豊田市の自立型個別指導塾・学習塾

〒471-0024 愛知県豊田市元城町4-19-1名古庄ビル2階
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平日16:00~22:00
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日曜
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中学生
高校生

2017年10月~2018年3月ブログ

どれだけ勉強しても定着してなければ何の意味もないという残酷な現実を知らなければなりません。

2018年03月28日

勉強というのは、時間をかければ良いというものではありません。

常々言っていることとして、【勉強時間<勉強量<記憶量】という大原則を忘れてはいけません。

10時間勉強して定着度10%より、5時間勉強して定着度50%の方が遥かに価値があります。ではどのように勉強すれば定着率を上げることができるのか。

 中学で勉強できて、高校でも勉強できる子は、超天才タイプかもしくは・・・

2018年03月23日

春期講習が始まりました!

生徒一人ひとり、弱点をしっかり克服して4月以降の学習につなげていきましょう。

さて新高校1年生は新生活に突入していきます。現時点で学年の中で大きな学力差は生まれていません。フラットな状態です。しかしここから半年もたてば、明確な差が生まれてきます。

たった半年です。

このタイミングに自分の大学受験を少し振り返ってみる

2018年03月13日

一度自分の受験の失敗経験を振り返ってみようと思います。自分の今の指導のほとんどが失敗経験から学んだことです。これをやっていると辛い受験生活が待っているよ、ということから、これを反面教師にして皆さんには頑張ってもらいたいと思います。なぜこのタイミングでわざわざ振り返るのか、というのは最後まで読んでもらえればわかると思います。

受験の不安な気持ちは、適度に持っている方が良い。

2018年03月07日

いよいよ明日から公立高校の受験が始まりますね。緊張していたり、何となく不安でもやもやした気持ちで過ごしている子も多いと思います。

こういった不安な気持ちを無くして、晴れやかな気分で明日の受験に臨みたいという気持ち。よく分かります。

しかし私はむしろ不安な気持ちや緊張感は持っておくべきだと思います。経験上、そういった気持ちは完全になくすことなんてできません。きっと1時限目の国語のテストが始まる9時10分までずっと緊張することになるでしょう。

 適度に緊張している=緊張感をもっている、ということなので、つまらないミスをしないように常に注意できる状態でいることができます。忘れ物や、受験番号や名前の書き忘れ、時間配分のミスなど最初から意識して試験に臨むことができます。

逆に「緊張してない」と言う子は気を付けましょう。注意力が散漫になって、つまらないミスをしがちです。

また必要以上に緊張していると、視野が狭くなりがちです。特に分からない問題がでてきたときにパニックになって、今まで覚えたことがすべて消し飛ぶホワイトアウト状態になってしまいかねません。そのときは一度鉛筆を置いて、問題用紙から目を離し、周りに目を向けて、自分を客観的に見てみましょう。まずは気持ちが落ち着けることが先決です。

今までやってきたことを100%すべて出し切ろう!と思うと、どうしても緊張が高まってしまいます。本番で今までで一番出来る、と言うのが当然理想なのでしょうか、そういう子はむしろ少ないです。ケアレスミスの1,2問は出るでしょう。8~9割出し切れたらOKくらいの気持ちでリラックスして臨めるといいですね。

音楽を聞いて緊張をほぐすと言うのもいいですが、同じ音楽をリピートしていると、試験中にも頭に残ってぐるぐる再生されてしまうことがあるので、注意しましょう。(経験談(笑))

試験が始まってさえしまえば、緊張なんかしてる暇なくあっという間に過ぎ去っていきます。ですから今日、この緊張を楽しむくらいの気持ちでいられるといいですね。今までやってきた過去問あるいは入試形式の問題でミスをしたところを再度見直しておくといいでしょう。

2018年の高校3年生の募集は終了しました。

2018年03月03日

まだ新年度にもなっていませんが、定員になったため高校3年生の募集は終了させていただきました。

 3年生は1月末と2月頭の記述模試とマーク模試の結果が返ってきましたね。結果はいかがでしたでしょうか?

今この段階で判定などに一喜一憂する必要は全くありません。

まずは次回の5月の模試までに何をできるようにする必要があるのか。

これを明確にすることから始めましょう。

当塾の新高校3年生は、もう5月の模試に向けて取り組みを開始しています。

弱点と最終的な目標を明確にし、過程を考えて、コツコツ取り組んでいく。これが受験勉強です。ただ闇雲に勉強することではありません。

私は7月までが受験の勝負と捉えています。つまりあと4ヶ月。ここでどれだけ基礎を固められるかが、受験を8割方左右します。

ですから、部活が終わってから頑張る。夏休みになったら頑張る、といった考えは当塾には一切ないですし、生徒にも気を引き締めてやるように言っています。

今年の新高校3年生にも来年の今ごろ笑って卒業してほしい、というこの1点に尽きます。

生徒と二人三脚で今年も頑張っていこうと思います!

