開校時間 | 平日16:00~21:40 祝日14:00~19:00 |
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定休日 | 土曜※・日曜 土曜は不定期開校 |
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対象学年 | 中学生 高校生 |
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「進学校病」
特に、大学受験をする子が多い進学校に通っている生徒がかかりやすい病です。
病といっても体に害を及ぼすものではありません。
初期症状はなし、1年~2年潜伏期間があり、放置しておくと発症時には手遅れとなってしまうかもしれません。
本題に入る前に遅ればせながら受験結果の報告を。
中学生はみんな第1志望校に合格しました。高校生は第1志望に合格できた子もいれば、残念ながら希望の大学に行けない子もいました。
いよいよ新学年まで2週間程となりましたね。新しい学校、新しい学年、これからは新しいこと尽くめです。不安と期待が入り混じる、そんな心境ではないでしょうか?
特に新中学生は、初めて「部活」というものに入ることになるわけです。入部自由の学校もあれば、何らかの部活に入ることが強制される学校もあります。
3月は学年の変わり目ということで、通塾を検討される方も多いと思います。その際になぜ塾に通うのか、という点を明確にしておかなくてはいけません。特に高校生は科目数も多く、週に数回の授業が果たして有益なものにできるのか、その点もしっかり吟味する必要があります。
なぜ塾に通うのか?理由はいろいろあるかもしれません。
先日、愛知県公立高校入試の全過程が終了しました。受験した中学生のみんな、本当にお疲れさまでした!
11月から受験対策として過去問を解き始め、最初は2けたとるのがやっとで、自信を失っていた子たちが、やっていくにつれて少しずつ点数を上げていき、安定してボーダー以上得点できるようになり、自信をもってテストに臨めるようになりました。
精神的に良く成長しました。本当によく頑張ったと思います。受験の存在意義はココにあると私は考えています。
もちろん結果は大切です。大人の私たちからすれば、行く高校で人生が決まるわけではない!と考えてしまいますが、子どもたちからすれば、人生の分岐点といえるくらい重要なイベントです。合格、不合格だけに囚われてしまっても仕方ありません。
しかし受験を通して、何を得たか、どう成長したかが重要ではないでしょうか。
おそらく多くの子にとって人生の最初の壁が受験だと思います。その受験という壁をどう乗り越えるか、それを考え、行動することが大切であって、仮にそれで壁を壊せなくても学ぶことはたくさんあります。
「壁を乗り越える方法を考え、行動し、失敗を重ねながら、結果を出すため努力する」
私はこれこそ受験の存在意義であると思っています。
勉強せずに試験に受かる、乗り越えるまでもない低い壁で甘んじる、1度の失敗で諦める。
壁を迂回する方法ならいくらでもあります。しかし真正面から乗り越えることに大きな意味があります。真正面から乗り越えようと努力した今年の受験生たちは1回りも2回りも成長してくれました。
合格発表は来週です。合格する子もいれば、不合格になる子もいるでしょう。
しかし誤解しないでください。合格者=優、不合格者=劣では決してありません。
1度の試験で人間の優劣を決められるわけがありません。合格者=嬉、不合格者=悔、ただその感情論だけでしかありません。
この「悔」という感情は人間を強くします。このエネルギーはすさまじい原動力になります。
第一志望校を落ちて、第二志望校で一生懸命勉強し、第一志望校に合格した同級生をごぼう抜きする、なんてことは普通にあります。ですから合格した子は決して油断せず、不合格だった子はその悔しさを原動力に高校の勉強も頑張っていきましょう。
受験を真正面から乗り越えたみんな、本当にお疲れ様でした!早速ですが、来週から高校の予習始めていきますよ!気を引き締めてまた頑張りましょう!
高校生は来週、小中学生は再来週に終業式があり、春休みに突入します。
この春休みがどのような意味をもつか、考えたことはありますか?学年の変わり目にある1週間~2週間のお休み、この意味は何でしょうか?
