豊田市の自立型個別指導塾・学習塾

〒471-0024 愛知県豊田市元城町4-19-1名古庄ビル2階
豊田市駅から徒歩7分
豊田市役所すぐ隣

開校時間
平日16:00~22:00
土曜不定期開校(月間予定表)
定休日 
日曜
対象学年
中学生
高校生

高校生通塾コース

高校生指導の方針

大学受験に向けた正しい勉強のやり方を指導・管理し、生徒の日々の自学自習をフォローします。

ESTの高校生指導の概要

通塾コースの概要

ESTの通塾コースは①日数指定コース ②スタンダードコースの2つのコースに分かれています。以下のコースに個別指導をセットにすることもできます。

 

日数指定コース

スタンダードコース
コース概要 1週間当たりの通塾日数を決めてその日数内で通塾   自分の都合に合わせて通塾
通塾回数

週1日/ 週2日(学習時間は自由) 

無制限

勉強の進め方

学校のテスト課題や授業の予習復習、受験カリキュラムなどを進めていきます。

学校のテスト課題や授業の予習復習など、生徒が自分で考えて取り組んでいきます。(苦手克服や受験対策として、必要に応じて学習カリキュラムを与えます。)

こんな子にお薦めです。    

・遠方から通っている、部活が夜遅くまである、など、頻繁に塾に来ることが難しい子

・日々の学習習慣を身につけたい子

・普段の自習で習慣的に塾を活用したい子

・疑問点をいつでも直接質問できる環境が欲しい子

その他

土曜日の自習は日数に含みません。

 

さらに高校3年生(高2の1月以降)の通塾コースは塾の利用方法に応じて以下の2つにコース分けします。

 

受験勉強マネジメントコース

独学サポートコース
コース概要

受験において必要な教科のカリキュラムや進捗管理、教材の選定など、塾長が学習コーチとして、受験勉強を総合的にマネジメントしていきます。

進捗は定期で月2回(本人からの相談があればいつでも)確認し、必要なフォローや修正、取り組みのアドバイスも行います。
必要教科の学習戦略の大枠は示した上で、基本的に独学で受験勉強を進めてもらいます。質問や、受験勉強に関する相談、模試の結果に対する学習アドバイスも本人の希望に沿って行います。教材の選定や学習の進捗管理は行いません。

こんな子にお薦めです。      

・受験勉強のやり方がよくわからない子。

・自己管理が苦手な子。

・自習利用を主な目的として利用したい子。

・自分のやり方で取り組みながらアドバイスがほしい子。

高校生 通塾のポイント

当塾は、一般的な個別指導塾のように隣に付きっ切りで指導したり、やることを毎回指示するなどはしません。高校生は自学自習が基本となります。自学自習をより効率よく取り組むことができるようにサポートしています。

自習席使い放題で生徒の自学をサポート

当塾では、学校の課題やテスト課題、受験勉強、検定の勉強、受験勉強など、自学中心に取り組んでいきます。スタンダードコース受講者は自習席をいつでも使い放題です。定期テストや受験に向けた戦略を示しながら勉強の意識・習慣を身につけます。

質問し放題で疑問点を残さず解決

自学や、学校の授業で分からなかった所など、常時質問することができます。塾長は生徒の学習の様子を見守りながら、質問を受ければわかるまでしっかり解説しています。LINEで質問することもできます。

個別の戦略で受験勉強をしっかり管理

受験勉強には志望校に応じて正しい戦略が必要です。特に高3は受験勉強の戦略を示し管理しながら、意識・習慣を身に付けられるよう塾長が個別にしっかりマネジメントしていきます。

通塾時間も学習時間も内容も自由。

塾に来る時間や学習時間、学習内容は、自分で決めてもらいます。学校の宿題をしたり、分からないところを質問したり、塾からの受験課題に取り組むなど、自分で考えて日々の学習に取り組みます。時間も決まっていないので、部活などの都合に合わせて通塾できます。

ピンポイントの苦手解決には個別指導を活用

苦手な内容や単元をピンポイントで学びたい、解説してほしい問題があるなど、生徒1人ひとりの希望に応じて、塾長による個別指導を受講することができます。(別料金・土曜祝日のみ)詳しくはこちら。

受験相談・学習相談で勉強・進路の悩みを解決

進路のこと、受験のこと、勉強の進め方、文理選択、その他勉強に関する相談をいつでもすることができます。大学を目指す高校生にとって日々の勉強は人生を左右します。勉強の悩みを少しでも解決できるようアドバイスしていきます。LINEでも相談できます。