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さあ中学生の高校入試まであと1週間を切りました。

今まで頑張ってきたことをすべてぶつけて頑張ってもらいたい!

と心では思っていますが、受験本番100%大満足でやりきった!という気持ちで受験を終える子はほとんどいません。今までの8割9割出せればOKという気持ちで気負わずリラックスして受験に臨んでもらいたいです。

さあB日程まであと4日!ラストスパートです!

子どもが自己管理できるようにするためには環境を整えることが肝心

2018年03月01日

当塾のような自立学習塾では、家での学習(塾の授業以外の学習)を特に重要視しています。

塾にどれだけ通っていようと、塾以外で勉強しない子が成績を上げることはないからです。

一方で高校生ならまだしも中学生になったばかりの子や小学生が自己管理して、家でも勉強できるようになるかと言われれば、これはそう簡単ではありません。

成績が下がるということは、そこから成長できるチャンスが与えられたということ。

2018年02月24日

成績が下がると言うのは生徒にとって辛いことだと思います。

しかし長い目で見た時に、今のうちに一度成績が下がっておいたほうがいいな、と思うケースもあります。

今の自分にどれほどの危機感をもっているか

2018年02月20日

そもそも勉強に対する危機感は、たとえ芽生えたとしても継続させることが難しいものです。テストの直後は、次は頑張ろう、と思っても、時間が経つとその時の気持ちは少しずつ緩んでいってしまいます。

しかし、大学受験の場合、特に国公立大学を目指すのであれば、高校3年生から頑張ったところで簡単に取り返せるほど甘くはありません。1,2年生で余裕を持って勉強できるはずの時間を、他のことで使ったツケというのはすべて本人に返ってきます。

発音できない単語を書くことなんて果たしてできるのでしょうか。

2018年02月16日

英語が苦手な中学生を見ていると、発音が分からない単語が多いこと。もちろん基本的なものなら読めますが、ちょっと長い単語はもうお手上げ状態です。

例えば、「林檎」←これは何と読むでしょう。

英語が苦手のまま放置しておくと人生損するかもしれません。

2018年02月10日 

英語が苦手と言う子、結構多いですよね。中学のときからつまずいて、それを高校まで引きずっている子もいます。

しかし学生のときに英語を苦手なままにしておくというのは、受験においても、その先の人生においてもかなりもったいないことです。

子供のすべての欲望を満たすものがスマホなんです

2018年02月05日

私が学生だったときは、スマホなんてものはなく、所謂ガラケーでした。買ってもらったのも中3後期?ですし、大して機能はなかったので、勉強に影響はなかったです。 

それが今となっては、勉強に一番影響を与えるものに進化してしまいました。

昔はゲームやら漫画やら、家に誘惑するものがあっても、図書館にでも行って勉強すれば解決できました。しかし今やそれらがすべてスマホの中に入っているわけです。子供の欲望を満たすものがすべて入っている代物なわけですね。そればかりか、LINEやSNSなどで友だちと常につながっている状態で、片時もスマホから目が離せない状況になっています。

呼吸をするようにスマホを操る時代になりました。当塾の生徒も、休憩中ならまだしも授業中ですら気にしてしまっている子もいます。

大人ですら(私も含めて)電車やらカフェやら、落ち着いたらすぐにスマホです。私の学生時代にスマホがあったら、大学受験は失敗していたかもしれない、と思うくらいです。高校生ならまだ自制できる部分もあるかもしれませんが、中学生以下で、特に勉強に意識を向けられていない子がスマホをもつならしっかりとした親の管理が必要です。そのルールは、家族共有して確実に守るようにしなければなりません。スマホを与えるということは、メールに加えゲーム、漫画、カメラなども一緒に買い与えることと同じなのですから。

スマホはもはや依存性の高いクスリです。一度依存すれば、そこから抜け出すことは難しくなります。勉強時間を決めてその時間内は親が所持する、テスト週間中は常に親が所持する、など中学生以下はしっかり環境を整えてあげてください。

スマホは便利ですが、こと勉強においては百害あって一利なし、です。スマホの管理は、この時代に生まれた子供の、そして親、教育者の宿命です。

 