もちろん学校側の新体制の準備期間でもありますが、生徒側からすれば、この1週間を無駄にするか、計画的に過ごすかで、4月のスタートが大きく変わります。
その理由は極めて単純です。なぜなら、「4月の勉強内容は簡単」だからです。
学年が変わるときに内容が難しくなる、と思うかもしれませんが、この変わり目の勉強はむしろ簡単になります。単元が変わり、再度基礎からの学習になるので当然のことなのですが、学年が上がる!というただそれだけで難しく感じてしまいがちです。これは小6から中1、中3から高1になるときも同様です。
4月の勉強が簡単ということは、それだけ事前の準備がしやすい、つまり予習がはかどる!ということなんですね。環境が変わる4月は勉強に意識が向きにくいものです。特に新中1、新高1は、生活サイクル、友達、先生、部活、など上げ始めればきりがないほどいろいろなことが変化し、ストレスもたまり、勉強なんて二の次になります。
4月からどんな子でも勉強に意識が向きにくくなるのであれば、3月からやっておけばいいわけです!これこそ春休みの意義である、と私は考えています。
4月は勉強内容が簡単→3月から準備しやすい→4月になった時点で予習がかなり進んでいる→勉強への意識が薄れても貯金がある→5月~6月のテストが有利に進められる。
この流れを実現するためには、どれだけ春休みを計画的に過ごせるかにかかっています。
ただただ与えられた宿題をやるだけ、なんて本当にもったいない過ごし方です。
そもそも宿題は復習なので、4月からの貯金になりません。もちろん復習は大切ですが、この時期は予習に時間をかけた方が有益だと思います。
春期→予習、夏期冬期→復習というしっかりとした役割分担をして1年を通して学習プランを考えるべきです。(もちろん1人1人の希望に応じてカリキュラムは作成しますが)
当塾の春期講習は塾生限定なので、講習のみの受講はできませんが、4月からいいスタートを切りたい!という方は是非お問い合わせ下さい。小中学生の春休み突入まであと2週間、高校生の春休み突入まであと1週間です!
春期講習に関してのお問い合わせもお待ちしております。フォームでのお問い合わせはこちらから。
愛知県の公立入試が始まりました。7日Bグループ入試、8日Bグループ面接、10日Aグループ入試、11日Aグループ面接、と1週間に渡って実施されます。
テストに臨むにあたり、1つ心構えとして覚えておいてもらいたいことがあります。
それは、「100%納得のいく結果なんて得られない」ということです。
試験に臨むにあたって、できなかったらどうしよう、と不安に思う子もいると思います。しかし5教科あれば、どれかは「できなかった」に入ると思っておいてください。
5教科全部完璧にできた!なんて子はほとんどいません。どんな子も「もっとできたのに」と思って試験を終えていくものです。
今までしっかり入試に向けて準備をしてきた子ほど、教科ごとの点数に固執しがちです。しかし入試はどの教科で何点とるかが重要ではありません。5教科合計で何点とるか、です。国語が出来なかったと思ったら、残りの4教科で取り返せばいいわけです。
Aグループの入試を控えている子へ。100%納得のいく結果なんて得られない、と最初から割り切っておいてください。入試の休み時間に、できなかった、と落ち込んでいる暇があったら、残りの教科で取り返すことに集中しましょう。点数のことを考えるのはすべて終わったあとです。
どうしても不安な気持ちがぬぐえず、自信をもてない、という子は今まで頑張ってきた自分の姿を思い返してみて下さい。
自信とは今までの取り組みそのものです。今までやるべきことをしっかりやってきたと思う子には、何もしなくても、もう自信は備わっていますよ。
愛知県公立高校入試まであと3日となりました。今週は卒業式で思い出に浸りたいところですが、入試のことを考えると不安な気持ちが拭えない子も多いと思います。
まさに入試「直前」と言ったところですが、あと3日、果たして何をやればいいのか?
決して打ち間違いではありません。最後まで読んでいただければきっとわかります。
どの中学にも高校にもテスト週間なるものがありますね。学習指導に携わる者からしたら、勝負の1週間で、テスト対策!なんて銘打ってやるところも多いですね。
でもこのテスト週間、という名前に多くの子供たちが騙されているように思います。
テストで点数が取れる子とそうでない子は一体何が違うのか?これはご自分のお子さんの取り組みしか見ることのできない保護者の皆さまにはなかなか実感しづらい部分があると思うので、私から説明したいと思います。
愛知県公立高校入試英語は5教科の中で最も平均点が低い教科です。教科書の内容はすべて覚えられているくらいの単語熟語力や文法力、そして短時間に長文を読み解く力が必要となります。一朝一夕で何とかなる教科ではなく、これこそ過去問のやりこみ、長文の演習量がものをいう教科です。英語の入試問題では、それぞれの問題に解くコツがあります。ブログの中ではまとめられそうにもないので、愛知県公立入試英語の解き方について詳しくはこちらをご覧ください。
さいごに
公立高校入試まであと19日となりました。
ちょうど1ヶ月後が合格発表です。本当にあっという間ですね。
受験では「結果」が何より求められますし、受験生のみんなも「合格」の2文字を目標に頑張っていると思います。
しかし私の意見としては、行った高校で人生が決まるということはまずありえません。公立ならばなおさらです。
大切なのは、目標に向かって頑張っている「今」であり、受験を乗り越えた「経験」です。目標に向けて今このときに全力を尽くしたなら、たとえ結果がどうであろうと、そこから得た経験は大きな財産となり、自らを成長させてくれるでしょう。あと19日です。「今」この瞬間に全力を尽くしましょう!