自学と、強制力のある塾課題をバランスよく進めていきながら、受験に向けた意識と習慣を身に付けていきます。

生徒にとっては、与えられたことをただこなすだけの方が何も考えずに済む分、楽かもしれませんが、目的意識のない受動的な勉強では決して実力を伸ばすことはできません。

大学受験をクリアできる子は「正しいやり方と意識、習慣で自学に取り組める子」です。

そのような意識と習慣を身に付けるために、高校1、2年生は塾からの課題に取り組む時間を生徒自身に決めてもらっています。生徒一人ひとりの実力や目標に合わせて塾長が課題を設定し、最低でも決めた時間分は毎週着実に取り組んでいきます。1週間に4時間でもいいですし、0時間でも構いません。しっかり自分の勉強や習慣を見つめて、必要な時間を設定してもらいます。

学校の宿題だけに終始したり、弱点克服のために何をすべきか分からなかったり、ある程度強制されないと頑張れない子でも、しっかり取り組めるようにサポートしていきます。

学年別勉強の進め方

高校1年生

1年生はまず学校の課題の進め方や日々の復習の取り組み方をしっかり習慣化しなければなりません。中学校と同じやり方や意識でいると確実に置いていかれます。塾では以下のような取り組みを意識して取り組んでもらっています。

日々の学校の授業で出てきた分からない所はその都度質問して理解する。

 高校の学習は分からない所を放置していると、後々確実に苦しめられます。何となくではなく、人に説明できるくらいにまで理解を高めておくことが必要です。

・学校の授業進度と同程度に課題を進めていく。

 高校の学習は中学とは全く違います。(詳しくはこちら)テスト1週間前から始めても間に合いません。普段から少しずつ確実に進めていく意識が、定期テストだけでなく、のちの大学受験にもつながっていきます。

塾で予習を進めていくことが理想だと言われますが、部活などで勉強時間が限られている高校生が、学校の授業に先行して予習を進めていくことは至難の業です。生徒自身の受験生の器が形成されていない中で無理な予習は効果がありません。まずは復習に重きを置き、分からない所を残さない意識で日々やるべきことを着実に進めていくことから始めましょう。

・部活をやるなら文武両道が基本。勉強の習慣化に塾を活用。

新しい環境の中でさらに部活が始まると意識が勉強から遠のき、日々の学習が疎かになりがちです。部活が大変だったということは受験で誰も考慮してくれません。部活を頑張りたいなら文武両道が基本です。忙しい中でも1日2時間塾で勉強する習慣がつけば、1年で700時間以上の差になります。しっかり勉強時間を確保し、それを習慣化していかなければ受験はクリアできません。

・個別指導で苦手克服

生徒の苦手な内容や、受験に向けて押さえるべき内容について、個別指導を受講することができます。生徒の苦手をピンポイントで指導することで、勉強効率向上をサポートします。※通塾コースと個別指導をセットにすることができます(個別指導は土曜祝日に実施、別料金)。

高校2年生

1年生の後半から学習内容の難度が一気に上がり、ついていけなくなる子が出てきます。日々の定期テストに向けた取り組みはもちろんですが、1年生のころに借金となってしまった内容の復習にも取り組まなければなりません。上記の高校1年生の取り組みに、さらに以下の取り組みを加えて受験対策を進めていきます。

苦手教科の復習。高2の12月までに最低でも全国偏差値50以上をめざす。

 高2の段階で全国偏差値が45を切っている教科は苦手教科と言えます。40以下は危機的状況です。早い段階で克服しておかなければ翌年の受験勉強で確実に足かせとなって、他教科の勉強にも影響を与える可能性が高いです。日々の授業の予習・復習に加え、苦手教科の復習を進めていきます。

必要な教材やカリキュラムは塾で用意するので、日々の生活のなかでそれらをしっかり進めてもらいます。家では普段の学校の宿題をやり、塾では受験に向けた苦手教科の復習に取り組む、といったように取り組んでいる子もいます。

苦手教科は後回しにすれば、例外なく確実に進路の選択肢を狭めるので、早めの処置が必須です。

高校3年生

高校2年生の1月から本格的に受験対策カリキュラムをスタートさせます。受験勉強マネジメントコースでは、受験に必要な教科について、カリキュラムを生徒一人ひとりに配布するので、それを基に進めてもらいます。