客観的に生徒の取り組みを見る中で気づく「勉強ができる子のたった1つの意識の違い」

2018年01月29日

これまでいろいろなレベルの生徒の取り組みを見てきましたが、その中で勉強ができる子に共通する特徴があります。

勉強量だとか時間だとか、そういったことではなく、取り組みの中で分かる意識の違いです。

それはミスに対する意識です。

勉強にやる気がある子なんていません。

2018年01月25日

あなたの周りにいる勉強ができる友達は、果たしてやる気をもって勉強しているのでしょうか。

勉強ができる=勉強へのやる気がある、と考えられがちですが、そうではありません。

勉強に対してやる気がでない、と言う子もいますが、世の中の99%の子は勉強に対してやる気なんて出ません。

当然です。勉強なんて単なる手段です。

受験であれば、「志望校に合格すること」が目的であって、勉強することは単なる手段に過ぎません。

もし試験なしで志望校に合格できる手段があるなら、そちらを選びますよね。

もし部活で練習を一切せずにうまくなる方法があるなら、みんなそちらを選ぶでしょう。

つまり勉強なんてものは「やる気なんて出ないけど、やらなくてはいけないからやる」ものなのです。どんな優秀な人間でもやりたくてやっているわけではありません。

やる気が出るのを待っていても無駄です。やる気なんて勝手に湧いて出てきません。増してやる気スイッチなんて人に押してもらうものでもありません。誰かがやる気を出させてくれるのを待っていたら学生生活はすぐに終わってしまいます。

やりたくない、やる気が出ないのはあなただけではありません。周りの友達のほとんどがそうです。

それでも日々机に向かう子だけが、自分の人生の選択肢を増やすことができるのでしょう。

やる気が出ない、なんて当たり前のことを言っていても意味がないと思いませんか?塾に来るのにやる気なんて必要ありません。やりたくなくてもやる、という意思と覚悟があるのなら、きっと自分を変えることができるでしょう。

 センター試験も終わり、あと1ヶ月半で高校受験も終わりです。今年度もいよいよ佳境です。自分の「やる気」という考えに囚われず、やるべきことだからやるという意思をもって取り組んでいけるといいですね。

授業をして理解させるだけでいいなら、そんな楽な仕事はないのでは?

2018年01月20日

マンツーマン指導、完全個別、分かりやすい授業、わかるまで教えます!

実に聞こえのよい言葉で、確かにお客さん目線であれば惹かれる言葉ではありますが、正直、これでお金が稼げるなら楽な仕事だな、とひねくれ者の私は思ってしまいます。

生徒1人に先生を1人付けたり、分かるまで時間をかけて指導したり、これなら親のニーズは確かに満たせるかもしれませんし、子どもの満足度も高いかもしれません。

も、これって結局塾の中だけの話だなぁ、と私は感じてしまうのです。

学ぶことへの意識の違い、ただそれだけの違いが大きな違い。

2018年01月15日

例えば単語を書く宿題があったとして、ある子は、「どうせ覚えなきゃいけないから今のうちからしっかり覚えておこう!」という意識で取り組み、ある子は、「宿題だからとりあえず書いて提出しよう」という意識で取り組みました。

同じことをやっているわけですが、もたらす結果には天と地ほどの違いがあります。

仮に学びの場が学校だけだったとしても(学校の授業以外の勉強は一切禁止されていたとしても、塾というものが存在していない世界だとしても)、学力の差は確実に出てきます。みんな同じことをやっているのに、なぜ差が出てくるのか。

単純に「意識の違い」です。

むしろそれしかありません。頭が良い、頭が悪い、なんてそんなものは結果論でしかありません。みんな大体同じような脳の構造をしているのですから、同じことをやれば、同じものを得られるはずです。

暗記が苦手と言っている子。本当に死ぬ気で覚えようとしてもダメでしたか?

数学が苦手と言っている子。自信を持って苦手と言えるほど練習しましたか?

多くの子が、「そこまではやってないかも・・」と思うはずです。

ということは! やればできるようになるかもしれない、ということですよね!

2018年は、自分を変える!勉強に対する意識を変える!そんな気概を持った子を全力でサポートします!入塾するしない関わらず、お子様の学習に関してアドバイスできることもあると思いますので、まずはお気軽にご相談ください。

公立高校入試対策始まりました!