愛知県公立高校社会の入試は歴史7点分、地理6点分、公民7点分とそれぞれの分野で偏りなく出題されています。多くは知識問題ですが、単に語句を覚えているだけでは点数は取れません。定期テスト型の勉強では対応できないのが入試問題です。
また地理では資料の読み取り問題が多くを占めます。割合や縮尺の計算、グラフの読み取りなど単に暗記だけではない、いろいろな力が必要です。
愛知県公立高校入試の理科は化学、物理、生物、地学からそれぞれ4点分、小問集合が4問で4点分です。物理、化学の計算問題は割と難しい問題もありますが、それ以外の分野ではどれだけ知識を覚えているかがカギとなるでしょう。
愛知県公立高校入試の数学は、難易度が高く、ハイレベルの進学校を狙う子でもなかなか満点をとることが難しい教科です。目標とする志望校のレベルを踏まえて、自分が何点取ればよいのか、そのためにどの問題で得点するのか、予め決めておくといいでしょう。
愛知県公立高校入試まであと36日となりました。いわゆる「直前期」という時期です。
この時期の取り組みは合否に直結すると考えてもおかしくありません。
今日から各教科の入試で押さえるべきポイントについて解説していこうと思います。今日は愛知県の公立高校入試「国語」直前編 です。
愛知県公立入試まで39日となりました。来週からは私立入試も始まり、本格的に受験期に入ります。入試に向けてただ闇雲に過去問を解いていくだけでは、直前の大切な期間を無駄にしてしまいます。
○○年は何点だった~とか、一喜一憂していませんか?それでは過去問の無駄遣いです。
この時期過去問に取り組むうえで大切なことは「戦略を立てること」です。
センター試験も終わり、中学生の定期テストも終わり、1月最初のラッシュが一段落しました。
センター試験については、思った以上にできた子、思ったよりできなかった子、いろいろ思うところはあると思いますが、終わったものはどれだけ考えても覆りません。
「どんなにくよくよしても過去は変わらない、どれだけ心配しても未来はどうにもならない、たった今この瞬間に最善を尽くそう!!」
センター試験が終わり、今度は公立高校入試までのカウントダウンになりました。
あと45日です!
残り期間を意識することで、計画的に取り組むことができます。
当塾の3年生は皆、過去問をひたすら取り組んでいます。その中で私が一番口うるさく言っていることは、
「本番を意識してやれ!」
ということです。勉強の内容ももちろん大切ですが、それ以上にどれだけ本番のつもりで取り組めるかが、入試で本来の力を発揮できるかどうかに大きく関わります。
本番は確実に緊張します。初めての環境で知らない子もいる中、一発勝負のテストを受けるわけです。本気で取り組んでいる子なら、緊張しないわけがありません。ではどうするか。
いつも本番だと思って取り組めば、受験の異様な雰囲気もその子にとってはいつも通り、日常となります。
誰にでもできる入試対策なのに、なかなかやっている子がいません。
本番じゃないからいいか。本番こんな問題は出ないだろう。ちょっと時間オーバーしたけどいいか。
こんな子はは確実に本番の雰囲気にのまれてしまいます。
「この問題で○○点取れないと落ちる」
この気持ちを持って常に全力で取り組むことがこれからの時期、メンタルを鍛えるいい練習となるでしょう。
何度もいいますが、あと45日です!
後悔しないように今からやるべきことをしっかり取り組んでいきましょう!さあラストスパートです!
センター試験まであと6日となりました。
センターを受験する生徒は、追い込みをかけて過去問に取り組んでいます。その雰囲気に触発されてか、中学生の集中力も上がっているように感じます。「無言の活気」とでも言いましょうか。
青ジャージのRくんは、この日なんと3時間ぶっ続けですららを進めてくれました。
振替ではなく本人の意思です。中1でこの集中力!素晴らしい!
パーカーのTくんは、苦手な図形の小テストでいきなり100点満点とってびっくりしました。家で頑張ってやったかいがあったね!
先輩が必死で頑張る姿にいい影響を受けているのかもしれません。いつかくる自分の入試に向けて今からコツコツ頑張ろうね!