・カリキュラム表に沿って受験勉強に取り組む。

 部活があっても毎日2、3時間来て受験カリキュラムを進める子もいれば、自分なりに家で進めつつ塾に来て質問や相談をしてくれる子もいます。渡したあとも進捗確認や取り組む上での質問や相談など随時受けながら、適宜修正を加えつつ、志望校合格に向けて実力を付けられるようにサポートしていきます。

・個別指導で受験ポイントを押さえる。

受験に向けて押さえるべきポイントなど、自学だけではスルーしてしまうような部分もしっかり深掘りして指導していきます。

・受験相談

勉強のやり方はもちろん、志望校をどこにすべきか、どのように受験すべきか、など受験一般の相談も受けています。セカンドオピニオンとして学校の先生だけでなく、いろいろな意見を聞くことで志望校決定の選択肢を広げてもらいたいと思います。

高校生が使用しているカリキュラム表例。使用する教材や目的、進め方や取り組む上での注意点、期限を記載して、できるだけ自学で取り組みやすいようにしています。(フォーマットは変更する可能性があります。)

定期テスト対策に関して

大学受験は高校受験と異なり、一般入試を受験せず特定教科の試験や内申、実績、面接や小論文で進学できる「推薦入試」があります(高校受験でも一応推薦はありますが、一般受験者と条件はほとんど変わりません。)。志望大学学部の推薦があるのなら絶対に受験したいところですが、推薦受験には条件があります。その一つが内申点です。

私立大学の推薦入試に利用する内申は3年間の評定の平均値となります(詳しくはこちら)。

中学のように、3年の後期に内申が取れていればよいというわけではありません。さらに評定はほぼ定期テストの点数で決まるので、私立大の推薦を狙うなら、1年の最初のテストからしっかり得点していかなければなりません。

高校の定期テストの準備は、中学のようにテスト週間に一気に詰め込んで対応できる量ではありません。また直前の詰め込みでその場を凌いでも、のちの大学受験に向けた勉強で再度復習し直さなければならず、受験勉強の効率に大きな影響を及ぼしてしまいます。

高校の定期テストは計画的な取り組みが必須です。長期記憶として知識を定着させて、受験にも対応できる取り組みを身につけていきましょう。

定期テストで点数が取れない子の典型例

定期テストで点数が取れない子の多くは以下のような取り組みをしていると思います。心当たりがある子は、まず普段の意識とテスト前の取り組みを変えることからです。

①普段の授業で分からない所を放置。もしくは何となくわかったつもりでいる。

②テスト課題は分からない所が多く時間もかかるため、終わらせることが目的となり、基礎の復習をせずに解説を読んで理解した気になる。

③1周目のインプットに時間がかかるので、2周目のアウトプットに時間をかけることができない。ただ解いた解答を読むだけで終わってしまう。本人は理解した気でいるので、できるつもりになっている。

④テストに臨むと、見たことはあるけど解き方が出てこなかったり、やったはずなのに途中で手が止まってしまう問題がほとんど。ただ、本人は理解したつもりなので、たまたま解けなかっただけだと思いこむ。

⑤解説を読めば理解できるので、直しも適当になる。つまりこの段階で「理解はできているけど一切に定着していない状態」になっている。そのことを本人は気づいていない。基礎が身に付いていないまま以降①から同じことを繰り返す。

普段の授業で疑問点を残したままでいると、定期テストだけでなく受験に大きな影響を与えます。

基礎が定着していないまま3年生になると、また1から理解し直さなければならず、基礎が固まっている子と比べ、受験勉強の効率が格段に変わってきます。その差がそのまま合否を分ける差になるのです。

大学受験に向けた勉強に関して

「受験勉強って何をすればいいんだろう…」

そう疑問に思っている高校生も少なくないと思います。やり方が分からないから、とりあえず学校で出されたものをただこなしているだけの子もいるのではないでしょうか。

しかし、学校の言われるがまま、課題量だけこなしていても、結果は決して得られません。

学校側は、学校の平均レベルの子に合わせて課題を出します。校内偏差値が45を切っているような子にその課題のレベルが合うわけがありません。レベルの合わない課題をこなしていても、実力が伸びないのは当然のことです。

大学受験は、志望する大学、現時点での学習レベルと目標とするレベル、必要教科、志望大学の出題傾向などによって、戦略が大きく変わってきます。学習カリキュラムは一人ひとり違って当然なのです。

当塾では毎年遅くとも2月末には新高3の受付を終了いたします。結果が出ず、部活を引退してから、あるいは夏休み前にご相談いただいても対応できません。お早めにご相談ください。

大学受験を二人三脚で乗り越えましょう!