2018年01月10日

1月から毎週土曜の2時間、中3向けの公立入試対策講座が始まりました。A日程のテスト前日まで計10回講座が開講されます。

当ホームページでも紹介していますが、高校受験はどれだけ戦略的に学習できるかがカギとなります。目標得点とやるべき問題の選択、時間配分、いろいろな戦略を考えながら、安定して合格点を取りに行くという練習が必要です。

 ただ闇雲に過去問をやって採点して、一喜一憂しているだけでは意味がありません。

常に目的意識と本番への緊張感を持って取り組めるといいですね。

2018年始まりました!

2018年01月05日

新年あけましておめでとうございます!

今年も新たな気分で、、と言いたいところですが、そうもいきません。冬期講習も後半戦ですし、

年始早々センター試験、中3の学力診断テストに学年末テスト、公立高校受験講座と目白押しです。

新たな年が明けるということは、間もなく受験生が卒業し、新たな受験生が誕生することを意味します。気持ちを引き締めて、今年度も生徒の学習に向き合っていきたいと思います!

ちょっと気持ちが落ち着くのは、4月頭の春期講習が終わってからでしょうか(笑)

高校生の冬休みの学習について

2017年12月26日

高校生の冬期課題は中学生とは違い、基本問題が少なく、実力をつけるための応用問題が中心となります。これは、高校生の内容で基本問題から復習しようとすると、あまりにもたくさんの問題数と時間が必要で、とても2週間程度では終わらないからです。

ですから標準から応用問題に取り組む中で、基本的なことは各自適宜調べてください、というスタンスで出題されているものと考えましょう。

しかし、標準~応用問題が多いからと言って、問題数が少ないわけではありません。

問題数も多く難易度も高めの課題が各教科出されるので、しっかりやれば時間もかかります。1問からどれだけの情報を抽出して復習できるかが、冬休みを有意義なものにできるかどうかを左右することになるでしょう。

ここで注意点が一つ。

基本が疎かな子は特に、いろいろと調べたり、熟考しながら取り組むことになるので、基本が身に付いている子と比べてかなり時間がかかると思います。無計画でやると、後半焦ってやることになり、終わらせることが目標になってしまいがちです。内容をちゃんと復習、定着できないまま休みが明けてしまう、ということになりかねません。

1日どれくらいのペースでやらなければならないのか、という最低限のラインを決めておけば、1問あたりに時間をかけて取り組んでも、自然と提出できる進度になるはずです。

基本が身に付いている子は、早めに課題を終わらせて、自分の勉強にシフトしていきましょう。特に2年生は、もう受験生になります。受験に向けて自分が本当に必要な学習に取り組んでいけるといいですね。

中学生の冬休みの学習について

2017年12月25日

もうすぐ冬休みです。宿題もたくさん出てますね。

最初から宿題だけを終わらせることしか頭にない、なんて考えを持っている子もいるかもしれません。

気持ちは分かります。

子供の意識を変えるのではなく、意識が変わるような仕組みが必要

2017年12月19日

勉強とは主体的にやるべきものであり、主体的な勉強こそ、学びを深めることができる。

これは大人にならないと分からないことです。それを子供に無理に説こうとすれば、考えの違いが生じて当然です。

大学入試に向けた受験勉強で一番大切な時期はいつ?

2017年12月13日

ずばり夏休み!だと思っていませんか??

受験の山場は夏休み、なんて受験業界でもよく言われることです。

その言葉を信じて、夏休みから本格的に頑張ろうと思っている子もいるのではないでしょうか。

 その考え、今すぐ捨ててください。

 「受験の山場は夏休み!」は夏期講習を獲得したい塾業界の放言だと私は勝手に思っています。

 単純に学習量だけで言えば、夏休みは山場といえなくもないですが、学習効率を最大限に上げて、質でも量でも夏休みを本当の山場にするためには、入念な基礎作りが必須です。

 ずばり大学受験に向けた勉強で一番大切な時期は、夏休みまでの1月~7月です。

この約半年間に、2年間学習してきた内容の基礎をしっかり固めなくてはなりません。

それができて初めて、夏休みに実践的な受験対策が可能になるのです。

たまに夏休み前に高3生で相談があります。部活が終わって一息してそろそろ頑張ろうと思います、という子が結構います。

頑張るのは当然ですが、自分が基礎から学習しよう意気込んでいるときに、周りの子はすでに基礎作りを終えて、大学受験の2次試験対策をしていることになるわけです。この時点で大きな出遅れです。焦って周りに合わせて二次試験レベルの勉強に手を付けて、全く解けずに自信喪失し、基本からやろう!と思う頃には夏休みが終わってしまう…