そして来週は中学3年生の最後の定期テストです。今日日曜も自習にきて、黙々と取り組んでくれました。受験生らしい姿に頼もしささえ覚えます。
最後の定期テスト全力で頑張ろう(^^)
皆さま、新年あけましておめでとうございます。
昨年2015年も保護者の皆さまをはじめ、多くの皆様に支えられ、大きな問題もなく無事1年を終えることができました。本当にありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
2016年早々から、センター試験や定期テストに向けて多くの生徒が頑張ってくれています。
もちろんみんなの目標は、テストでいい点を取ること、受験に合格することだと思います。
しかし人生という長いスパンで考えたとき、○○高校に合格した、定期テストで○○点を取った!という結果自体にはさほど大きな意味を持ちません。
それ以上に、【目標に向かってこれだけ努力した】 【挫折したり、泣いたりもしたけど、めげずに頑張った】という経験こそが大きな財産になります。
このような経験を重ねた子は、力強く、自信を持って生きていくことができますし、どんな壁が立ちはだかっても臆することなく立ち向かうことができます。
センター試験まであと11日、愛知県公立入試まで62日。
テストが終わったあとに、「どんな結果になっても、私はやりきった!悔いはない」と笑顔で言えるよう、今、このときを全力で頑張りましょう!
つらいと思いますが、今が踏ん張り時です。人間は、つらいと思ったときに一番成長しているのです!
23日に冬期講習が始まり、早くも5日が経とうとしています。
今年の冬期講習は塾生限定。個別で受験対策をするため、この5日は朝9:30から夜21:00まで塾長は常にフル稼働しておりました。久しぶりに疲れましたが、生徒が頑張って勉強している以上、私が弱音を吐くわけにはいきません!受験に向けて、この冬は生徒と全力疾走します!
自習を黙々と頑張る生徒。
講習資料で荒れ果てた塾長デスク。
講習が始まってから、どれだけ整頓しても、1時間経つとこうなってしまうのです(^-^;
さあ来週は大みそか、元旦、ニューイヤーイベントが盛りだくさんですが、塾には関係ありません!来る受験に向けて、ラストスパートです!
【年末年始の予定】
12月28日(月)、29日(火) 終日休校
12月30日(水)、31日(木) 9:30~18:00(冬期講習)
1月1日(金)、2日(土) 終日休校
1月3日(日) 9:30~18:00(冬期講習)
1月4日(月)、5日(火) 9:30~21:00(冬期講習)
1月6日(水)通常授業再開
センター試験まであと28日、愛知県公立入試まであと79日となりました。
高校生にとっては佳境に入り、追い込みをかけている子も多いと思います。さすがに高校3年生のこの時期に、勉強何をやればいいの?と思っている子はいないと思いますが、今やっている勉強に不安を感じている子は多いのではないでしょうか。
この時期の勉強の軸はもちろんセンター試験過去問、もしくはセンター形式の実践問題集です。過去問やっているだけでいいの?と疑心暗鬼になる気持ちもわかりますが、センターに関しては過去問をやるだけでもしっかり意味があります。
なぜなら、センターに必要な力は、本来の学力(論理的思考や暗記etc)ではなく情報処理能力だからです。
限られた時間でどれだけ情報を処理し、入力してきた情報を出力するか、それを問うのがセンター試験です。そしてこれらの処理能力というのは、何度も同じ作業をしていく中で鍛えられます。
過去問を10年分くらい解けば、自分が毎回点数の取れない内容が浮き彫りになってきます。それをピンポイントで叩いていけばいいのです。
これらのことは高校入試にも言えます。センター試験同様、公立高校入試も出題形式が毎年変わりません。何年分か解いてみれば、
・この時間までに、ここまでは解いていないといけない。
・この形式の問題は、毎年こうやって解いてる。
・この形式の問題は、こういうミスが起こりやすいから注意。
など、経験則として分かってきます。これらの経験は、数年分を短期間で一気に行うより、日々コツコツ取り組む中で自然と自分の中で気づいていくものです。
「公立入試対策は2月くらいからでいいや」なんて言っていては遅いですよ。ESTの生徒は中学生も高校生も今月から過去問を始めています。(これでも少し遅いくらいです)
まだやってない、という子は今からでも少しずつ始めていきましょう。
2015年度もEST専任個別指導では、冬期講習を実施致します。
【日程】
2015年12月23日 (水) ~ 12月27日 (日)
2016年 1月4日 (月) ~ 1月5日 (火)
※2015年度の通常授業は12月22日(火)が最終日となります。
※冬期講習を受講しない生徒は23日(水)~5日(火)までお休みとなりますが、自習スペースは自由にお使いいただけます。また上記期間中のみ、すららの自習利用も可能です。
※2016年度の通常授業は1月6日(水)から再開致します。
【時間】
午前10時~午後21時
※12月26日(土)は午後15:30から。12月27日(日)は午後20時まで。
今年は、生徒1人ひとりに最適な指導を実施するために完全個別で授業致します。
時間とコマ数の都合上、今年の冬季講習は塾内生のみを対象とさせていただき、冬期講習のみの外部受講生の募集は致しません。予めよろしくお願い致します。
中学3年生はこれから3者面談が始まり、その中で進路について話があると思います。
テストの結果などから内申点についても言及されることになるでしょう。毎年この時期多くの子を見てきましたが、1つだけ言えることがあります。
内申が上がっても決して油断するな!内申が下がっても目標を下げるな!