塾長より

高校は中学と比べて教科も倍以上、難易度も授業スピードも課題量も大幅にアップするため、塾がすべての学習をチェックし、管理することはできません。そのため・・・

高校生は自立学習が必須となります。

中学まで塾に依存していたり、量でカバーする勉強を中心にこなしていた子にとって、自分で考えて計画的に取り組むことは難しいことかもしれません。

しかし人に言われたことをただやっているだけで実力がつくのなら、大学受験なんて何の苦労もなくクリアできるはずです。大量に勉強するだけで実力がつくのなら、時間さえあれば誰でも簡単に合格できるはずです。

人生の指針が大きく決まる大学受験はそんな甘いものではありません。

宿題だから・・・。やれと言われたから・・・ 。こんな「やらされる勉強」は卒業しましょう。受験を乗り越えられるのは、自立して勉強できた子だけです。

常に自分の実力と目標の差を意識して、それを埋める努力が必要です。ESTは「現状を何とかしたい!」と強く思っている高校生に、大学受験に向けた正しい勉強のやり方と環境を与え、最大のサポーターとして生徒の勉強を支えていきます。

関連するページのご紹介

こちらのページを読んだ方には、下記のページもよく読まれています。ぜひご一読ください。

お気軽にお問い合わせください

塾長の私がお返事します!

お電話でのお問い合わせはこちら

0565-42-3492

TEL受付時間:平日16:00~21:30 土曜日不定期開校(月間予定表
定休日 :日曜
フォームのお問い合わせは24時間受付しておりますので、まずはお気軽にご連絡ください。

LINEでのお問い合わせ

友だち追加

「メールアドレスは普段使っていないからよくわからない。」けど…「電話は時間が合わない。」「ちゃんと文章に残して見直せるようにしたい」

そんな保護者様にはLINEでのお問い合わせをお勧めします。「友達追加」をしていただき、LINEでお問い合わせください。その際、お名前(名字だけでも結構です。)学年の情報をいただけるとより詳細なご案内、ご説明ができます。

PCでご覧いただいている方は、QRコードをスマホで読み込むと登録が可能です。

 

2021年度定員情報

満席となった場合は、募集を停止させていただき、ご予約の上キャンセル待ちとなります。興味のある方はお早めにお問い合わせください。なお、塾全体の定員を満たした場合も学年の空きに関わらず募集を停止致しますので、予めご了承ください。

2021年7月11日時点

小6…募集停止

中1…募集停止

中2…募集停止

中3…募集終了

高1…一時停止

高2…一時停止

高3…募集終了(在宅コースの募集は継続しています。)

【表記について】

募集終了今年度の通塾コースの募集は完全に終了致しました。年内の再募集もありません。ご理解の程よろしくお願い致します。(在宅コースの募集は継続しています。在宅コースに関して詳しくはこちらから。)

募集停止…満席により募集が停止となるため、入塾(体験)予約で対応させて頂きます。なお今後、状況に応じて募集を再開する可能性がありますが、その際は予約順にご案内いたします。通塾予約・面談申し込みはこちらから。

一時停止…お問い合わせ多数により一時的に募集を停止させて頂きます。今後、体験受講者の動向に応じて募集を再開する際は予約順にご案内致します。状況によってはこのまま募集終了となる可能性もありますので予めご了承ください。通塾予約・面談申し込みはこちらから。

お問い合わせ

塾長の友永が返信・お電話対応致します!

お電話でのお問い合わせはこちら

0565-42-3492

フォームでのお問い合わせは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

LINEでお問い合わせ

「メールアドレスは使っていない…でも電話は時間が合わない…」という方はLINEでお問い合わせいただけます!

友だち追加

友達追加をして、お気軽にお問い合わせください!

アクセス

0565-42-3492
住所

〒471-0024
愛知県豊田市元城町4-19-1名古庄ビル2階
豊田市駅から徒歩7分
駐輪場あり
ビル共用駐車場あり

詳細図
営業時間

平日16:00~22:00
土曜不定期開校(月間予定表
メールでのお問合せは24時間受け付けております。

規定休業日

日曜 / 年末年始・お盆・GW