夏休みから頑張るとこうなってしまいかねません。

大切なことなので、何度も言います。大学受験で重要な時期は基礎作りをする1月~7月です。当塾の新高3生もすでに動き始めています。来年の夏休みを本当の意味で山場にできるよう、早めの準備をしていきましょう。

冬期講習に関して

2017年12月10日

当塾では今年も冬期講習を実施します。今年は、塾外生向けの募集は致しません。

1週間という短い期間でしっかり実績を出すために、今までのテストのデータ(順位や点数ではなく、内容)からその子にとって本当に必要な学習を提案しなければならないからです。短期間での効率的な学習が求められるため、初めましての生徒さんだと、1週間を有効に活用できない可能性があり、やむを得ず今年から冬期講習のみの受講生の募集を辞めることにしました。

ただ、冬休みにやりたいことが明確で、かつ1月以降も通塾をしていただける場合は、1月以降の学習内容も踏まえた上で、その足掛かりとして講習を実施させていただきます。

体験授業はいつでも受け付けておりますので、お気軽にご連絡いただければと思います!

模試の結果を分析しよう

2017年12月08日

高校生は10月の進研模試の結果が返却されてきています。

当塾の高校生の冬期講習は、模試の結果から学習内容を考えて提案するので、私も日々細かい所までしっかりデータを見ています。

にどういったところに注目すればよいのでしょうか。

高2の模試から大学別の判定が出ていますが、そのアルファベットはただの目安なので、大して重要な指標ではありません。

大切なのは裏面の設問別成績です。

各教科の設問ごとの得点、得点率、全国平均、第一志望校の目標得点率が記載されています。

【今の自分に足りないのは何なのか。どの分野にどんな穴があるのか。その穴を埋めるためには、今後どのような勉強をしなければならないのか。】

このことをよく考えてみて下さい。段階を踏んで勉強しなければ、大きな実力アップは見込めません。

全国平均を満たしていない単元があるのに、国公立志望だからといって、入試レベルの応用問題ばかり解いても、おそらく9月以降で伸び悩むことになります。勉強で背伸びは禁物。

基礎の欠如というのは、本当に恐ろしいことです。

結果が返ってきたこのタイミングでもう一度解き直しをしてみましょう。模試の直しのタイミングは最低2回、模試終了後と結果返却後です。

模試から貴重なデータをしっかり抽出して、有意義なものにできるといいですね。

テストお疲れさま!そして切り替えよう!

2017年12月02日

まだ一部の学校でテストが残っているところもありますが、ほとんどの生徒がテストを終え、結果も返ってきています。みんな、お疲れさまでした!

努力が結果につながって目標を達成できた子、思ったほどできずに悔しがっている子、1人ひとりとしっかり向き合って次回のテストにつなげていかなくてはなりません。

塾が一番働くべきときは、テスト前ではなく、テスト後と言っても過言ではありません。

取り組みは完璧だと思った子でも思わぬ落とし穴で点数が伸びなかったり、英文法は完璧に理解したと思っていても、テストでは単語が全然書けず失点していたり、…など、こちらの想定通りにいかないのがテストです。ですから取り組みが適切だったか、やったことが結果につながっているかどうかを考察した上で、改善し、次回につなげる提案をすることが重要です。

90点以上のテストを持ってきてくれる子もたくさんいて嬉しい限りではありますが、90点以上すごい!というより逆にどこで落としてしまったのか、どう取り組みを変えればその部分を得点できるのか、を考えることに集中してしまうので、褒め讃えることがほとんどありません。(ごめんね(笑))

定期テストは勉強の目的ではなく、改善に改善を加えて、それらを1つずつクリアしていきながら、受験に向けて、取り組みを錬成していくための手段だと私は考えています。

早速、このテストの結果をもとに冬期講習でやるべきことを考察しています。良い点が取れた子も、思ったほど取れなかった子も、しっかり切り替えて、取り組みを改善しながら、次回に向けてまたコツコツ取り組んで行きましょう。

テスト勉強も佳境です!

2017年11月25日

中学生も高校生も来週からテストが始まります!

多くの中学生は、数学英語だけでなく、理科社会などの確認テストにも取り組めています。高校生も課題を終わらせられた子から確認テストに入っています。

課題の確認や解き直しだけでなく、しっかりテストをすることで、定着できていない所をあぶりだして把握することができます。理解したつもりだったのにテストになったら解けない、と言う経験がある子は、是非取り組みましょう!