内申が上がると嬉しいですよね。受かったかのように喜んでいる子もいます。でもそこで油断すると痛い目を見ます。
公立高校を受験する子にとってはあくまでも(仮)の内申です。上がったからと言って、油断して努力を怠れば、1月のテストで絶望することになります。
そういう子は毎年います。12月の笑顔が、1月に一気に絶望の表情になる子が。
脅しではなく、必ずいるのです。自分のことだと思って気を引き締めてください。
逆に下がった子は悔しいし、不安ですよね。頑張ったのに何で?この内申だとダメかも…とどんどんネガティブになっていきます。でも、それが今、志望校を下げる理由にはなりません。
1月にテストがあって、そこで挽回できるかもしれないのに、もう諦めますか?何度も言いますが、今回の内申はあくまで(仮)です。今回下がったなら、次のテストで頑張ればいいだけの話です。
もし今回内申が下がって、それが理由でもう志望校を下げた子がいるのなら、戦う前に負けを認めることと同じです。
この1年、合格に向けて頑張って進んできた道を、ゴールがすぐそこに見えているにも関わらず、直前でリタイアしますか?それとも、諦めずに突き進みますか?
目標は決して逃げません。逃げ出すのは常に自分です。
先週から高校生のテストが本格的に始まっています。今日も日曜ながら多くの子が自習に来てくれています。
ほとんどの高校が来週テストが終わるので、あとひと踏ん張りですね!受験生はテストが終わり次第、センター試験に向けた学習計画を立てていきます。
センター試験まであと47日!悔いのないよう頑張りましょう!
さて、中学生は先週テストが終わり、続々とテストが返却されています。この時期のテストはどの学年も問題が難化し、得点しにくくなります。前期のテストとは異なり、特に2、3年生は単純計算の問題が減るので、中途半端にやっていた子は点が取れなかったと思います。
しっかり準備して臨んだ子でも、難しい応用問題に苦戦し、思うように点が取れなかった子も多いのではないでしょうか。
結果が悪くても、次に生かすことが出来れば、それは意味のある失敗と言えます。結果に対する姿勢の違いは生徒によって顕著に見られます。
【失敗を意味のあるものにできる子】
テストで分からなかったところを質問する。
次は点数を上げるために、今からこういう勉強をする、と具体的に計画できている。
今回の反省点を、すぐに取り組みに生かすことができる。
【次も同じ失敗をする子 】
次に向けた計画ではなく、今回できなかった言い訳をする。
次のテストまで2ヶ月あるから、と早速油断している。
人間生きていれば、必ず何か失敗をします。大人でもそうです。それは仕方ないことです。しかし同じ失敗を二度繰り返したら、愚かな人間だという評価をされてしまいます。そうならないよう、特に取り組みの甘かった子を中心に意識改革とカリキュラムの改定を始めました。かなり厳しくなるので覚悟しておいてくださいね。
明日から崇化館、梅坪台、朝日丘中学校の後期中間テストが始まります。
先週から本当に多くの子が自習に来て頑張っていました。自習スペースも完全に埋まりました。嬉しいのは、私が何も言わなくてもしっかり自習に来ること、です。
毎回コツコツやれているYさんは、学校で授業で習うたびにコツコツ進めて、テスト2週間前には課題の9割は終わらせることができました。
前回のテストで残念ながら下がってしまったRくんはその時、課題を残してしまった反省を生かして、今回は早めに課題に取り組むことができました。今は必死で復習に取り組んでいます。
テスト前はご覧のとおり、私の机は対策プリントで埋め尽くされてしまいます。
でも安心してください、整理されていますよ(笑)課題を早めに終わらせて、最低3周は確認→対策プリントでポイントの確認→過去問で定着の確認→間違いを確認して復習→(最初に戻る)
出題される問題はほとんど決まっているので、あとはどれだけ練習して頭に入れるかです。
勉強は反復練習が命、「1回やったはやってない」です。
3連休ありましたが、勉強ははかどりましたか?今課題をやっている子は、1周しかできませんよね。それでは結果は出ません。まずは学習習慣の見直しから始めて、最初に紹介した子たちのように、計画的に進められるようになるといいですね。
さあラストスパートです!!
