの解けない」とあきらめてしまう子が多いように思います。

今回は愛知県高校入試の理科を解くために確実に押さえておくべきポイントやコツを簡単に解説します。

愛知県公立高校入試理科の出題形式について

理科は大問数6の22点満点です。3年分学習した内容が万遍なく出題されます。

大問1【小問集合】各分野からランダムで2点分出題されます。

大問2【生物】

出題範囲:植物の生活と種類(1年)、動物の生活と種類(2年)、生物のつながり(3年)

大問3【化学】

出題範囲:状態変化と気体の性質(1年)、化学変化と原子と分子(2年)、水溶液とイオン(3年)

大問4【物理】

出題範囲:光、音、圧力(1年)、電流とその働き(2年)、運動とエネルギー(3年)

大問5【地学】

出題範囲:大地の変化(1年)、天気とその変化(2年)、地球と太陽系(3年)

大問6【小問集合】各分野からランダムで2点分出題されます。

AグループとBグループで同じ範囲から大問が出題されることはほとんどなく、Bグループの出題範囲を見れば、Aグループの出題範囲は大体把握できます。例えばBグループ大問5で地震や地層に関する問題が出たなら、Aグループへの対策として、それ以外の天気や天体を中心に復習する、など、戦略を立てることができます。

愛知県公立高校入試理科のポイント

実験試薬の色の変化を押さえる

理科の実験によく出てくるのが、色の変化を示す試薬です。これは確実に押さえておかなければいけません。2010年から4年分の入試において、試薬の色の変化を示す実験は、8回中実に5回も出題されているのです。

BTB溶液、酢酸カーミン液や、フェノールフタレイン。試験紙で言えば、塩化コバルト紙などです。それぞれ、色が変化する条件や、これらを用いた実験系は確実に復習しておきましょう。

対比される語句とその違いを押さえる

愛知県の理科の高校入試では、「対比される語句」がでてくることがあります。「対比される語句」とは何か?

例えば、「示準化石」⇔「示相化石」、「火山岩」⇔「深成岩」、「酸化」⇔「還元」などです。

これらは選択問題や記述問題で出題されやすいです。内容の違いをしっかり復習しておきましょう。

【例:押さえておくべき対比語句】
①等粒状組織⇔斑状組織

②有性生殖⇔無性生殖

③肉食動物の体のつくり⇔草食動物の体のつくり

④植物細胞の特徴⇔動物細胞の特徴

⑤被子植物⇔裸子植物(代表的な植物名も)

分からない子は教科書を確認して、まとめてみよう!

グラフや表の変化点に注目する

実験で得られたデータをグラフ化した資料がある問題は、必ず「変化点」に注目します。「変化点」とは、グラフの傾きが突然変化する点です。

過去問を何年分も解いている子ならば、自然とそのような解き方が身に付いていると思います。例えば以下のようなグラフです。

赤丸で囲った点で大きくグラフが変化していることが分かると思います。これが「変化点」です。この点の数値は、実験の中で重要なポイントになります。計算問題では、おおよそこの値を用いて計算します。

もちろん大前提にどのような実験をしているか理解していることが大切ですが、その上でこの点を意識して解いていくといいでしょう。

公式や定理を覚える

入試問題には必ず計算問題が出題されます。当然ですが、数学と同じで、公式を覚えていないと計算問題は解けません。理科で出てくる公式はそう多くはないので、しっかり押さえておきましょう。

【重要法則】・フレミング左手の法則・右手の法則・右ねじの法則・質量保存の法則・反射の法則・フックの法則・エネルギー保存の法則・慣性の法則…など

【重要公式】・速さ=距離÷時間

・圧力(Pa)=力の大きさ(N)÷面積(平方m)

・密度(g/立法m)=質量(g)÷体積(立法m)

・仕事(J)=力の大きさ(N)×移動距離(m)

・仕事率(W)=仕事(J)÷時間(秒)

・湿度(%)=1立法m中の水蒸気量÷その気温での飽和水蒸気量×100

・電圧(V)=電流(A)×抵抗(Ω)

・電力(W)=電圧(V)×電流(A)

・熱量(J)=電力(W)×時間(秒)

これらは最低限の知識と思ってください。公式を知らないと解けませんが、知っていれば簡単な四則計算で解くことができてます。この1点が合否を分けることもあります。必ず押さえておきましょう。

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