確認テストの作成などで私自身かなり忙しく、席もほぼ埋まる状態のため、質問対応や進捗把握などで、1日があっという間に過ぎてしまいます。記事も取り急ぎになりますが、落ち着き次第、テストの取り組みの総括をしたいと思います。

☆合格おめでとう!☆

2017年11月18日

専門学校の受験で、指定校推薦で2名、公募推薦で1名が合格しました!

3人とも本当におめでとう!

特に指定校推薦は、1年生から3年生の1学期までの成績がすべて必要なため、1年生のときからしっかり定期テストを頑張って、良い成績をキープしていかなくてはなりません。

合格した子の一人は、「推薦で専門に行くために1年生の時から頑張ってきた」と胸を張って言っていました。努力を続けた成果ですね。よく頑張ってくれました!

もう一人は高校受験も見てきた子なので、頑張っている姿をずっと見てきました。その努力が報われて本当に良かったです!

指定校推薦は1年生のときからしっかり頑張って成績を残してきた子だけに与えられるご褒美のようなものです。努力が報われて本当に良かったですね!!

テスト週間も佳境です!

2017年11月13日

中学生はテスト週間まであと1週間となりました。一番勉強量を上げていかなければならない期間に入っています。

テスト課題については、早い子だとすでに3,4教科の課題は終わらせられています。理想的なペースですね。これで過去問や対策プリントなど、その子のレベルに応じた対策に入ることができます。

テスト週間までの1週間で結果に大きな差が出ます。テスト週間ではありません。このテスト週間のためのテスト週間でしっかり課題を終わらせて、自分にレベルに合った学習や、苦手克服に使えるといいですね。

話は変わって、掲示の大学受験情報を更新してみました。

特に高校1、2年生は、大学受験について詳しい話などされないようです。早いうちから知っておけば、対策もできます。

ただ、高校生に向けた細かい情報から、中学生にむけた大学情報まで、いろいろ盛り込んだら結構な枚数になって、文字だらけの目がチカチカする掲示になってしまいました・・・

一人ひとり必要な情報だけをピックアップして欲しいと思います。

未来の自分を変えるのは、今の自分の選択です。

2017年11月08日

小学生のときから勉強が苦手な子、たくさんいると思います。当時は何となくできない、テストの点数が悪い、で終わっていたと思いますが、中学に進学して、「順位」という形で自分の立ち位置を突きつけられます。

最初は、「うわっ、ヤバい」「こんなに低いんだ」と思った子もいると思います。

しかし、その位置に1年もいれば、定位置として当たり前に感じてしまいます。そこにいることが普通になってしまえば、何とかしようとも思わなくなってしまうでしょう。順位を聞かれて、こう答えていませんか?「いつも通り」と。

そうして自分の立ち位置を自分で決め付けてしまい、進学先もそのレベルの自分を基準にして決めることになります。こうして常に「今の自分」を基準にして物事を決めるようになってしまうのです。

こういった子をたくさん見てきました。磨けば光るのに、原石でいることが当たり前になってしまって、原石のまま卒業してしまう子を。

どこかのタイミングで「自分の立ち位置はこんなところではない。」「もっと上を目指せる。」と奮起できた子だけが自分の未来を変えることができます。当然何かを変えようとすれば、それなりに失敗します。でも失敗を失敗だと気づかない、失敗すらできない、そんな状況と比べればはるかに価値があると思います。

今の自分の順位、今の自分のレベルを当たり前だと思ってしまっていませんか?それを決めているのは、先生でもなく家族でもなく、あなた自身です。

今の自分は、過去の自分がしてきた選択の結果です。未来の自分を決めるのは、今の自分の選択です。あなたは今、何を選択し、自分の未来をどう変えたいですか?

体験授業での「先生がわかりやすい」という子供の感想は意外な落とし穴になるかも

2017年11月02日

今の時代は多くの塾で、無料で体験授業を受けられます。体験してみて、子供の反応をみてから入塾を検討される保護者の皆様も多いと思いますが、注意点が1つあります。

子供が「塾の先生がわかりやすかった」という感想を言うことがあります。それに対してお父さんお母さんが「なら大丈夫ね」と入塾を決めるケースがあります。これが意外な落とし穴になるかもしれません。

一般的な個別指導塾で体験授業を行う場合、最初はベテランの先生、あるいは生徒受けが良い先生が授業を担当することが多いです。体験授業で塾の第一印象が決まるわけですから、ここで子供の心をつかんで入塾につなげるために塾側は良い先生を付けて、楽しくコミュニケーションをとって、きめ細やかな授業をするのです。