中学生の後期中間テスト、高校生の2学期期末テストまで1週間となりました。
今回は崇化館中、朝日丘中、梅坪台中が24日から、豊南中が25日からテストが始まります。また高校生も来週25日から順次テストが始まります。
中学生と高校生のテストの日程が丸被りするのは、1年を通してこのテストだけなので、連日多くの中学生、高校生がテスト勉強に来てくれています。自習スペースも全て埋まる日が増えてきて、生徒の静かな活気が教室に漂っています。
中学3年生にとっては以前のブログでも言ったように、とても大切なテストになるので、早めに課題を終わらせて復習できている子が多いです。受験を意識して、しっかり取り組めていますね。
高校3年生も受験に必要な教科以外でも、真面目に取り組むことができています。
中学生の社会時事問題対策として作成したプリントですが、今は高校のテストでも時事問題が出るところもあるようです。社会の動向に目を向けることは大切なので、テストを機に勉強してみるのも面白いですね。TPPやMRJ、G20などがトレンドと言ったところでしょうか。意味が分からない!なんて子はしっかり新聞やニュースで復習しておきましょう!
しっかり追い込みをかけられるように頑張りましょう!
中学生高校生の受験生は、進路に関して決めなければいけないことが多い時期になりました。中学3年生は来月保護者面談があると思いますが、学力診断テストや定期テストの結果から選択を迫られることになると思います。
中学生にとってはおそらく人生で最初の「選択」になることでしょう。
人生にはいくつもの選択があり、選択することで人生が動き始めます。そして、その選択には必ず不安がつきまといます。
不安から逃れるために、多くの子は何とか楽していける「無難な道」を探そうとします。これが悪いこととは言いません。人間は不安から逃れようとするものです。
しかし、一度無難な道に慣れてしまった子は、今後の人生も何とか無難な道を探そうとします。挑戦する道を進んで、失敗することを恐れるようになってしまいます。
一方、選択の不安に打ち勝ち、「挑戦する道」を選んだ子には、おそらく大きな困難やリスクが待ち構えていることでしょう。しかしそれらを背負う覚悟の選択をした子は、人生において必ず強くなります。
挑戦して得た苦労、教訓などは、無難な道を行った子には決して手に入れることのできない宝物です。
挑戦する道を選ぶか、無難な道を選ぶか、正解はありません。その道の先に自分の目標があるのなら、その道を進むまでです。
しかし、道の分岐点で迷っている子は、一度しっかり考えてみましょう。楽な道を行きたいだけなんじゃないか?挑戦して失敗することが恐いだけなんじゃないか?失敗して失うものは、挑戦することを辞めるほど大きいか?
人生は一度きり、その道を後戻りすることはできません。あとから、「この点数なら、〇〇高校受かってたのに」と後悔してももう手遅れ。
あなたはどちらの道を選びますか?
中学生の後期中間テスト、高校生の2学期期末テストまであと2週間となりました。
もうテスト範囲をもらった中学校もあるようですが、準備は進んでいますか?
特に中学3年生にとってはとても大切なテストです。中学3年生だけ副教科が後期中間テストにありますね。
副教科については、このテストが内申を決める最後のテストというわけです。
後期期末は5教科なので、副教科で内申をあげる明確な方法がありません。(学校によります
)ですから、この後期中間テストでしっかり副教科で得点し、内申を上げるきっかけをつかむ必要があります。
内申点は、入試を有利に進める上でとても重要です。内申点について詳しくはこちらをご覧ください。
テストまで残り17日です。今まで副教科を疎かにしていた子は、今回のテストがラストチャンスだということを意識して、しっかり準備を進めていきましょう。
中学3年生は5日に学習診断テストがあります。学校では過去問などやっているころでしょうか。成績に入らないから、と高を括っている生徒もいるようですが、学診は現状を知るいい機会です。結果以上に内容を重視したいですね。
2020年までに小学生の英語が必修化されます。それに伴って、小学生から英語を学ばせる気運が高まっていますね。小学生英語の重要性については詳しくはこちらをご覧ください。
小学生から英語を学ばせる場合、当塾のように英語学習中心の塾に通わせるか、英会話に通わせるべきか、迷いませんか?
みなさん、こんにちは。先日から空気が冷たくなってきて、いよいよ冬の到来を感じ始めました。
職業柄、冬の到来は、受験期への本格的な突入を感じさせます。皆さんはいかがでしょうか?
さて、突然ですが、皆さんは家で宿題以外の勉強していますか?
