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高校生

愛知県公立入試はこう解く!~社会編~

 

【2021年平均点】Aグループ 12.0点 /   Bグループ 11.8点

【2020年平均点】Aグループ 12.8点 / Bグループ 13.4点

【2019年平均点】Aグループ 12.0点 / Bグループ 12.6点


歴史の流れとデータを読む力を身に付けよう!】

愛知県高校入試社会は、歴史→地理→公民の順に出題されます。ほとんどが資料やグラフを用いた問題です。問題量も標準ですが、資料の読み取りなどで時間を使いすぎないようペース配分を注意しなければいけません。

社会は暗記教科だから解き方なんてない、と思っていませんか?入試前にむやみやたらに人名や語句を覚えようとするのは実はとても効率が悪い勉強法なのです。愛知県の問題で語句を問われるのは、実は2問程度(2点分)しかありません。歴史の教科書の人名や出来事など合わせるとその数は1000を超えます。

どうでしょう。語句を覚える勉強がどれだけ効率が悪いか分かると思います。

愛知県入試には、それに合った勉強法があります。定期テストと同じ勉強をしていても点数は取れません。

愛知県公立高校入試社会の出題形式について

歴史、地理、公民から万遍なく出題されます。

大問1、2【歴史】配点7~8点

大問3,4【地理】配点7~8点

大問5,6【公民】配点7点

愛知県公立高校入試社会のポイント

【歴史のポイント①】ある出来事の前後関係に注目

歴史で重要なことは、ある出来事が何時代に起きたか、なぜ起きたか、その結果どうなったか、という流れを理解することです。例えば下の図を見てください。

 

3年生であれば「薩長同盟」という言葉は聞いたことがあると思います。これについて勉強するときを考えましょう。多くの子が「薩長同盟」や「坂本龍馬」など言葉そのものを覚えるだけで終わってしまいがちです。しかしそれでは点数は取れません。

重要なことは、

①何時代に起きたか?②なぜ同盟を結んだか?③同盟の結果どうなったか

という歴史の流れを理解することです。

歴史上の出来事には必ず「原因」と「結果」が存在します。それを理解することで、一度暗記しても忘れにくくなり、かつどんな問題にも対応できる応用力を付けることができます。

例えば上の例では、

①江戸時代後半1866年 ②列強に対抗できる統一国家をつくるため ③討幕のきっかけになった

といったところでしょうか。ではなぜ、長州藩と薩摩藩だったのか、なぜ列強に対抗する必要があったのか、などもっと詳しく見ると理解の幅も広がります。ストーリーがあれば頭に残りやすくなるのです。

【歴史のポイント②】あるテーマに着目した歴史の流れに注目

歴史の流れを見るときに一番いい方法は「テーマ別に分ける」ことです。愛知県の歴史の入試問題では、「~とほぼ同時期に起きた出来事を選びなさい」といった問題がよく出題されます。そしてその問題の選択肢は1つのテーマを基にして作られていることが多いのです。

例えば、「農業」、「中国」、「貿易」のようにテーマごとに分けて時代ごとの出来事を自分でまとめていくといいでしょう。

すると、時代によってどのような変化があるのかを把握することが出来ます。

これら以外にも、「文化」や「農民の生活」、「条約」などのテーマもいいと思います。教科書は各時代のテーマごとにページがあるので、それを見比べながら作成してみるといいでしょう。

人に作られたものを与えられるより、自分で作成した方が頭に入ります。時間はかかりますが、長期記憶に残すためには非常に効率的です。

【歴史のポイント③】年号、外国の出来事に注目

歴史を安定して得点したいのであれば、年号を覚えることをおススメします。

今はゴロ合わせで覚える本などもあるので、それを用いるといいでしょう。年号はたくさん覚えているほど、問題を解くにあたって大きなヒントとなります。

ある出来事に対して同時期に起こったできごとを選ばせる問題は必ず出題されます。岡崎や豊田西などを狙う生徒は必ず年号を押さえておきましょう。

また外国の出来事にも注意しましょう。例えば 「フランス革命」。この時、日本は何時代がパッと浮かびますか?