初めての授業で緊張している子どもからすれば、楽しくわかりやすく授業をしてくれれば、この塾に入りたい、と思うものです。

しかしこれが入塾後も続くとは限りません。同じ先生が担当につくとも限りませんし、塾によっては、普段は教室にいない体験授業専門の先生がいるくらいです。

また体験授業では指導しやすい内容をやって、まずは「分かる」という実感を子供に与えることに集中します。分かりやすくて当然なのです。極端に言えば、誰が教えても理解しやすい内容をやっているということです。

子どもは、塾で楽しく勉強する自分は想像できても、塾に通うことで生じる普段の学習習慣の変化までは想像できません。良い面にしか目を向けられないのです。結果、塾には入ったけど、普段は変わらず勉強しない、いわば「塾依存型」の子になってしまうのです。

私が体験授業ですることと言えば、生徒にプリントを渡して、まずはやってみようか、で終わりです。その後は生徒自身にどんどん進めてもらいます。分からない所はフォローする程度で懇切丁寧な指導は一切しません。

生徒にとって楽しくわかりやすい塾か、ではなく生徒自身がその塾のカリキュラムで続けられそうかどうかを判断してもらうための授業が体験授業の意義だと私は考えています。だからこそ、上っ面な特別扱いなどはしません。塾選びのときは、そういった入塾後の変化にまで目を向けて子供と話し合っていけるといいですね。

基礎は、自分が完璧だと思ったところからさらに倍やるくらいでちょうどよい

2017年10月28日

基礎が完璧に定着できていなければ、どれだけ応用問題を解こうが安定した実力をつけることはできません。

数学や物理において公式を用いて解く問題や、化学生物において性質を考慮して解く問題であれば、その公式の成り立ちや、そのような性質をもつ理由などをしっかり知っていなければ、応用問題に対応することはできません。

勉強において基礎はすべての土台となるものです。しつこいくらい確認するくらいがちょうど良いのです。

基本はもう大丈夫だ!と思っている人ほど足元を掬われます。

「わかる」と「できる」は全く違います。

例えばテスト勉強で「わかった」と思ったことでも、いざテストで出題されると、「あれ、どうやって解くんだっけ」となった経験はありませんか?テスト後に確認してみると、「あ~これか!やったわ!」みたいな。

わかる=できる、と思ってしまっている証拠です。「わかった」と思っても必ず反復練習をするようにしましょう。そうして、次第にテストで「できる」レベルに定着していくのです。

テスト週間開始!

2017年10月23日

11月は中学生の後期中間テストと高校生の2学期期末テストの日程が重なります。

前後期制の中学生と3学期制の高校生のテスト日程が被るのは、この1年でこのテストだけです。

毎年、教室内が一気にテストムードになります!

というわけでテスト週間まであと1ヶ月になりました。当塾は「テスト週間に何を勉強するか」、よりも「テスト週間までに何を勉強するか」を重視しているので、もうすでにテスト週間が始まっています。

中学生はテスト週間に向けてコツコツ課題を取り組んでいます。早い子だともう想定のテスト範囲の課題も終了し、理科や社会の対策にも取り組み始めています。

高校生は授業の内容を完璧に理解しようと頑張っています。一つでも分からない所があれば、しっかり質問してきてくれています。テストへの意識がある証拠ですね。

中学生高校生ともに今年最後のテストです。気持ちよく新年を迎えられるように、取りこぼしの無い完璧な準備をしてテストに臨めるといいですね。

あれこれ何もかも指示することによって成績を上げたとしても、それは長期的に見れば無責任なやり方なわけで・・・

2017年10月19日

こと中学生に関して、指示されたことをしっかりやれる子であれば、よっぽどカリキュラムが杜撰な塾でない限り、大体テストの点数を上げることはできます。

私がもし、「次のテストで今より20点アップさせてほしい。受験のことは一切考えなくても良いので、次のテストだけでも点数を上げてほしい」と保護者の方より発注されたとしたら、例えば、テスト対策プリントを何枚もコピーしてやらせたり、確実に出るところだけを反復してやらせたりして、目の前の点数を取りにいかせることは可能です。(もちろんそんな発注は受けませんが)

塾としてのスタンス

2017年10月14日

「あなたが転んでしまったことに関心はない、
              そこからどう立ち上がるかに関心があるのだ」

(第16代 アメリカ合衆国大統領 エイブラハム・リンカーン)