以下のデータはベネッセの独自調査資料です。
3年間で540時間です。この差が何を意味するか言うまでもありませんね。塾に面談に来る子で、成績が伸びない子の多くは家で宿題以外の勉強はしないと答えます。
だから塾でその分勉強したい、と。しかし塾で勉強でその差を補てんすることはできません。塾での授業を週2時間としても、1年で96時間です。毎日30分の子には到底及びません。
そして何より、塾で勉強しているから家ではやらなくて良い、という考えを持っている子の成績は決して上がりません。逆に家でもコツコツ進められる子の成績は、しっかり伸びます。今、テレビを見たり、ゲームをしている時間を少しでも勉強に充てれば、後々大きな差になります。来月のテストに向けて少しずつ意識を変えていけるといいですね。
みなさん、こんにちは。
今週から高校生は怒涛の模試週間に入ります。3週連続模試、というところもあり、いよいよ受験が佳境に入ってきた感じがしますね。
判定にばかり気が行きがちですが、模試で気にするところはそこではありません。
こんにちは。塾長の友永です。
すっかり秋めいてきて、生徒の制服も冬服に移行してきました。と同時に気温の変化から、体
調を崩している子も増えてきています。皆さん体調管理には気を付けましょう。来月は中学生も高校生もテストがあるので、万全の体調で準備していけるといいですね。
さて、塾は基本的には自習室が使い放題で、毎日多くの生徒が自習にきて勉強に励んでいるわけですが、そんな姿を見守ってきて、ふと思ったこと。
「いろんな学校の子がいるな~」
いまさら?と思われるかもしれませんが、EST専任個別指導には本当にいろいろな小中学、高校から通ってきてくれています。学区としては崇化館中学校、元城小学校になるわけですが、他にも、根川小、挙母小、逢妻中、朝日丘中、梅坪台中、遠いところだと豊南中からも通ってくれています。
高校生に至っては、岡崎高、豊田西高、豊田北高、豊田東高、豊田高、豊野高、松平高、クラーク国際高、愛知高と、ほとんど近隣高校はコンプリート!と言った具合です。
だから何だ?というと、普段は自分の中学、高校のなかだけで、順位を競ったりしているわけですが、ちょっと外に目を向けてみると、思いもよらない発見があったりします。
例えば中学生の学習診断テスト。豊田市の中学生がみんな同じ問題を受けているわけですが、学校によってレベルの違いがはっきりしてきます。
「自分の中学だと〇〇位なのに、この中学だとこんなに順位下がるんだ、もっとがんばろう!」と言った具合に、新しい発見でやる気や危機感が生まれたりします。
ひょっとしたら塾は、学校の中で「井の中の蛙大海を知らず」状態にならないように一役買っている部分もあるかもしれません。
また中学生は自分の目指す高校の先輩がいるというのも、具体的な目標ができていいですね。「あの先輩は中学のときどれくらいだったんですか?」
と気にして聞いてくれたりもします。先輩後輩の情報交換や交流がある、というのも、勉強においてプラスに働くことでしょう。
今年も残すところあと2ヶ月程です。塾生どおし互いに切磋琢磨して目標に向けて引き続き頑張っていきましょう!体験授業も常時承っています。興味のある方はぜひお問い合わせくださいね。
皆さん、こんにちは。
10月17日と18日は挙母祭りがありましたね。地元の人なら誰もが知っている祭です。
車の町として有名な豊田市も、昭和31年までは挙母市、という名称でした。
この挙母祭りが開かれる旧挙母地区は江戸時代に挙母城(今の豊田市美術館の敷地内にあったそうです。)の城下町として栄えていたそうです。
挙母祭りでは写真のような山車が8台曳きだされるという、三河地区でも有数の山車祭りです。
この山車も豪華な彫刻や山車幕に彩られ、とても綺麗なんです。豊田市の指定文化財であり、愛知県の有形民俗文化財にも指定されているんですよ。祭りではたくさんの出店もあり、地元も子供たちもたくさん来ていました。若衆や祭に参加する子供たちの活気もすごかったです。
挙母祭りでは、8つの町がそれぞれお囃子を披露するのですが、この地区の子供たちは1ヶ月ほどお囃子の練習をするみたいです。塾生もお囃子の練習で遅くまで頑張って、へとへとになって塾に来る子もいました。
頑張って練習した成果を見に行ってきましたが、本当に真剣な表情で取り組んでいて、見事な演奏でした。本当にお疲れさま。
挙母祭りに行ったのは、地元民のくせにこれで2回目くらいです。(笑)前は小学生の時だったかな~、でも今日の祭りをみて、来年もまた行ってみたいと思いました!行ったことのない地元の方は是非、来年行って、素晴らしい山車とお囃子をご覧になってくださいね!