この時日本では、松平定信が寛政の改革を行っていました。

学校では外国の出来事と日本の出来事を分けて指導するため、このような問題に対応できる力がつかないのです。

教科書の年表をまとめるなどして、外国と日本の歴史の流れを押さえておきましょう。

歴史のポイント④】出来事の原因と結果は記述で狙われる

平成29年度の入試において初めて、記述問題がBグループで出題されました。難易度は定期テストレベルですが、2点問題とかなり重要な問題です。

記述で狙われやすいのが、出来事の原因と結果です。平成29年度の入試は、三国干渉の「結果」でした。記述で狙われやすいのはまさにここです。

「ある出来事の原因もしくは結果で、記述パターンが限局されるもの」

例えば、関税自主権がない、領事裁判権を認める、地価の3%を現金で(納めさせる)、農民の一揆をふせぐため、直接国税15円以上を納める満25歳以上の男子、などなど…。

あえて答えになりそうなものを列挙しました。これらをみて何の説明か理解できればOKです。

【地理のポイント①】最低限の知識で、表、グラフを読み解く

地理は最低限度の知識さえあれば、あとはグラフや表から答えを導くことができます。

「北海道や北陸は寒くて、よく雪が降る」

「青森はリンゴが有名」

「中京工業地帯は機械産業で有名」←世界のTOYOTA

こんなことはいちいち勉強しなくてもわかると思います。今ある基礎知識に、受験に必要な知識をプラスしていく感覚です。

主な農産品の県別生産量

農作物の県別生産量の1~3位くらいはしっかり押さえておきましょう。またその農産物から、どのような農業が盛んなのかも調べておくとよいでしょう。

 

「気候」は北陸や北海道などの分かりやすい気候に加えて、瀬戸内や太平洋側などの一見区別しにくい気候の特徴もしっかり押さえておきましょう。

東京書籍新しい社会【地理】より引用

「工業」は少なくとも日本の工業地帯の名称と場所、製造物の特徴は押さえておくとよいでしょう。機械産業第一位の中京工業地帯や金属産業第一位の阪神工業地帯などはしっかり覚えておきましょう。

また世界とのつながりとして、石油、石炭などの最大輸入相手国はしっかり押さえておきましょう。

 

近年は出題範囲の幅も広がり、アフリカの国や国内旅行者数、県章などいろいろな情報が出てくるようになりましたが、結局データを適切に読み取れば解ける問題が多いので、自信をもって解くための一つのヒントとしてこれらの知識は知っておくとよいでしょう。

【公民のポイント①】仕組みを理解する

公民は3年生になってから習うので比較的記憶が新しい人も多いはずです。3年の定期テストをもう一度解き直すなどして、語句をしっかり暗記しましょう。

また金融や経済、裁判、法律の公布などの仕組みを理解しておくことも重要です。

インフレやデフレの時の政府の対応はどのようなものか。法律ができるまでにどのような手順を踏むのか、なども自分でまとめるといいでしょう。

 

【公民のポイント②】時事には敏感に

その年に話題になった出来事を意識して問題が作られることがあります。

例えば2013年はデフレ脱却を目的としたアベノミクスによる大胆な金融緩和政策が行われました。この翌年2014年の公民の入試問題ではBグループで財政政策、金融政策の問題が出題されています。

2012年は、裁判員制度が施行されて3年目で、制度の見直しが図られる年でした。翌2013年には裁判員制度に関する問題が出題されています。

このように、教科書レベル知識に加えて、日頃の社会の動向に目を向けて対策することも必要である。

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新中2…12月1日に掲載予定

新中3…12月1日に掲載予定

新高1…12月1日に掲載予定

新高2…12月1日に掲載予定

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