もちろん転んだ原因を反省して、改善することは大切ですが、転んでしまったその事実に対して責めることは絶対にしません。

ひどい点数のテストを申し訳なさそうに持って来る子もいますが、そんな点数はもはやどうでもいいんです。大切なのはその後。

どのように取り組み、意識を変えるのか。そこをしっかり話し合います。私の一番重要な仕事です。そこから先は子供たちの真価が問われます。

別人のように意識が変わり、取り組みが改善していくのか。あるいは言い訳してやらない、同じ失敗を繰り返す、テスト前後で何も変わらない、そうなってしまうのか。

ここに本当の成長があると思います。単なる成功よりも、失敗して挫折したあとの成功の方が、何倍も子供を成長させるものです。

そういった意味では塾は、学校や家とは違った意味で、子供の成長に立ち会える場所なのだと感じます。

今回のテストで失敗してしまった子、あるいはずっと失敗し続けてしまっている子。実はそんないまこそ成長のチャンスなんです。必ずこの失敗はあなたを成長させてくれます!

そんな子たちの成長を助ける場として、これからも塾があり続けられたら、と思います。

上達の基本は、「毎日」「少しずつ」

2017年10月07日

スポーツでも勉強でも、上達の基本は変わりません。

部活であれば週5日を3年間ずっと練習して、少しずつ実力を錬成していくわけです。

普段全く練習しなかった子が、大会前日だけ10時間以上練習したとして、果たして勝てるでしょうか。

絶対に勝てませんよね。スポーツなら当たり前の話ですが、勉強になるとなぜかこれをやってしまう子が多いのです。

何事も上達の基本は「毎日」「少しずつ」です。

特に当塾の中学生のカリキュラムでは、毎日少しずつでも進めることを口うるさく言っています。毎日やることで復習頻度が増え、脳に定着しやすくなりますし、少しずつやることで負担を軽減させ、無理なく確実に定着させることができます。

テスト直前の詰め込み学習。塾に来る直前の宿題。塾の日だけ勉強。こんな取り組みでは決して実力はつきません。

また、高校生でも同じことが言えます。受験直前に英語長文の読解力を身に付けたい、なんて無茶を平気で言ったりします。

私に言わせれば、ガリガリの子に、明日までに体をムキムキにしたいからトレーニングの仕方を教えて!と言われているようなものなんです。(笑)

あと3ヶ月で今年も終わります。半年で、進級進学です。今のうちから少しずつやっておくべきことはないですか?やるなら受験生になってからではありません。

心から言います。 「今(から毎日少しずつ)でしょ!」と!

【高校生】テスト開始!

2017年10月03日

今週から、豊田市の公立高校ではテストが始まります!先週から多くの高校生が自習にきて課題を頑張って進めています。部活動の大会が重なる子もいましたが、早めから意識して取り組めていました。

高校1年生は、3回目のテストということで、どのように取り組んでいけばテスト勉強で苦労しないか、というのが分かってきたように思います。普段の授業から、学校で分からない所を積極的に質問するなど、テストを意識した学習ができ始めました。

高校2年生は、もう受験を意識し始めなくてはなりません。進学校の文型の子はもう8割方、受験に必要な内容は終わっています。また、理系の子はいよいよ鬼門の数Ⅲが始まります。いよいよ本格的に受験を意識した取り組みが必要になります。

高校3年生は、言わずもがなです。センター試験まであと3ヶ月、私立受験まであと4ヶ月、国公立受験まであと5ヶ月。定期テストの勉強も立派な受験勉強です。ラストスパートをかけて取り組みましょう。

高校3年間は本当にあっという間です。何とかしなきゃ、と思っている間にどんどん時間は過ぎていきます。【思い立ったが吉日】やろうと思ったその日から、しっかり取り組んでいけるといいですね。

さあテスト勉強もラストスパートです!

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中1…募集停止

中2…募集停止

中3…募集終了

高1…一時停止

高2…一時停止

高3…募集終了(在宅コースの募集は継続しています。)

【表記について】

募集終了今年度の通塾コースの募集は完全に終了致しました。年内の再募集もありません。ご理解の程よろしくお願い致します。(在宅コースの募集は継続しています。在宅コースに関して詳しくはこちらから。)

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一時停止…お問い合わせ多数により一時的に募集を停止させて頂きます。今後、体験受講者の動向に応じて募集を再開する際は予約順にご案内致します。状況によってはこのまま募集終了となる可能性もありますので予めご了承ください。通塾予約・面談申し込みはこちらから。

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