豊田市のみなさん、こんにちは。
中学生は、通知表をもらいましたね。いかがでしたか?中学3年生は通知表の結果を受けてこれからどう行動していくかが大切です。
内申点はご存じの通り、受験に大きく影響します。詳しくはコチラに書いたので、見てみてください。
内申点は宿題の提出状況や、授業の受け方など様々な要素が関わってきますが、一番ウエイトの大きいのが定期テストです。次の後期中間に向けて、今までのやり方とどう変えていくか、それを考えて行かなくてはいけません。
次の後期中間テストの結果次第で、入試で使う内申点はほぼ決まります。つまりはラストチャンスということです。この1ヶ月の勉強が、今後の高校生活3年に大きく影響することを意識して取り組みましょう。
話は変わって、先日第31回豊田市小中特別支援学校音楽大会の中学生の部にお邪魔してきました。
豊田市の各中学校から選抜された子供たちが、夏から一生懸命練習してきた素晴らしい歌声を披露してくれました。その中に崇化館中学校の塾生もいて、見事優秀に選ばれました。おめでとう!歌声を聴いた瞬間鳥肌が立つほどの、素晴らしい合唱でした。
優良だった学校も本当に頑張って練習してきたんだなということがすぐにわかるほど洗練された歌声でした。講評の先生もとてもユーモアのある方でしたね(行った人はわかるはず!笑)
多くの中学は各学校での合唱コンクールもあるので、特に中学3年生は残り少ない中学生活、仲間と一緒にたくさんの思い出をつくりましょう。勉強も手を抜かないようにね!
こんばんは。
高校生がテスト週間、あるいはテスト真っ只中ということで、連日多くの高校生が自習に来てくれています。
エストに通ってくれている高校生は、いろいろな高校の子がいます。テストの日にちもバラバラですが、勉強している他の学校の子がいい刺激となっています。
そんな中ある生徒との会話
生徒「先生~今回めっちゃ頑張ってるわ私」
私「それはいいことだね!ほぼ毎日来てるもんな」
生徒「前の塾は、スゴイ厳しくてやれと言われたことを、ただやっているだけだったけど、ここでは自分で考えて色々やれてる。」
私「すごい成長だね、やらされるより、自分で考えてやったほうが絶対頭に入るよね」
生徒「成長したわ~私 」
当塾の方針として高校生に対してあれしろこれしろ、と口うるさくは言いませんし、質問のない子にこちらから教えにいくこともありません。
もちろん受験に向けてこのように進めよう!と生徒と話し合って決めますが、逐一チェックしたりもしません。
それでも当塾の高校生は、自分でいろいろ考えながら取り組んでくれています。
テスト対策のプリントを作って~と課題を持ってきてくれる子が大勢いて(私の仕事量はとんでもなく増えますが(笑))とても嬉しい気持ちでいっぱいです。
質問もたくさんしてくれるので、分からない所や理解度がすぐに把握できます。
ただ塾に行って、用意された問題を解いて、帰る。これでは何のために塾に通っているのかわかりません。そうではなく、しっかり塾を利用する、という意識で通える子は自立学習が定着し、成績も伸びます。
大学受験を推薦で考えている子は、1年生の時からの評定が大きく関わってきます。高校生で勉強に悩みを抱えている子は、一度相談に来てください!
こんばんは。
いよいよ10月に突入です。残暑もなくなって、秋めいてきました。朝晩はひんやりして過ごしやすくなってきましたね。
気温の変化で体調を崩しやすくなる季節なので、うがい手洗いなどしっかり体調管理していきましょう。
さあ、センター試験まであと106日。着実に残り日数は減ってきています。しっかり準備を進めていきましょう。また推薦入試がある子は、早ければ今月、遅くとも来月には入試があります。小論文や面接など万全の対策をして臨めるといいですね。
そして、そして、平成28年度愛知県公立高校入試まであと157日となりました。もう半年切っています。カウントダウンされると急に現実味が増す気がしませんか?
まだ5ヶ月ある、と思うか、もう5ヶ月しかない、と思うか。人それぞれ感じ方は違うと思いますが、私は「まだ5ヶ月ある!」と思う人間です。
現段階の学力で今までの志望校を諦める人を見ると、とても残念な気持ちになります。
あなたはもう全力ですか?これ以上は無理!と思うくらいやりましたか?
本気でやればどうにかなる!本気でやるならどうにかします!
中学3年生は来年の3月、笑顔で合格発表を迎えられるように、その準備を今からしていきましょう。
塾全体の定員に達した場合は募集を停止致します。興味のある方はお早めにお問い合わせください。
中1…募集停止
中2…募集停止
中3…募集終了
高1…募集停止
高2…募集停止
高3…募集終了
※高校生自宅学習サポートコースは上記定員に含みません。
〒471-0024
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※講習期間を除きます。
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